ご無沙汰しています
このブログ余り更新しておりませんが、実は楽天ブログにて毎日更新しています。
使い勝手の良いものを求めて、いったん楽天を試用したところそっちメインになってしまったかんじがあります。
しかしながら、楽天もPR関係の制限があり、またまたブログの引越しを考えている所では有ります。
というわけで、また更新がとまる可能性もありますが、こちらを御覧下さいませ。
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ファシリテーションについて、専門学校での授業。
「一方通行のコミュニケーション」「聴くこと、話すこと」などをテーマにした実習を行い、一部の学生さんにファシリテーター役も経験してもらいました。
以下は、「気づいたこと、学んだこと」「次に活かしたいこと」「感想」などの一部です。
学生さんたちからは了解をいただいています。
*****
相手の気持ちを汲み取って確認するように聞き返すと、仮に誤解があっても相手をあまり嫌な気持ちにさせずにコミュニケーションを修復することができる。
円滑なコミュニケーションを行なうためには、話し手と聞き手がお互いに努力しあわなければならない。
自分の解釈や決めつけで相手の言葉の真意を判断するのではなく、相手の心の奥にある感情を読み取れるよう努力したい。
一方的なコミュニケーションによって起こる弊害などは常に日頃ありうることなので、コニュニケーションの方法を見直すという意味で非常に勉強になった。話し手も聞き手も、お互いのことを考えながらコミュニケーションをとっていくことが必要になるのだ思った。
発信者の思う気持ちは、受信者の受け取り方や感じ方で変わってしまうということ。受信者が想像して相手の事を理解してしまう事があるということ。
相手が伝えたいことと自分が摘み取った話の内容がお互いに合っているかを確認することで間違いが少なくなると思いました。
同じ事を聞いて、絵を描くだけなのに、それぞれ、出来上がった絵が違った事が面白かったです。受け取る側によって、変わるということはとても興味深いことだと思いました。
今回ファシリテーターをやってみて、ファシリテーターに限らず話し合いに参加しているメンバーであるときも、他の人のプロセスを汲み取り、話し合いの方向付けを行うことの難しさと重要性を再認識した。
今回は、話を広げていけるような材料があったにもかかわらずそれを生かせなかった。あせりもあったと思う。次回は、もう少し落ち着いて話し合いに臨みたい。
聞き手の思い込みなど、コミュニケーションには発信者・受信者とその間におけるさまざまな段階で、ミスコミュニケーションが起きる可能性がある。
発信者・受信者ともにミスコミュニケーションが起きないよう気をつける必要があるが、一方でミスコミュニケーションは起こるものだという認識も必要である。
伝わるだろうという気持ちではなく、伝わらないこともあると言う認識で伝える努力が必要。
「伝わっているよ~」の確認の意味も含めて、確認をすること。
少しでも理解できていないと感じたら、恥ずかしがらすに確認すること。(自分は、コミュニケーションで聞くことを遠慮する傾向があるので)"
ワールドカフェとオープンスペーステクノロジーを、ちょっとだけ、味見した。
ワールドカフェもオープンスペーステクノロジーも、真に役立つ話し合いは、会議の中ではなく、珈琲ブレークやちょっと一服などの、カフェ的な場において行われるということをヒントに、工夫された、対話、共有の新しい話し合いの場・・・と私は理解しました。
特にワールドカフェは、多くの方と知り合えて、お茶をしながら、気楽におしゃべりしながら、気づきも在るというような、誰でも入りやすい場づくりだなと感じました。
ある程度多くの人数が集う場で、参画型の場を作るための、ひとつの仕掛けとしても活用できるし、ワールドカフェ方式のおしゃべりの場でも、有意義な場がつくれそう。
どこかで試してみたい方法です。
オープンスペーステクノロジーについては、自分の関心の在る話題に入ればいいし、途中で抜けて別の話題のグループに入ることも自由。
