コーアクティブコーチング体験会終了
日本で公式にははじめてのコーアクティブコーチング体験会が、無事終了しました。
実は明日の午前、午後にも実施されますが、なんと、諏訪、高崎などからもご参加いただき、
当日キャンセルなどあったものの、43名の参加者と5名のスタッフ、2名のリーダーと、総勢50名のワークショップとなりました。
参加者の声などはのちほどアップするとしても、本当に、素敵な場となりました。
参加している方たちがまた、すばらしく、参加者同士が触発されるような、そんな場になりました。
日本で公式にははじめてのコーアクティブコーチング体験会が、無事終了しました。
実は明日の午前、午後にも実施されますが、なんと、諏訪、高崎などからもご参加いただき、
当日キャンセルなどあったものの、43名の参加者と5名のスタッフ、2名のリーダーと、総勢50名のワークショップとなりました。
参加者の声などはのちほどアップするとしても、本当に、素敵な場となりました。
参加している方たちがまた、すばらしく、参加者同士が触発されるような、そんな場になりました。
地域ブランドに関する町の会議のあと、我が家に帰ったら、蛍が敷地内を飛んでいました♪
いままで気がつかなかったな・・・もう前からでてたんだろうか?
戸草っていう地域には平家ボタルがたくさん出るのだけど、我が家の周辺はゲンジボタルをちょろちょろって、見かけます。
っていうことは、あの水路にはカワニナがいるのかしら?
朝晩は涼しいですが、日中はだいぶ暑くなってきました。
このあたりもようやく夏らしくなってきたな~♪
小学生のチームチャレンジ。
この学校は何度か、こういう活動には来ているはずなのに、一部の先生を除いて、先生方には、この活動の大切なところが伝わってないみたいだった。
担当の先生は、黙ってみていられない。
インストラクターの私がいても、励ましたり、叱ったり、ああしろ、こうしろと指導したり。
「すみません。口チャックでお願いします。」
しばらくは黙って見ていてくれたものの、別の活動になったら、先生たちが盛り上がってしまう。
課題はビーチボールをバレーボールのようにして落とさずに何回続けられるかというもの。
目標を立てさせたら、32回と。
16人なのでひとり2回タッチの計算だ。
時間はどうする?32回を何分以内に達成する?
時間を区切らないと、こういう楽しいものは、落としても全然かんけいなくだらだらと続けてしまいがちなので、時間の目標設定もさせる。
10分と決定し、開始。
しばらくは黙っていた先生だが、なかなか続かないのを見かねてか、声をあげはじめる。
先生「声だして数えよー!1、2、さーん」
先生「そのちょうし~♪」
たしかに、盛り上がってきて、より楽しい雰囲気にはなってきた。
まぁ、この程度ならアリかな・・と思いつつ・・
数を数えなくては達成しない課題をやってるんだから、そこに気がつくのは子供たちだし、自然に声が出てこないというのは、普段から先生たちがそうやって「あおって」いるから、なんとなくやっていて、身についていない・・・・のでは?なんて考えてしまった。
時間がきた。
いったん集まって、作戦会議。
どうやったらうまくいく?
こども「サーブみたいにきついのはなげずに上に投げる」いいねぇ。
ほかには?
ほかには?
