2008.11.10

関田峠から鍋倉山ハイキング

OL時代から続く、山のお仲間と秋の紅葉登山・・・というか、ハイキング♪

今回は信越トレイルの体験と、仲間の夜の親睦会がメインのようなものだったので、東京からわざわざ出てきたのに、歩いたのは3時間という・・・(^^;

コースは関田峠から黒倉山経由鍋倉山の山頂往復。
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しばらく落ち葉を踏みしめながらルンルンのだらだら歩き。
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ここは豪雪地帯のため、若い幹はくねくねと曲がっているのが印象的。
このコースのブナは比較的若くてひょろひょろでしたが、近くには森太郎というブナの巨木もあるんです。

曇りなので眺めはいまひとつでしたが、日本海も見えました。
山頂ではおしるこを作って食べました。
お汁粉と山頂看板

きのこ こけと水滴

きくらげみたいなきのこ。ハナビラタケとは違うよね。
こけに水滴がついているのが、私はとっても好き。

関田峠から上はもう葉っぱは落ちて、枯れた雰囲気が素敵でした。落ち葉の上に白くすっと伸びたブナの幹が。

下山後は、お酒の買出しを地元の酒屋で。
大型スーパーじゃなくて地元にお金を落とさなきゃねっていう、仲間の考え方が私は嬉しいし、私も、本当にそう思います。
そして地酒を購入。
水尾・奥信濃地酒セット (MA50-VK)これが、仲間内では評判が良かったです。購入したのは一升瓶で。すっきり辛口でした。

その後、いいやま湯滝温泉で、のんびり入浴後、なめこや、むかごをつまみに購入し、今夜の宿は森の家のコテージです。


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2008.10.27

希望湖を歩く

所属している森林療法研究会ひとときの会のメンバーの飯田さんから「ヤエガワカンバ」を見にいきませんか?とのお誘いが。
飯田さんは斑尾で【和風ペンション北のおらほ】を主催。
彼女は物知りお母さんで、頼れる存在。
いろんな保存食や、民間薬のこと、教えてもらいたい存在なのです。

さて、希望湖です。(のぞみ湖)と読みます。
信濃町の斑尾から、飯山の斑尾に行きました。
湖の紅葉は真っ盛り。でも携帯写真じゃ、いいのが撮れずアップできないのが残念。
今朝は冷え込んだらしく、妙高山が雪で真っ白でした。この冬私が認識する限り2回目。
確実に冬は近づいてる・・・・

ツルリンドウ
ツルリンドウが宝石みたい。
私はこれが大好き♪

うばゆりの種
シダの葉っぱの上にはウバユリの種。実はウバユリの枝をストックで揺らして、紙ふぶきのように振ってくるウバユリの種を写真に収めようとしたのだけど、うまくいかず(^^;
落ちているのをパチリ。
オオナルコユリの実
オオナルコユリの実。
昔、鳥を追うためにしかけておいた鳴子のつるし方に実のつき方が似ているから、ナルコユリなんだそう。
ガマズミの実
ガマズミの実。
食べてみたら甘酸っぱい。懐かしい味がしました。
休憩
北のおらほの飯田さんの手作りケーキ(紫芋入り)
お菓子をベンチでほおばり、ウサギさんの持ってきてくれたあたたかいスープを飲みながらの休憩は最高!
だから、こういう暮らしやめられない。

蜂の巣
コナラの葉っぱに作られた蜂の巣を発見。
タケフシニンジンの実
チクフシニンジン(竹節人参)っていうんですって。漢方らしい。
ウメバチ
まだ咲いているなんて!とびっくりのウメバチソウ(白)とアキノキリンソウ(黄)。
お地蔵さん
頭に怪我をしたのかしら?というかんじのお地蔵さんと、お供えのようなツルリンドウの実。
ツルリンドウの実をリースに飾ろうか?と物色していたのだけど、お地蔵さんのお供えだけに遠慮。
mamadocterさんのフラワーエッセンスの話をきいてから、自然の恵みをいただくときも、「とってもいいですか?」と相手(きのこや葉っぱや、そのほか)に確認するというかそんな意識が芽生えているのだけど、どうもOKと言ってくれるツルリンドウがなくて、今回は断念。