どこの話題に入らずに、カフェで、違う話をしてもいいし・・・
という仕掛けが魅力でした。
【ワールドカフェ】も【オープンスペーステクノロジー】も本が出ていますので詳細は本をどうぞ。オープンスペーステクノロジーは読んでもわかりづらいようですが。
自分が仕掛けてみる前に、もう少し参加者体験を積みたいとも思っています。
昨日の【笑顔のコーチング】の様子です。
撮影は日和カフェDEコーチング「TEAM100」メンバー、ハリーさん。
事前申し込みと当日参加を含めると105名。
実際の参加は100名には少々足りませんでしたが、子供づれも多く、こどももいれたら
100名越えたよね~。
途中でぐずりだした子供を背負ってあやしながら参加されるお母さん、
お散歩~という子供をスタッフが連れ出したり、一時的にだっこしたり、
託児はなかったんですけど、子供の声もOKな雰囲気のなか、和やかに進行されました。
アンケートには、子供の声も気にならなかった。それもまたいいかんじだったという声があったことは印象的でした。
当日の様子はこちらでも、写真がアップされています。
TEAM100は4名でゆるゆると活動しています。
活動方針は「ゆるゆる」
あまり形式ばらず、義務とか「やらねば」とか役割とか、ゴールとか、そんなものはとりあえず、お互いにやりたいことを、そして無理せず「いいかんじ」を大事に動いています。
今回も、やってみたいんだけど、というゆきさんに、メンバー其々のスタンスで協力。
講師の本間さんも、ゆるゆるだし、参加者もゆるゆるだし、セミナーなのに、お気楽な笑顔の場が生まれました。
前日の雪で、交通機関の遅れもあったみたいですが、遅れても参加してくださったお母さん達、みなさん、ご参加ありがとうございます。
笑顔、増やしていきましょう~♪
★自分の周囲に、笑顔を増やしたい方!長野市内で無料のワークショップがあります。
「笑顔のコーチング」1月14日
詳細はこちら。
当日は私もお手伝いします!
★お手軽に「コーアクティブ・コーチング」を体験したい方。
コーチングって何だろう?
会社で教えてもらったコーチングって、いまひとつピンときていない・・・
もっと人として、人に影響を与えていく、自分自身も高めていくようなアプローチって・・・
傾聴って・・・聴いてるつもりなんだけど、聴いてないよって言われるんだ・・・
コーチングを学んでみたいけど、高いよなぁ。味見したいなぁ・・
そんなあなたにお勧めです。
場所は新宿だけど、参加してみる価値あり!
詳細はこちらを。
私もともに学んだメンバーが主催します。当日私は欠席ですが、熱い思いを送ります!!
「ご案内 一階別館右側に、天然温泉・大浴場がございますので、せいぜいご利用くださいませ。」 これは先日宿泊した諏訪の温泉つきホテルの中の案内表示です。 「せいぜい」っていう言葉から、なんとなくネガティブな響きを受け取るのは私だけでしょうか?
そう思って、本来はどんな意味かしらとネット検索すると・・・ でてくるでてくる。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111296301 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212238757
そうなんだ~ 上記ふたつのサイトのみなさんの答えですと、関西方面では、「せいぜい」には 「是非」とか「精一杯」っていう意味があるんだそうです。 長野は結構関西方面からのお客様もおおいとはいえ・・・・・ この言葉に関しては関西ニュアンスなのかな? えっ。福田前首相も? http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2008/08/post_afbb.html http://news.livedoor.com/article/detail/3770851/
釈明されてよかったですね。
諏訪、岡谷あたりは毎年なんどか、仕事で訪れる事があったのだけど、たいてい電車で行っていたので、あまり観光した事がなかった。