「声をだす」っていうのはでてこなかったね。
再度10分、区切って挑戦。すると・・・
「それはやっちゃだめって決めたでしょー!」と先生の指導。
そんなこと言わなくても、関係の出来ている子供同士の間ではお互いに注意しあっている。
周りの先生が妙に大騒ぎ。
でも、結局、本人たちが決めた目標時間内に目標達成できず。
「どうする~?もうおしまいにする?」
こどもたち「やりたい」
こどもたち「汚れるからもうやだ」(地面がぬれていたので)
あいだを取って、草地を選び移動し、最後の10分にチャレンジ。
結局達成せず。先生たちがっかり。子供たちよりも(^^;
上級生と下級生の一部に大きな溝を感じていたのと、なかなか達成感を感じられるような活動ができていなかったので、チームを縦割りで、3年から6年生が含まれるように2チームになるように、みんなで決めてもらう。競争心をあおるような場にして、真剣にさせようというもくろみ。それに人数が少なくなれば、声もだしやすい。
2チームで、同じ課題を実施。
日本が15分後に大地震に襲われるという設定。そのため、15分以内に、現在地の日本から指定された安全な地点へチームで協力して移動する。
その際に、使えるのは魔法のじゅうたん5枚。各チームメンバーは8名だが、じゅうたん5枚に乗って、安全地帯へ移動する。
じゅうたんから体の一部が離れたら、じゅうたんは没収。だれかがじゅうたんから落ちたら、日本へ全員が逆戻りというゲーム。
Aチームは最初は何度も失敗して、じゅうたんを没収されたり、じゅうたんから落ちたりしていたけれど、6年生がうまくひっぱって、声をかけながら、粘り強く進行していく。
Bチームには先ほどの先生がつきっきりで、アドバイス。
「先生、ちょっと黙っててください」と言ったけど、声は届かなかったのか、無視されたのか。
「ひとつも達成できないじゃないの」と吐き捨てるような声が後ろから聞こえる。
そのうち、Aチームが先行していくにつれ、先生はBチームに対し、「じゅうたん没収されたら、誰かが落ちて、最初からやり直せばいいのよ」とむちゃくちゃなアドバイス。
すごくショックだった。
先生、人生はそんなに簡単にリセットできるもんじゃないでしょう?
課題が達成できたらそれでいいの?達成感ってそんなに大事?続けるのかやめるのかも、自分たちで決めたんですよ?
結局、Bチームは、没収されたら、先生に「早く早く時間がないよ」とせかされて、急いでやりなおしというのを繰り返す。「また失敗した!」
「ほらー!ちゃんと持ってなきゃダメでしょ!!」と先生の指導。
先生のゲキに緊張して、余計うまくいかない。
しかも何も学ばずにやり直すだけだから、同じところで失敗する。考えられない。
お互いに声もかけられない。
結局時間切れ。先生はがっかり。
もう少し時間を延長させて、成功体験を持たせてあげればいいのに。
私に対して、そんな視線や雰囲気を受け取った。
Aチームは時間に余裕をもってゴール。ゴール寸前ではお互いに励ましあいながら大盛り上がり。そして大喜び。
ふりかえりでは、Aチームはお互いの健闘をたたえあい、サポートしてくれたことをふりかえる。Bチームは「どうせ、こんなのゲームでしょ。できなくたってどうでもいいよ」
ゲームはリセットできるけど、人生はリセットできない。
ゲームだって真剣に出来ないなら、人生で大切なときに真剣にできるの?
でも・・達成できなかったのは、あなたたちのせいだけじゃない・・・ね。
コーディネーターに、報告するも、「ちゃんと担当の先生には話してあり、他の先生方にも伝えるようにお願いしてあるのに、それができないのは学校の問題だ」
って、それで本当にいいの?
今回見ていた先生方とふりかえる時間も無かった。少なくとも、あの先生はこの活動を理解していない。
私たちファシリテーターとコーディネーターとの間のチームチャレンジというか、人間関係も、もう少し見直す必要があるのでは?と思ったりもするのであった。
私学の小学校3年生から6年生までの16名の女子。
3時間のチームチャレンジ。
協力して楽しい課題に取り組みながら、人間関係形成にやくだてるもの。
この学校では上級生が下級生の面倒を見る・・・ということを狙っているのかもしれないけど、実際には下級生のほうが元気が良くて、上級生がおされぎみだったのが、おもしろい(^^)
どこの班も似たような雰囲気だった様子。採用担当者の好みが変わったのかしら?