お地蔵さんは、誰かの身代わりに怪我をしてくれたのね・・・。。

シャクジョウソウ
夏のギンリョウソウの仲間で、秋のシャクジョウソウだそうです。
ギンリョウソウより丈が長いな。

そしてハイライト。
ヤエガワカンバ。
ヤエガワカンバ ヤエガワカンバ2
確かに白樺と似た葉っぱだけどちょっと小ぶりな葉っぱに見えました。
幹はごつごつとしていて、肌が硬くて荒れているかんじ。
水際に生えているので、触れなかったのが残念だけど、そのほうが、長生きしてくれるね。
紅葉とヤエガワカンバ

看板

ほかにも、グミとか、ヒカゲノカズラとか、いろいろ教えてもらいました。
ナタの形をしていて、においのする草は・・・・なんとかジュ・・・忘れた・・
ほとんど、備忘録のために、記事にしている状態ですが、おつきあいいただいてありがとうございます。

ほかにあらためて教えてもらったのはオトギリソウのお話。
希望湖にはミズオトギリソウというのがあったので。

昔、鷹匠の兄弟がいた。家宝の秘薬の話は誰にも言ってはいけないという約束だったのに、他人にもらしてしまったことを怒った兄は、弟を切り殺した。
そのときの血が飛び散って、葉っぱの裏にテンテンと赤い斑点がついている・・・
のが弟切草・・オトギリソウ・・・とのこと。

「弟を兄が切った」っというところは覚えていたんだけどナ。

知識のない、森林メディカルトレーナーの私ですが、理屈じゃなくて、森の気持ちよさを味わう場づくりをします~。
先日の【ソース】のワークショップのように、森を自然を一緒に楽しむのが私かな。

私のつよみは、コーチングとソース。
一緒に森を歩きましょ♪

森林セラピーとコーチングの組み合わせに興味のある方は、メッセージください♪

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2008.10.08

燕岳から帰りました

7、8日と一泊二日で燕岳へ。
9時半に中房温泉から歩き始め、紅葉を愛でながら。
天気予報は曇り。
少々蒸し暑かったけど、休憩するとすぐに冷えるのよね。

tubakuro1 tsubakuro2 tsubakuro3

登山道はこんなかんじ。tsubakuro4

tsubakuro5
合戦小屋の七かまどは大きかった。
ここは葉っぱは枯れてましたが、他の場所でのななかまどの赤は見事だった。
オオカメノキのグラデーションした紅葉。
コシアブラの黄色になる前の薄い黄緑色。
白樺の黄色。そのほか、肌色が混じったような黄色のようなオレンジのようなきれいな葉っぱも。

合戦小屋で、お湯を沸かし、珈琲を入れて贅沢な時間を過ごし、

tsubakuro8
こんな道を歩いて、tsubakuro7
宿泊はここ、燕山荘。

尾根を越えたら、裏銀座。
穂高、槍ガ岳から立山まで、ずーっと山が見えて最高でした。


チェックインして、荷物を置いて、空荷で燕岳山頂へ。
缶ビールで乾杯♪
翌朝、ご来光は拝めなかったけど、夜の間に雪が降ったらしく、槍ヶ岳、穂高は真っ白。


tsubakuro10
紅葉の間の雪の槍ガ岳。

tsubakuro11
こんな葉っぱも。

燕山荘で、朝食後のんびり珈琲入れて、遠くに黒姫山や飯縄山を見て、ご機嫌で下山。
燕山荘でもらった割引券で有明温泉で汗を流し、食事して、2時30分には家に到着しました。

有明温泉。お湯は最高♪
女湯の露天はまだお湯がたまっていなくて入れなかったのが残念だったけど。
食堂は、馬刺しがあったり、馬のモツ煮があったり信州サーモンがあったりして、呑みたーい♪というかんじでした。
私はきのことカモのあったかいうどんを食べました。もちろん蕎麦もあります。
美味しかった~。まんぞく!!