私のわくわくする元気の源のキーワードは【旅】【日本の古い物】(Sourceプログラム参照)
時間と事情が許せば、なるべく、訪問先周辺の散策しようと、最近は特に意識している。
どこに行こうかと思ったときに、有名な諏訪大社に行った事が無い事を思い出した。
調べてみて初めて諏訪大社が、4箇所にあることを、知ったのだった。
訪問先で4社のうち、どこを訪れるといいか、たずねたら、秋宮が良いのではと勧めて頂いたことと、帰り道であることもあって、秋宮に決めた。
不思議な事があった。
秋宮は緩やかに高いところにあるのだけど、それはほんの短い距離。
心肺機能に自信のある私は階段で3階分くらいは楽勝なんだけど、ほんの緩やかなのぼりを少し歩いただけなのに・・・・・
鳥居を入ってすぐの、大きな「根入の杉」と呼ばれる樹令約八百年の御神木の前で、
胸で大きく何度も何度も呼吸している自分に気がついた。
過呼吸ってこんなかんじなのかな・・
何か、胸がいっぱいになるっていうか・・・涙もでそうだった。
そしてようやく胸を落ち着かせ、重さが一トンもある注連縄を飾った神楽殿へ。

注連縄でかっ・・・
この土地にご縁をいただきお仕事にこさせていただいていることに感謝を告げ、また十分にご縁をいただけるよう十五円を賽銭箱へ。
そして、御柱を探しに神楽殿のうしろへ。
見つけた・・・・第一御柱・・・・
すぐにわかったのだけど、その場所からしばらく動けなかった。
なんでだろ。今度は呼吸は普段どおりだったんだけど、涙がでてきた。
善光寺の回向柱のように四角く製材されてあるものを、私は想像していたみたい。
森から切り出され、男衆たちと一緒に山を駆け下りてきた御柱が、なぜか加工されて立っているような気が私にはしていたらしい。
しかし、傷だらけのままの柱が、そこに立っていた。
傷だらけって言うのは近くによって見て初めてわかったのだけど・・・・
その姿が、ぱっと目に入った途端、胸がいっぱいになって、なんだかわからないけど、涙がでてきちゃったんだよねぇ。
私は霊感なんてないんだけど。
落ち着くのを待って、柱に近づく、お賽銭をあげ、一瞬柱に触ってみたい思いもかすめたけど、なぜか、さわらずに、近くから上を見上げ写真を撮った。
近くではさっきから、ボランティアガイドさんが、若者観光者を相手に説明をしていた。
ようやく、その説明を聞きたい気持ちになり、まぎれて話をきいてみる。
昔は御柱のお祭りの時に女性は参加できなかった話、今御柱はもみの木だけど、以前は杉とかを使っていた。
もみの木は材としては使えない?使いづらい木だから丁度いい?時代とともに事情はいろいろ変わってくる話。
安置されてあるのはこれまでで一番太い御柱の一部。この年から女性が参加できるようになったんだよ・・
片拝殿の屋根は前と後ろでは長さが違う話し、その理由・・・ご神体はあそこにみえるイチイの木だよ・・・・
もっともっとたくさん教えてもらったのだけど省略(^^;
ありがたく、いろんな話をうかがった。
すると、オーラの泉(テレビ番組)に出ている江原さんの話になり、江原さんはあの、第一御柱にはオーラがあるって言ってたよ・・・・って。
よくわからないけど、涙が出たのは、やっぱり、あの第一御柱になにか力があるからなんだなぁと・・・・
不思議な体験でした。
お届けものに、斑尾にあるペンション「北のおらほ」まで。
北のおらほの飯田おかあさんは森林メディカルトレーナー仲間であり、北のおらほは「癒しの宿」でもあります。
今日はいい天気。紅葉ドライブのつもりで♪
唐松と青空がきれい。
急な訪問だったのだけど、「北のおらほ」の飯田おかあさんは、自家製の紫イモをふかして待っていてくれた。ありがとう!
とっても甘くて美味しかった~♪
初めて訪れた「北のおらほ」のリビングの眺めは抜群。窓がたくさんあって、明るく、開放感がある。
紅葉に縁取られた妙高山がまるで絵のよう。
リビングには囲炉裏もあって、呑み助さんにはたまらないね♪
客室も広くてすべてのお部屋に洋式トイレがついていて、間取りが広~い。
和室12畳のお部屋からは、黒姫、妙高山のほか、野尻湖も見える絶景!