最近の子供たちは「みんなと同じ」を好んで、というか「人と違う」を恐れて?不正解を恐れて?発言しなかったり、発言力のある子に右へ倣えだったりする傾向があるのだけど、この子たちには、そういうのはあまり無くて、かなりのメンバーがそれぞれ自分の言葉で発言をする。優秀な子達なんだなぁ・・・・
さて、ある課題において。
早く結果をだそうとするあまり、大人から見ると「ズル」と思うような単純なやりかたを選び、しかも失敗して結果をだせない。
「ねぇ、そのやりかたでいいの?おもしろいの?」
と問いかけても、これでいいのだという。でもうまくいかない。
人のせいにし始める・・・・そんなことないよ!と釈明し始める・・・
でもいいなぁ、子供らしくてと思う。
というのも、最近こういうのをあまり、見ないきがするのだ。
お前が悪いと思っても、口に出せず、内側でいらいらしている。こそこそっと陰口を言う。お互いに。そしてどんどんやる気を失っていく・・・
ふりかえりでも、そのあたりはなかったことにして、不満を口にしないケースが多いような・・・
他の課題において・・・・
「6年生なんだから」と大人から言われているのか、「6年生の言うことをきかせなくてはいけない」になっていて、下級生がいろんなアイデアをだして、試していても「勝手にやらないで!」になる。
結果、話しているのは上級生だけ。
下級生はだまって、つまらなそうにしている。
ふりかえりで。
上級生A「一部の人だけが考えていた。他の人ももっと意見をだしたほうがいい」
私「それって、具体的にどんなとき?誰がそんな風にみえたか言える?」
他の人と同じじゃないと安心できない・・・という最近の子供たち度は低いように見えても、さすがに、それは言えないらしい。
仕方ないか。
でも、どんな場面でそう思ったのかなぁ?
「そういう風に見えたときがあったんだね・・・・」
「ほかのひとはどう?そう思う?」
「・・・」
「外から見ていたら、(下級生)Bちゃんは○○したら?とか(下級生)Cちゃんは体の大きい6年生と3年生とが組んだらいい・・・とか、いろいろアイデアだしてたよねぇ?
それって、気がついてた?」
「・・・・・・・・」
こういうことは大人の場面でもよくあることだよね。
もうちょっと、こういうきっかけを使って、いいファシリテーションができたら良かったんだけど。
もうちょっと待ってたら、他の人の見方もでてきたかなぁ?
こういう子供たちだったら、もう少し時間があったら、もっといい場がつくれるんじゃないかなぁと、知的好奇心。
いずれにせよ、もっともっと丁寧に、他の人と違う意見やかんじを言える場作りをする必要があるんだなと実感。
2度目の若栃でした。
小千谷市にあります。ここは中越地震で被災しました。
初回にお会いした地元の未来会議の人たち。
大学生とともに、会議とそのあとの宴会に乱入し、お話をうかがいました。
今回は、夜、8月30日におこなわれる、花火大会のうちあわせにお邪魔しました。
会議をしているのは未来会議のメンバーで50代後半から60代のおじさまたち。
びっくりするのは、ノートパソコンで議事録を取っている農家のおじさん。すすんでる!
私の知っている経営者会議では、議事録も板書もやってないところがあったのに!
(これも別の意味でびっくりでしたが)
わかとちの世帯数は40数戸なのに、この花火大会200発以上の花火が打ち上げられます。
なんでそんなに集まるのか?ここに、和栃パワーと魅力も隠れてますね。
そのなかにはスターマインだって、もちろんあります。
わかとちのみなさんはとってもパワフル!
今回はみなさんで「天神囃子」というのを歌ってくださいました。
もう迫力!!とっても素敵でした。
文化に誇りと愛着を持ち、継承していく姿。いいなぁ~
翌日は、女性たちが料理の先生を呼んで、料理教室を開いていました。
にしんとぜんまいの煮物や、夕顔とジャガイモの具沢山味噌汁。夏野菜のてんぷら。
てづくりゴマ豆腐。えごの寒天よせ?(えごは海草)。漬物と果物。
私達は研修のあと、「食べるだけ」参加しました(^^)
普通料理教室といったら、女性達が作って食べておしまいというイメージですが、ここでは旦那衆も参加し、ビールもだして、和やかな会となっていました。
前回お会いした、女性達にも再会し、お話もはずみます。
地方の小さな集落のひとたちだけど、とっても気持ちが開かれていて、居心地のいい場所でした。よそ者を見る目がウェルカムなんですよね。
私の住む集落でも最初の頃は、人々の目に浮かぶのは不安とか疑いとか、そんなかんじがありました。野沢温泉でも、ウェルカムというよりは、ちょっと迷惑・・みたいなニュアンスを感じるくらいです。
もちろん、そういう目が、地域に安全をもたらしているのかもしれないけど・・・・
わかとちの人のありかたは、中山間地のコミュニティに、なにかヒントをあたえてくれるような気がします。
ただ、この人たちは、観光客には目をむけていないようです。
この集落の人たちと積極的に交流しようとするひとと、ともだちとして、仲間として、交流したいようだと感じました。
観光客向けに、整えられた完璧な花火大会じゃないかもしれません。
でも、ここのひとたちと交流していると、身内感覚と言うか、一緒につくっているようなそんな気分になれそうです。
とてもあたたかで、またお邪魔したい空間でした。ふるさとのようなそんなかんじです。
課題は、外から来た人たちが、どうやってお金をおとせる仕組みをつくるか・・・なのかな?