紅葉も景色も最高。山小屋も混んでなかったし、小屋の人たちも感じいいし、山小屋の雰囲気も良かったし、お風呂もご飯も満足で、最高の二日でした。

また行こうっと♪

★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム10月25,26日~★

★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★

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2006.06.09

お散歩探検隊

ふと思い立って町内散策。

ときおり雨がぱらつく中、日もときどきさしたりという変な天気。

車で移動。
前から気になっていた小道を、入っていく。

中部北陸自然歩道だった。

知らなかった。

舗装されていない道だけど、車が通っているのか、タイヤが通る部分には草が生えていない。
うっそうとした林の中を抜けていく。

これ、対向車来たら、どうするんだろう・・・
森に突っ込んじゃうな・・
って思いながらもひとっこひとり、車も会わず。
唯一、たぬきが横切りました(^^;

隣町に出た。

途中いくつかのわき道があったけど、あれはどこに通じるのだろう。

国道に出て、もときた場所にもどる。

今度は逆方面を行く。

北国街道だ。

途中、とても雰囲気のいいせせらぎや花畑を見ながら。

趣のある屋根だな・・・・酒造か・・・
ある集落のメイン通りをはじめて通ってみた。
道幅が広い。

こっちが以前は国道だったんだろうな・・・バイパスが作られて、
さびれちゃったのかな・・・
なんて思いながら、車を降りて散策。

きっと何かのお店だったのだろうと思わせるような間口の広い家がいくつもある。

「しまむら」のもっとさらに庶民版で農家版も含んだような衣類を販売するお店があった。
ふとんやら何やらが店先に山積み。
いまどきのお店のように整理されてはおらず、もうとにかく山になっている。
今にも崩れてきそう。

そんなお店に一歩足を踏み入れたら。

あー、ここで売ってるんだ!!
農作業中のおばあさんたちが身に着けているもんぺとか、前半分が麦藁帽子で
うしろはながく布がたれている帽子とか、
やたら薄い柄物のシャツで、いかにも農家のひとが来ているシャツっていうのも
ここで売ってた。790円。

・・・・えっ?

麦藁帽子189円

くつした一足69円・・・・

えーーーーーーーーっ???


思わず買ってしまいました。



店内は入り口付近と同じように、うしろのうしろのほうまで、いろんな衣類が山になっていて、
中には荷崩れしたのがそのままに。

通路は行き止まりもあり。

レジの周りはおしゃべりしているおばちゃんたち。
レジには後ろ側からはたどり着けず。



商店街を歩いている人はいないのに。

なぜかこの店の中は10人くらい人がいて。
でも半分くらいはお店の関係者みたいな雰囲気。


なんかよくわからんけど、おもしろかったです。お宝探検したかんじ(^^)





そこを出て、蔵を改造した、お店のようにも見えるけど、民家らしいおうちを外から
のぞいた。あやしい人だったかも。


酒屋があった。


なぜかワインがたくさんあって、解説もいっぱいあった。
こんど、ワインを買うときはここに来て見よう。

なんとなく、ここにお金を落としたくなって、来週訪問先への手土産に
焼酎を購入。

麦わら帽子をかぶって、焼酎と靴下を持って、なぜかフリースといういでたちの
怪しい私が、商店街をうろうろ、なにやら観察しながら歩く。

日差しがさしはじめて、つばめが活発に動いている。
ホバリングしたり、急旋回したり。
つばめの翼の動きはかなり複雑。

そんなのをぼーっと観察していたり、ちょっといい雰囲気の場所に近づいてみたり
携帯カメラで撮影してみたり。

いまは廃れつつある、鎌製作所のなかから、ひとり作業をしているらしい
手作業の音に耳をすませたり・・・・


そんなこんなの数時間。

満喫してきました。







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2006.05.05

茅が岳を歩く・・なんじゃこりゃー

本当は、お仕事モードな予定があったのだけど、出遅れて、チケットが取れず、そちらは断念。

急遽、知人の山登りイベントに参加となったのであった(^^)

とはいえ、体がそれを欲していたのかもしれない・・・なんちゃって。

行き先は茅が岳1704M。

都内からの参加あり、浜松からの参加あり、私のように果てしなく新潟寄りの長野からの
参加ありで、集合は韮崎駅10時。総勢11名のハイキングです。

登り口の深田公園駐車場はすでに満車。
結局歩き始めたのは11時近かったような・・・

駐車場には簡易トイレが2つ備え付けてあり、トイレットペーパーもある。

用を済ませ、全員で、元自衛隊員と言ったら多くが信じた、P子の先導でストレッチ。

なだらかな登り坂をさくらや、ヤマブキなどを愛でながら歩く。
コナラが多い雑木林、まだ芽吹いていないのでとても明るい林だ。
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途中、ニリンソウ、スミレ、ハシリドコロ、ヒトリシズカなどが咲いていた。

