2008.10.30

アファンの森でツリークライミング こども参加者募集!

英国皇太子が信濃町・・アファンの森にやってきましたね♪

だからどうってわけじゃないですが、アファンつながりで、こどもイベントのおしらせです。
私が理事をしているNPOやまもりてんこもりの企画。

アファンの森は会員じゃないと入れない場所。
こんなチャンスあまりないですよ。子供向けですが。是非どうぞ~。


以下NPOてんこもり案内より転記・・・

自然の中の人間塾 サバイバルに挑戦企画

http://blog.canpan.info/yamaten/img/39/survival081103treeclimbingtaiken_chirashi.pdf

【ツリークライミング体験】
小学3年生~中学2年生 参加者募集中

11月3日(月祝) 長野県信濃町アファンの森で開催
午前20名、午後20名 限定
この体験会は共同募金の配分金で開催します。

今回はC.W.ニコル・アファンの森財団の協力を得て
「たくさんの生き物が暮らせるように」と20年以上まえから地道な
整備を続けてきたアファンの森でツリークライミング体験を行います。

地球や自然にやさしい心を森から感じとって木と友達になろう!


 2008年11月3日(月祝)
 スケジュール: 午前の部 受付  9:00~9:15   受付場所:アファンの森駐車場  
              体験会 9:30~12:00
         午後の部 受付  12:30~12:45  受付場所:アファンの森駐車場
              体験会 13:00~15:30
 参加費: ひとり2,000円(やまてん会員は1,500円)
      ギアレンタル代、保険代込み 
 対 象: 小学3年生~中学生
 持 物: タオル、軍手(イボ付き)、飲み物
 服 装: 木登りができる格好(長袖長ズボン)、運動靴、セパレートタイプの雨具
 当日連絡先: 携帯電話 080 5109 0037 (杉本)

【雨天の場合】
インストラクターの判断により、アファンの森歩き体験などに変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

【申込み方法】
 特定非営利活動法人 山壮辿子盛(やまもりてんこもり)
     自然の中の人間塾  事務局 杉本
 Email:yamamoritenkomori@gmail.com   HP:http://yamaten.web.fc2.com
 振込先: 八十二銀行 信濃町支店 普通251978  
 山壮辿子盛自然の中の人間塾

まずはお電話を!026-255-4894


主催団体のHPはこちら
http://yamaten.web.fc2.com/

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2008.08.14

サマーキャンプ

6泊7日のサマーキャンプ。
小学校3年生から中学校2年生までの参加。

4日めの今日は、山梨と長野の県境にある信州峠から横尾山登山。
午後3時に登り口を出発し、今晩は横尾山中腹でテント泊ならぬ、ブルーシート泊。
明日の早朝、頂上を目指します。

子供たちは自分の寝袋と、銀マット、そしてテント代わりのブルーシートを装備として。
基本の水と合羽を持ち、食料は、大きなおにぎり二つと紙パックに入ったジュース、飴、
ギンビスのアスパラガス。なつかし~。

最年少参加者のDは大好きなクワガタを持って登山です。
でかけるまえに、装備を全部かつがせて、大丈夫?こんなに重いのを背負って登るのよ。
と言って、「カブトムシ図鑑」「カブトムシの虫かご」は置いてこさせるのに成功。
でも、最後、クワガタの虫かごだけは離しません。
こんなかんじの山登りです。
doranobori
虫かごを右手に持ってるのがわかるかな~?

ひーひー言いながら、でも愚痴はこぼしません。
転んで泣きべそをかいても、自分の怪我よりもクワガタの世話をしているD。好きなんだねぇ。

最後の最後に、先頭集団が「ついたよーっ」と声がかかったら、はじめて
「これだけ、持って」と自分からお願い。

そのあとは、飛ぶような速さで、到着。

帰りも怖い思いをしながらクワガタのかごを持って降りたようですが、やっぱり最後は大人に頼んだよう。
でも、これで、二度と虫かごもって、登山しようとは言わないだろうな(^^)

16時20分ごろには到着し、だれがどこにブルーシートを張るか相談。
子供たちは、到着したその場所周辺にみんなで協力して寝ることに。
kanban子供たちはこの看板を支柱にして下のようなテントをつくりました。

kodomotento

スタッフは子供たちと離れて2名ほど見守り役。
スタッフはブルーシート一枚を立ち木を使ってこんな風に屋根にして
tent

私を含め数名のスタッフは一山登って5分程度のところに移動。
大人はひとりづつ、孤独にブルーシート一枚を使って寝ます。

私は、雨が降る予報だったので、こんな風に、背の高い草と低木を利用して、背の低いおうちを作りました。
tent2

尾根伝いだったので、横風を防げるかなと草むらの中。
少し斜めな場所なので、雨がふっても水が抜けるかなと思ったのですが、マットと寝袋が滑って、体が下がってしまうので、足元にザックを置くことに。
結構快適。

19時半くらいに寝袋に入り、ちょこちょこ手直しながら、雷ピカピカを感じながら、雨が少しブルーシートにあたってはきましたが、たいしたことなく。子供たちの声も楽しそうに聞こえてたし。
私は21時前には眠ったようです。

犬を山に連れて行くのは私には抵抗がありましたが、今回は特別。
いつも寝てばっかりで、全然番犬の役目をしないモーリーは、夜の間ずっとそれぞれのテントを巡回してくれたので安心でした。
mori朝露と雨でずぶぬれモーリー。

朝5時ごろ、モーリーがやってきて、ブルーシートの上に溜まった雨水&朝露を飲んでいるときに目が覚めました。

日の出も見ましたよ。
asa
私のテントと遠景
tent3

富士山も映っているんだけど見えるかな~
fuji

子供たちの様子をのぞいていたらおきてきた子供のひとりが雲海を見て
「すげー、雲がしたにあるぅー!!」と感動していたのが、印象的でした。
寝ていたら少し雨があたったりもしたみたいですが、子供たちはあんまり気にもせず寝ていた様子。
「楽しかった。またみんなでブルーシートで寝たい」とのこと。
去年みずがき山に登った子達は、ミズガキ山より簡単でつまんない!なんて、泣きべそかいていたくせに言ってました(^^)
雷も怖がらずに、遅くまでおしゃべりしている楽しそうな声がひびいていたのを思い出しました。私は、そんな声が聞こえたからひとりでも寝られたのかもしれないなぁ。
モーリーもいたし。

山頂からは先日昇った仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳などの南アルプスも見えました。
ギンビスのアスパラガスを食べながら、お花を愛でながら、空荷でるんるんの登り。
アスパラガス、おそるべし。というか、お役立ち!見直しました。いい非常食だ。
hatitokibana ageha azami
ほかに、ヤマハハコ、ヤナギラン、マツムシソウ、シモツケソウ、フウロの一種みたいなのも咲いていました。

午前中に下山し、増冨温泉で汗を流し、こんどはミズガキ山の下のキャンプ場で一泊です。



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