だって、花火大会に再訪して、お手伝いの交流はできそうだけど、それだけじゃ、どうなんだろうなって。
外から遊びに来る人間だって、大好きな地域にお金をおとしていきたいと思うはず。
みんなで楽しい事をして、外の人たちと交流しながら、ちょっとはうるおっていく。
人口も増えていく・・・
そんなことが大事なのではと。
わかとちの皆さんは口をそろえて、「人がいいのよね」と言っていました。
みんな、わかとちが大好きなんです。
また、わかとちにお邪魔します♪
今日は朝からなんちゃって菜園の草刈を少々し、ネギにつちを盛り、シャワーを浴びて、これから移動。小千谷です。
東京から大学生が小千谷に学びにくるって、面白いでしょ?
若栃って地区が、おもしろいのです。
前回、私は1日コミュニケーションWSを提供。
今回は、学生たちと一緒に参加者としてファシリテーショングラフィックを学び、明日は、小さなWSを提供する予定。なにがいいかな?
ここは、中越地震で被害のあった土地。
力をあわせて復興しています。地震をバネに。
そして大学生も頑張っています。
さて、何がおこるかな(^^)
コーチ養成スクールの大手というと
この2社が日本で早くからプロコーチ養成にかかわり、世界に通用する国際資格も取得可能な教育をしています。
私はというと、2001年にコーチ21のCTPプログラムで学び生涯学習開発財団認定コーチを取得。
その後2004年CTIジャパンにてコーアクティブコーチングを学び、2007年にCPCCという、CTIの認定資格を取得。
そのため、生涯学習開発財団認定コーチの資格は、一度更新をしたものの、資格商売的な仕組みに少々へきえきしていたので、更新条件は満たしているものの更新せず、資格としてはCPCCのみを持っています。
で、今回は、CTIジャパンのコーアクティブコーチングの体験会を長野市にもってきました。東京に行かなくては受講できないものを持ってきました。
私と、竹内氏の共同オーガナイズです。
一般的に企業研修で言われているコーチングとはちょっと違います。
スキル的なかかわりに辟易している方、違和感を感じている方にも、こっちのコーチングがいったいどんなものか、味見していただきたいと思います。
どこのコーチングでも根っこは同じ。
でも最初に見えてくるものが少々違うかもしれません。最初にであったものが、自分の感覚にフィットしないと、そこから先を知りたいとは思わないかもしれません。
左脳型のかたはスキルから入ることが理解しやすいかも。
右脳型の方は、こっちのコーチングが腑に落ちやすいかも。
いずれにしても人とのかかわりに違いを起こしたい方。
ぜひ体験してください。
2008年7月26日(土)①15時~
27日(日)②10時~ ③15時~
に各回3時間ほどの体験会を行います。同じ内容です。
場所)アイビースクエア3階 Gルーム
参加費は21日までにお申し込みの方は3000円。
以降当日までのお申し込みは4000円となります。
詳細はこちらをダウンロードしてください。
以前から学んでいるファシリテーションですが、いつもと違う環境で、しらない人たちの中で学んでみたいなぁと思っていました。
ひさしぶりに参加者として、南山大学の公開講座に参加。
キャンセル待ちでようやく参加できました。
津村先生は、見た目も雰囲気も言葉も、あったかい、やわらかな、魅力的なお人柄を感じました。
募集人数は36名。実際は当日キャンセルもあり34名でした。
5階にある会場は、広く、前と後ろに大きなガラスの窓があり、外が良く見える場所でした。
そこはじゅうたん敷きで、靴を脱いで参加します。
気持ちのいい場所です。
今日は自分の気持ちに素直に自由に・・・というのがテーマで参加。
「みんなと知り合いましょう」
という言葉に
「ああ、めんどうだな・・・」と思う自分を感じたり
「ああ、そういえば、以前参加者がWSは何回か参加したけど、自分のことを話したり、自己紹介したりが、エネルギーが必要で、ちょっとうんざりする・・・」
なんて言っていたのを思い出し、こんな気持ちなんだなぁと、共感。
とはいえ、あまりエネルギーを使わずに、自然体で参加できる場だったのか、あるいは、私の力が抜けていたからか、徐々に、エンジンがかかってくるのもかんじたのでした。