以前ハシリドコロは何度も教えてもらっていたけど、今回は
あちこちに見られて、しかも群生しているので、しっかり覚えた。
赤茶色のその花は特徴的。
これは猛毒で、食べたらところかまわず走り回って苦しむのでハシリドコロというとか。
hashiridokoro

女岩ではおいしい水が沸いていて、P子がその水でコーヒーを入れてくれた。
ここでランチ。12時半くらいだったかな。
かなりののんびりペース。

そして、山頂へ向かう。
ここからがちょっと急だった。途中100名山で有名な深田久弥の碑があり、
その碑からはほんのちょっとで山頂だった。

この山は100名山ではないけれど深田久弥が登山の途中で亡くなった地なのだそうだ。
fukada
この碑は、深田久弥と山行に同行した人が自分の古希の祝いかなんかで立てたとか。

山頂は以前は木でうっそうとしていて眺めがよくなかったらしいが、周囲の木が
伐採されて、360度の展望。
日陰がない。

っていうか、これってどうよ??
bassai
いかにも切りましたっていう・・こういうのが360度周囲に切り株がある。
そりゃ眺めはいいけど・・・
なんかちょっといやな感じ。
人間ってわがままだなぁ・・

結局山頂3時ぐらいに出たのかな。
天気が良かったので、本当にのんびりでした。
帰ってきたころには駐車場に車は一台もなく・・・・
私たちの車だけでした(^^)

帰りはラジウム温泉ますとみに寄って、よくマッサージして、夜の宴会に
備えたのでした~。

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2006.03.27

戸隠もちよりツアー

所属するテレマークスキークラブでの企画。

私はこのところ幽霊会員で、シーズンはじめの総会と、
シーズン終わりの納会だけ参加するという、宴会会員だった(^^;

っていうか。

手段はテレマークスキーだけど、私はゲレンデをかっこよくテレマークターン
したいわけじゃないし、山に行っても、のぼりはいいけど、くだりは
キックターンと斜滑降で十分っていう人なので・・・・
まぁ、レベルが違いすぎまして(^^;

自分を知ったんです。(え、今で知らなかったのか?)
ボーゲンもできず、止まることもできないのに、八幡平やら
八甲田やら、鳥海山やらいろんなところに行きました。
楽しかったです(^^)

でもそれは、仲間のおかげ。
仲間もかっこよく滑るのは二の次で、宴会と、上りが好きな人たちだったから。

私のテレマークは冬、雪のある山に入るための単なる手段。
私が山や天候を選ぶのだ。なんのこっちゃ。

てなわけで、最近はもっぱら平らなところが好み。

そんなことを言ってましたらね、企画せーやということで。

いつも他力本願で、ついていくだけの私が、またもや他力本願な企画。
雨が降ったら、おうちでテレマークのビデオでも見ましょうという、
雨対策ももうひとりの担当にお任せ。

「一人一品以上、自分の飲み物は自分で」という企画。
しかも、コースは安全。子どもでも行ける場所。

戸隠奥社参道を随神門ー天命稲荷ー鏡池 往復。

フタをあけてみたら、参加者は女性ばかり6名。
ひとりは小学校1年生(^^)Yちゃん。

10時すぎにスタートして、途中参加のDさんを待っている間に
いまごろ?という感もありながらも準備体操。

コースには熊のマークがあるので、子供も熊を探しながら
歩けばよいので、Yちゃんも飽きることなく楽しんでいる。
学校で習っているクロスカントリーの板を軽快に操り、
先頭を歩いてくれた。

そしてあっという間に鏡池。
11時半には宴会の準備(^^)

出てきたメニューは   カナッペ(チーズ・卵・シーチキン)
            手つくり焼き豚とスモークチーズのオープンサンド
            にらせんべい・ジャガイモのポタージュ・
            カルビクッパ
            にんじんおこわ・豆腐の和え物等
そして、ビール!

