ファシリテーション演習・学生さんたちの感想
学生さんたちに、先日のふりかえりの内容をブログにあげてよいか、確認したところOKがでたので、あっぷします。
先日の内容はこちら。
思い込みを排除し、事実をしっかりとらえる訓練をする
他のメンバーをよく観察する
ちょっとした活動でも、とても気付くことがたくさんある。
たった5分程度の話し合いの中でも、ふりかえりを行ってみると、各個人のさまざまな内なる考えがあったので、おもしろかった。
自分が以前、経験したことから持っている自分自身の仮説や他人が持っている仮説があると気付いたこと、そして、その仮説をある経験が行われたときに、「あの人(もしくは自分)は、こうだからこうだ」というような目で見ることは良いことではなく、ファシリテーターはフラットな目で見ることが大事だと気付いたこと
なんにでも、面倒くさがらず、積極的に取り組んでみる
短い時間の中にもいろんなことがおきているんだなと知りました。同じ空間にいる人たちの中でも、それぞれ内側で思っていることが違っていたり同じだったり、話してみないと分からないことがあっておもしろいなと思いました
接する人との間にどんなことが起きているのか考えることができる
今までの授業と違った形だったので、とても興味がわきました。それとともに難しそうだなと感じました
思いの他しゃべるようになっているらしい。この学校の中では。
新入社員研修で、この類のことを一日二日やったくらいで、どれほどの効果があるのか、あまりぴんと来ない。同じグループで、間を空けながら、複数回やれば、団結力の向上なりありそうだが、ぱっとやってぱっと効果を得られるものなのだろうか
まず、ほんの短い間の話し合いの中で、それぞれがいろいろな考えや想いを持っていることに単純に驚きがあった。
そして、それが話し合いの進行役の意図や考え方と必ずしも合致していないことも身に沁みてわかった。
また、自分がAさんとBさんに対して、まさしく「経験→仮説化」という流れで、固着化された考えを持ってしまっていたことに気付かされた。
一年半の付き合いはあるが、まだまだこれからお互いの関係を変えていける可能性があると感じたし、こうした構図を理解していることで、発言の少ない人のことを慮ったり、お互いが自身の殻を破っていくきっかけを作ることができると感じた。まず、自分が「経験→仮説化」という循環から脱却すること。
その上で、話し合いのプロセスをもっとじっくり見て、広い視野から話し合いを進めていけるようになりたいと思いました。とりあえずは、今までより落ち着いたスタンスで行きたいと思います。
あの話し合いのプロセスを、理論と符合させて問題点を抽出する兼重さんはさすがだと思いました。
ファシリテーションはどんな場面でも生きてくる能力だと思うので、積極的に学びとっていきたいと思います。














これはムキタケ。カタハとも言う
ナラタケもしくはヤブタケ。
クリタケ。





レディースプレート・・だったかな?
チキンドリアはココナツミルクが入ってエスニックな味。うまい~♪

閉店時間は日暮れまでということなのですが、少々延長してもらって3人で居座り(^^;
背中に薪ストーブのあたたかさを感じながら、スイーツ食べながら、こんなかんじで、行動計画立ててました。
チョコマーブルチーズケーキセット♪




をベンチでほおばり、ウサギさんの持ってきてくれたあたたかいスープを飲みながらの休憩は最高!



















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