参加者は、教員の方が多いせいなのか、あるいはこういうところに参加する人はエネルギーが高いのか、自発的に発言するひとも最初から結構あったし、模造紙をとってきたり、壁に貼ったり、机を移動させたり、グループを作ったり・・というところに、率先して我先に争うように(?)行動しているひとが、目立つ感じがして、ちょっとびっくり。
以前は、よく「不自由さ」を感じていました。
「こうすべきだ」「こうしなければならない」というように。
手放しているつもりでも、自分の言動をふりかえると、ああ、不自由してるなと。
でも、私自身はこの日は自分の自由なかんじを確認できました。
それは、他の参加者の不自由さを感じる事で、認識する事もありましたし、自分自身の内側の変化もありました。
そんな自分であったのに、最後のワークの後「一歩ひいてみている感じで、(役割)を(しなくちゃ)と思ってやっている感じがする。それで楽しいのか?」
というフィードバックを受けました。
ちょっとびっくり。
「私のどういうところから、そんな印象をもったの?私が楽しくなさそうだったってどのへんでおもったの?」「ほかのひとはどう見ていたの?」
と確認したかったのだけど、ちょうど、進行具合の確認が入り、時間が無かったので、そのあたりを明らかにする事が出来なくて残念。
そのかたは、とても一生懸命で、コンテント(ここでは課題)に入り込んでいて、問題解決のためにフル回転されていました。
とても熱心で、初めての参加ではなかったみたいだったけど。
彼女は、私の職業も聞いていたので、なにか先入観があったのだろうか・・・
そんなことを思いながら、一日の最後に数人でふりかえりをしていたら、
他のかたが「自分の認識と、相手の認識がずれていることはよくあることだ」ということ「自分の先入観が、事実を曲げて感じ取ってしまう」ということにきづいた・・・
いうようなふりかえりを聞いて、まさに、それだよな・・・・
そういうことがおこっていたのだろう・・・と思った。
少なくとも、私はワークに「参加」していたし、「楽しんで」いた。
ワークの最後には課題解決にのめりこんで、ほかのひとが見えなくなる場面もあったし。
やはりファシリテーターは、その「認識の違い」をその場であきらかにしていくことが大事だということを再認識。
今回の講座は基礎編なので、そのあたりを丁寧にやっていく時間がなかったから、ちょっと残念ですが、私個人は満足。
南山の先生方、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
★人間関係・ファシリテーション
上記のような人間関係を学びたい方、ファシリテーションを学びたい方、長野市内で下記日程で体験学習方式での学びの場を予定しています。
9月27日(土)、10月18日(土)11月29日(土)いずれも10時ー17時30分
参加費は1万円。定員は最小人数4名 最大で8から10名を予定しています。
お問い合わせください。 coach-kaneshige@nifty.com
御世話になっているエデュケーション・ラボラトリー主催のサマーキャンプのスタッフを今年もやることになりました。
小学校2年生から中学生まで10名定員です。
古民家に宿泊したり、みずがき山のふもとでブルーシートでテントを作ってキャンプしたり。
川に飛び込んだり。
いつもと違う経験してみませんか。
スタッフはカナダ人2名。アウトドア教育に通じた人、人間関係を学んだファシリテーターたち。
日時 2008年8月10日(日)~16日(土) 6泊7日
会場 山梨県北杜市須玉町江草7838 クリエイティブハウス・江草(宿泊・主会場)
旧江草小学校とその周辺
瑞牆山山麓(野外キャンプ)&横尾山(1泊ハイク)
対象 小学校2年生~中学生
(英語のレベルは問いません)
定員 10名(定員になり次第締め切ります)
参加費 39,000円
(講座料、宿泊食事代、保険、温泉入浴代、レンタル代)
「参加のしおり」が届いてから口座にお振込みください。振込みを
もって参加確定といたします。
申し込み 申込書をクリックしていただき、プリントアウトして必要事項を
ご記入の上FAX(0551-42-4481)でお送りください。
Eメールでも受け付けます。
その他 開催3週間前に「参加のしおり」をお送りします。
お問い合わせは随時承っています。
詳細を御覧下さい。
2006年の3月。
仕込んでおいた一斗の味噌を引き上げてきた。
2年と数ヶ月。
お味噌汁にするには3年かなって言われつつも待ちきれず。
で。
おいし~い♪
大成功だ!!