女性ばかりで、飲む人いないとおもっていたけど、飲むメンバー3人は
しっかりビールを持ってきていて、全部で6本あった。
さすがに全部は飲まなかったけど。

持ち寄りはいいですね~。らくちん。

快晴と無風の穏やかな天気に恵まれて、鏡池宴会は撤収含めて約2時間。

その後は、ヒマラヤの詩で、チャイとデザートをして、15:30過ぎには
解散。

カメラ担当もいたのでいい写真があるのだけど、サイズ変更の加工ができず
断念。お食事データが出せないのが残念。
enkaitogakusi

のんびり、まったり、たくさんおしゃべりのステキな一日でした。

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2006.02.15

満月の月夜を歩く

良く晴れた満月の日。
ナイトウォークに誘われた。

・・・というか、「私も行く!」って混ぜてもらったのだけど。

奥社前食堂21時半集合。
電話コーチングのあと、移動する。

風がない。

比較的暖かく感じる。息が白くない。

ミズナラの木の向こうに見える満月が4人を照らす。

スキーの板を履き、ゆっくりと移動する。

動物の足跡がわかるくらいの明るさ。懐中電灯はいらない。

時折、立ち止まって、耳を澄ます。
遠くの風の音が聞こえるくらい。本当に静か。

雑木林の中は、葉っぱが落ちているので月の光で
とても明るい。

トウヒの林は、葉っぱが緑のままついているので
月の光は差し込む感じ。
暗い。

昼間よりも違いを感じる気がする。


足元の雪も、表面の硬いところ、
かちかちのところ、
やわらかいところ・・・・
少しづつ感触が違う。

「昼間のお日様のあたる具合だね・・・・」
ここは、太陽がよくあたっていたんだね・・・



ブナの木の根元に、ねっころがり、月の光を浴びる。




深呼吸をする・・・










月のエネルギーを静かにいただく。











明るすぎて、動物達は活動しないのかもしれないね。
そんな話をした。




帰り道、急に肌に感じる空気が刺す様に冷たく感じるようになった
切り替わった場所が、確かにあった・・・・







神秘的な森の中。
月光を浴びながら、心静まる、ひとときでした。

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2005.12.20

東京の山(御嶽山)から赤い月を見た!

とはいっても、ケーブルカーで登ったのだけど。

虎ノ門近くで知人の主催するワークショップに参加し、丸の内線、中央線などを
乗り継ぎ多摩方面へ。
バス、ケーブルカーを使って山頂駅についたのは17時40分ごろ。
都内から2時間40分程度かかった。

ケーブルカーからは夜景が。新宿の高層ビルも見える・・らしいけど
よくわからなかったけど、素晴らしい夜景。
そのなかに真っ赤な赤いものを発見。

月だ!

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2005.06.05

アズマヒキガエル大量殺戮事件

癒しの森の活動のひとつで、先日二つのグループに分かれて、地震滝へ歩いていました。
すると、途中、水溜りに手のひら大のおおぶりなカエルが大量に・・・・といっても5・6匹ですが、死んでいました。
しかも、内臓がおなかがひらいて内臓が見えていたり、皮だけのように見えるくらい内臓がとびでちゃってたのか・・
私以外の女性たちは「見たくない」という感じでさっさと先に行ってしまいましたが、私は興味津々で、一緒にいた男性と「なぜだろう?」と話していました。
とんびが周辺を旋回していたので、とんびの仕業かしらともお話していましたが、それにしてはなぜ、このような大きなカエルが同じ場所で大量に?
とんびに抵抗していたのかしら?
と思っていたら、別のグループからはこんな見解がでていたそうです。

最近の新聞に出ていたそうなのですが、ドイツでカエルが大量に謎の爆死をしていたそうです。
それと、おんなじではないかと。一緒に歩いていたお医者さまによると、ガス壊疽菌というのがあって、これが感染すると体内でガスを発生させて、内臓中にガスがたまるのだそうです。そのような患者が急患で運ばれてきたことがあるそうです。(ドイツや、今回のカエルがガス壊疽を起こしているとおっしゃったわけではありませんが。)

そうだとしたらちょっとびっくりです。
その5/6匹が一度に感染していて、同じようなタイミングで爆死していたとしたら。
空気感染しないのかなぁ・・・なんで黒姫でもそんなことが起こってるんだろう?とこから菌がきたんだろう?
と不思議マークがたくさんです。