地元の食材を地元の調理方法で、お客様にお料理を。
本当の手作り料理です。
地元のひとととのおつきあいを大事にしながら、リピーターを大事に、自分たちも楽しむのが「北のおらほ」流。
と、お話を聞きながら感じました。
家庭や田舎のぬくもりを感じたい若者や、のんびりと自分のペースで静かに過ごしたい熟年旅行者のお宿にお勧めします♪
帰りは飯田さんのお勧めで野尻湖畔道路を通って帰りました。
夕暮れの野尻湖と紅葉がきれいでした。


まちづくりファシリテーターが実施する大学生対象のファシリテーター養成講座でのこと。
私はプログラムのひとつを依頼されていたのだが、早く到着したので、前の活動の様子を見学していた。
それは若栃でのファシリテーター養成講座のスターティングプログラム。
ゆるやかな関係作りとしてペンキ塗りをしていた。
顔見知りではない人もいる、そんな状況から、ゆるやかな関係を作る。その体験だ。
たしかに、共同作業をするというのは、一種の連帯感が生まれる。
だけど、その様子を見て、私ったら、別の時間にこれを私にやらせてくれれば、ひとつの課題達成プログラムとして、その中から人間関係を学ぶ、ペンキ塗りワークショップができたのになぁと、ひとりごちていた。
実際の作業中何が起こっていたかというと・・・
一部の人だけがペンキをぬっていて、そのほかの人は、下準備のさび落としだけ・・・
本当は自分もペンキ塗りをやりたいと思っていたり、はしごを使っている姿に危ないと思いながら手を貸さなかったり。
手袋がほしいなぁとおもっていたり。
すれ違うときに、ぶつかって、あやうくペンキが服につきそうになったり。
いろんなことが個人の内側に、誰かと誰かの間に、グループの中で起こっている。
たしかに人間関係を学ぶための材料にはなるけど、この場で求められていたのは「ゆるやかな関係作り」という体験とその効果を実感すること。
そして、その経験を、そういう場を作っていくということに活かす事。
まちづくりにおいては、わざわざ、アイスブレークと称して、ゲームをしたり、自己紹介をしたりというのも、もちろんありだけど、必然として起こってくる共同作業を、うまく活用しながら、ゆるやかに関係を作っていくっていうことは、現実的なアプローチだなぁと私も学んだのであった。
ファシリテーション演習授業「コンテントとプロセス」「フィードバック」の感想。
"作業をこなすことばかり考えていると、他人のノンバーバルの部分に気づけない
人のことを見ているようで、実は見ていない
無意識の行動に、ヒントが隠されている
プロセスを話しながら会話すると、話すほうも聞くほうも気持ちが楽になる"
自分の考えや思ったことが頭の中でまとまってから出ないと、発言できない自分がいることに気がついた。
"お互いの理解を深めるためにもフィードバックが大切。
自分では分からない自分を知らせてもらうおう。
効果的なフィードバックのためには
相手がとった行動に対して記述的に、
自分自身が思ったことを伝える、
必要性が感じられる、
行動の変容が可能、
適切なタイミングで、
多くの人からのフィードバック
話しているときの言葉以外にも、しぐさや態度の中にも隠れているものがあり、隠れているものがしぐさや態度に出ている場合がある。"
"・話すことが無いなら、話すことが無い事をネタに話し出すことが出来ればいいのかもしれないが、やっぱり同じ人と長くしベルっているのはなかなか難しい。
・人によっては、話に詰まりそうになったら、もしくはなる前に、話題を盛り上げるための「補足材的な言葉」を絶妙なタイミングで繰り出す人もいる。それを感じたときはすごく感心するのだが、それはその人の特殊能力みたいなものなのか、トレーニングしだいで技術として定着できるものなのかよくわからない"
"・一方通行で話し続けるよりも、双方向でやり取りがあったほうが話しやすい。
・Non-verbalなアウトプットを見つける練習をした際に、それぞれの表情をよく見て、なるべくコミュニケーションをとるように心がけたが、普段言語を介したコミュニケーションをしているときにも重要なことだと実感できた。
・プロセスを拾っていく作業を前回から何度かやっているが、自分は表面的なことしか終えておらず、他のメンバーが考えていることをまったくつかめていないことが分かってきた。それに気づくことが出来たのは大きな収穫で、これからは「自分は何も分かっていない。良く観察して他のメンバーの考えを拾おう。」と言うスタンスで授業に取り組みたい。"
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