カビはほとんど生えていないし、いい色。
で、喜んだのもつかの間。
これからこの味噌どうしたら???
時は梅雨。
これから我が家に保管しておくのにはしのびない。
周囲に、「はやまったんじゃないの?」
「秋にすればよかったのに・・・」
と言われて、ああそうだった・・・・・。
だって、ふと思い出しちゃったんだもーん。
で、美味しく出来たし、あちこちにおすそ分け。
いつもお世話になっているあの人に。あの人に。
パートナーはお客さんのところに持っていった(^^;
で、お味噌汁にするとわりと普通の味になっちゃうんだけど
味噌だけで食べると美味しいんだよな~。
きゅうりにつけて食べると美味しそうだね。
なんて言われながら、そうだなぁと思うけど・・・・
私はきゅうりが食べられない。
嫌いなのだ。
ほかに、この時期、味噌つけて食べるもの、なにかあったかしら?
お味噌の味を生かしたおすすめの食べ方、食べ物があったら教えてくださいませ。
いやー・・長い道のりでした。
やろうやろうと思いながら公開講座は重い足取り。
声をかけていただいて出かけていくことに慣れてしまったせいか、自分で公開講座を開くのはなんだか、億劫になっていました。
去年の秋から専門学校でファシリテーションの授業を持たせていただいたこともあり、公開講座をやりたいなぁとは思ってはいたのですが・・・・
なんと、今回は飲み会の席から始まった話です。
以前コーチングの公開講座に参加してくださったHさんのお誘いで、Hさんのお仲間の勉強会のあとの飲み会に合流したときの話です。
「兼重さん、ファシリテーション、学びたいです」
「えっ?そう?じゃ、いつにする?」
なんていうノリから。
強力な助っ人Hさんに助けられて、本日無事実施。
会場は、長野市内の個人のお宅の一室。
ここは、Hさんのご自宅で、人の集まれるサロンとして使いたいので、どうぞと申し出てくれたのを大喜びで使わせていただいた。
Hさんのお声がけで7名の方にお集まりいただきました。
会議室とは違った空間で、気持ちはのびのび♪
本当にありがたいことです。
参加のみなさんとHさんのおかげでファシリテーションの場をスタートさせることができました♪
次回決定しているのは9月27日(土)10月18日(土)11月1日(日)とだいぶ先ですが、
ご関心のある方は連絡くださいませ。
最低催行人数?は4名最大で10名ですが、Hさんのサロンで実施の場合は8人くらいまでかな。
10時ー17時30分 参加費1万円
会場は長野市内ですが、このなかの一日くらいは、黒姫になるかもしれません(^^)
2ヶ月も間があるので、その間にも、せっかくだから何か企画したいものです。
今回のテーマは「ラボラトリー方式による体験学習と循環過程・コンテントとプロセス」
というファシリテーターに必要なエッセンスを体験しながらご紹介しました。
ご参加お待ちしています~。
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