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2005.06.01

癒しの森へようこそ

信濃路自然道を黒姫から地震滝(苗名滝・ナイノタキ)へ歩く。
雪椿はもう盛りを過ぎ、ニリンソウ、ムラサキヤシオ、オオカメノキ、トチノキ、ホオの花が咲いていた。
ヤマブドウの新芽やリョウブの新芽、山うど、わらび、たけのこなど、食べられるものがたくさん。
昨日宿に泊ったお客様は夕食に食べた山菜のテンプラにする前の本物を見て嬉しそうでした。


ここは信濃町の「癒しの森プログラム」のコースのひとつ。
都会で働く人が森を歩くこと、散策することで心も身体もリフレッシュされることをねらいとする。
信濃町の売りは「医師のいる森で」。
医師がお客様の健康状態を見てコースやプログラムを処方する。
まだまだ手探りの状態ではあるが、モニターによる血液検査の結果は上々。
森には不思議な力がある。

私は癒しの森のトレーナーでもある。

私は植物や動物のことにはあまり、詳しくないけれど、一緒に森を歩きながら、森の不思議を発見したり、生き物の気配を探したり、いつもと違う感覚を使ったり、森の自然を味わうお手伝いをします。
自分という自然を味わいたい、向き合いたい方には、そんな時間も提供します。

森でリフレッシュして、気持ちも身体も元気になったら、さらにイキイキ自分らしく生活を楽しむサポートをします。
今度は、コーチングやソースのワークショップで。

さて、ゴールの地震滝の売店で、名物のソフトクリームトッピングつきをみんなで堪能。
みんなニコニコ笑顔でお開きとなりました^^

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2005.05.08

私のGW

戸隠で、東京の山の仲間と小鳥池ー硯石ー鏡池ー随神門ー森林植物園ー中社と2時間コースを4時間かけて散策。鏡池から奥社まで、ミズバショウや白や紫のキクザキイチゲ(だったかな?)が咲いててきれいでした。その後中社に戻り、混雑の中ソバ食べて、我が家近くの有名なしだれ桜を見た後、仲間を駅まで送り、
その後隣の林で急いで採ったコシアブラを持って、キャンプ中の名古屋の知人と合流。ダンナ特製の燻製やら、ナンとカレーやら、私の持っていった山菜で宴会をしました。
知らなかったのだけど、戸隠のキャンプ場は火を焚くのは国立公園内だから直火は駄目なんだって。
で、ドラム缶をかしてくれた。
でも周りの枯れ木をどんどんくべたら、キャンプファイヤー並だったぞ^^;

その後、私は高速バスで京都へ移動し3日間、今日帰って来たのでした。
必殺遊び人を目指したい私です^^でも年を感じるぅ・・さすがに疲れた・・・疲労感たっぷし。
特に後半3日はみっちりワークショップだったから。

山の仲間は、年々山にこだわらず、観光でもハイキングでもオッケーになっていくけど、それでも運動不足を理由にやっぱり歩こうということになった。歩き始めればやっぱり楽しいねぇと言うことになるのでした。
名古屋の友人は、まさにキャンプを楽しみに、のんびりとしに来たというかんじで、ハンモックをつるしたり、
本格的にいろいろ作ったりしてて、私の夜の宴会のためのキャンプとか、山のための、キャンプとか、とは違う楽しみ方を知りました^^

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2005.04.07

残雪の森でワインとチーズフォンデュとなぜかモツ鍋♪

まだまだ雪のたっくさんある戸隠に行ってまいりました。って言っても30分かからないんだけど^^;
奥社からネイチャースキーを履いて、みんなは随神門、天命稲荷、鏡池へ。
私はコーチングのセッション2本終了後、みんなを追いかけてひとり、奥社、モミノキ園地、鏡池・・・の予定が、なぜか天命稲荷経由で鏡池へ。
天命稲荷では真新しいスキーの跡と、犬の足跡を発見。
これだ~♪
そして合流。天気が良くて眩しくて、そして暑い~。半そでを着ている人もいる。
木陰で宴会。森林インストラクターで絵画教室の先生、宿坊のおやじさん、カメラマン、コーヒーの専門家、道が雪崩で大変な山奥に住む、癒し系音楽ミュージシャンの奥様、花火師で忍者でペンションの経営者、そしてコーチの私・・・と油揚げ好きなワンコ。
濃いメンバーだな~。平日の真昼間から、好きなことやれるって幸せ~♪

持ち寄りパーティでございます。
アボガドのディップ、サルサソースなどのカナッペ、おにぎり、煮込みうどん、玉子焼き、チーズフォンデュ、ウィンナー、わかめとツナと梅のサラダ、グレープルーツ、ラーメン、モツ鍋そのほかつまみもろもろ。
今回知ったのは、ホットワインにシナモンとレモンをいれると、なんとサングリアのような美味しさ♪
モツ鍋におにぎり入れたら、意外に美味しかった。シャケのおにぎりだったからね。

帰りがけ、沢の水が妙ににごっているのを指摘すると、「上流で熊が活動しているんだよきっと」との話。冬眠から覚めた熊は、お腹の掃除をするのに、ミズバショウやザゼンソウを食べるんです。人間が食べるとお腹下しまくりだけど、熊にはお腹のお掃除としてちょうどいい強さなんだろうねきっと。

さぁ、春ですよ~。

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2005.03.18

戸隠

戸隠で先週、クロカンオリエンテーリング大会なるイベントが催された。環境省や戸隠観光協会も一緒の実行委員会が主催した催し。70人の参加者。
1日目はクロスカントリーの練習と自然観察会。
その晩に行なわれた懇親会では13歳の三味線ボーイバンドも良かったし、ネイチャーゲーム「はじめまして」を使ったアイスブレークも好評でした。
デンマーク大使館が後援しているのですが、今回赴任して5週間という、デンマーク大使がイベントにもずっと参加されていました。とてもフレンドリーな大使で、懇親会のあとの、スタッフ懇親会では、みんなでめちゃくちゃな英語で
おしゃべりしていました。

二日めはクロスカントリーの板を履いて森の中をオリエンテーリング。
奥社入口から随神門、天命稲荷、鏡池、もみのき園地を通って奥社入口に戻るコース。
鏡池では森のカフェと称して、珈琲を入れるサービスがあり、参加者は、珈琲が入るまでの間、ネイチャーゲームの
バーティカルポエムを作りながらのんびりと過ごしていた。
ゴールでは戸隠の地元料理?おにかけそばが振舞われた。
茹で上がったそばの上から、トン汁をかけて食べる。うまい~♪ひとり2杯くらい食べたよね。

協賛企業のおかげで、成績順に参加者全員にプレゼントが配られる。
これで2日間2000円は安すぎのイベント!!超お得♪来年は我が家の両親にも声をかけようかしら。

私はスタッフとして、鏡池ともみのき園地の間にあるハンノキ林の辺りのチェックポイントが担当。
3時間も雪の中に立っているのはつらかったけど、楽しかった~。

そうそう、大会スタッフは、「戸隠ふろしき」を身体の一部に巻きつけておくのだけど、このふろしきの図柄がGOO!
鳥居がたくさん描いてある中に戸隠の「戸」の字が隠れているのだ。これだけでちょっとお得感あり。
そのふろしきのなかの解説を抜粋引用します。
「『戸』を見つけることは、運を開き、心を開き、ご利益を開くこと。大切なヒトへのお土産を、この『戸隠ふろしき』で包み、末永くご縁をお結びくださいませ」
このふろしきで、買ったものを包んで、ゴミをへらしましょうということもあるらしいけど、この解説に感動しちゃいました。

戸隠は、ゴミを減らす工夫をほかにもしている。生ゴミは堆肥化するために有志が収集しているし、「Theべ~そ」
という祭りでは飲み物用の紙コップの代わりに、陶器の「べ~そカップ」を200円で販売。これをを持っていると
べ~そのイベントの飲み物は無料なんだって。しかも来年も、再来年も持参すれば使えるんだって!!
今回の懇親会でもべ~そカップを使い、販売したのだけど、17個売れました。
賛同してくれる人がいるって、嬉しいね。
来年も持って来てね。そうそう、来年のべ~そに参加してね。

って、私は戸隠の住人ではないのだけど、ご縁があって、関わっています。
来年も3月の第2週に実施だそうです。参加しよう~!!たのしいよ。

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