2009.01.12

イベント案内ふたつ

★自分の周囲に、笑顔を増やしたい方!長野市内で無料のワークショップがあります。

「笑顔のコーチング」1月14日

詳細はこちら

当日は私もお手伝いします!

★お手軽に「コーアクティブ・コーチング」を体験したい方。

コーチングって何だろう?
会社で教えてもらったコーチングって、いまひとつピンときていない・・・
もっと人として、人に影響を与えていく、自分自身も高めていくようなアプローチって・・・
傾聴って・・・聴いてるつもりなんだけど、聴いてないよって言われるんだ・・・
コーチングを学んでみたいけど、高いよなぁ。味見したいなぁ・・

そんなあなたにお勧めです。

場所は新宿だけど、参加してみる価値あり!

詳細はこちらを。

私もともに学んだメンバーが主催します。当日私は欠席ですが、熱い思いを送ります!!

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2008.10.28

きのこ狩り大好き♪

地元のMさんに、きのこ狩りに連れて行ってもらった。
同じ町内で車で20分くらいのところの山。
この尾根はこっち側にきのこが生える。
こっちは標高が高いから、こっちのほうがきのこが早い。
ここが沢でこういう風に尾根がある・・・
この林はこういう木だから・・・・といろいろ教えてもらったけど、地形はなかなか読めないなぁ。こういう里山の標高もちゃんと書いてある地図とかあるのかな?
こんど探してみようっと。
普通、きのこの出る場所は教えない人が多いのに・・
ひとりで来れるようにって。

ありがたい・・・・でも、ちょっと厳しそう(^^;


で、どのくらい採れたかと言うと・・・・午前中でこれだけ。
きのこ成果
結構とれたな~。


さて、下処理が大変だぞ・・・
と取り掛かってはみたものの、今一休み中。
むきたけこれはムキタケ。カタハとも言う

ナラタケナラタケもしくはヤブタケ。
大きさにより分けてみた。

クリタケクリタケ。
でもまだ、こんなにある。洗ってる最中のもの。
nokorinokori2
ほかに、ヤマブシタケひとつ。チャナメツムタケ10個弱。
白くて大きなきのこが、一列に10個くらい並んでいたのを見て、いくつかサンプルで持ってきてMさんに見せたらムラサキシメジだって。
採ってくれば?といわれたけどみんな大きかったし、サンプルにもってきたやつは、見た目はきれいなのに虫がはいっていた。
きっとほかのも同じかなと思って、採ってこず。


あー、あと少し~。

Mさんは、猟もやるし、そばもうつし、釣りもやるし、きのこもやる。
天気がいいと仕事しないで遊びに行くそうです。
面倒見がよくて、人脈もいろんな職種、いろんな場所に知り合いが。

仕事なんか、そういうときは帰ってきて徹夜でやればいい・・・
すごく共感。

Mさんは「ソース」な生き方してるな~。

畑でたくさんの野菜も作り、目指せ自給自足?カッコイイです。
大根、聖護院大根、プチベール(メキャベツの葉が巻かないもの)、
プチベール
ジャガイモ、白菜、レタス、飼っている名古屋コーチンの卵2個。手作り果実酒。
いろんなものを、遠慮せずにいただいてきました。
そうそう、きのこ狩りで活躍した杖、釣ってきたニジマスもいただいた♪
nijimasu

私はMさんにどんなお返しができるのかしら?


今日の夕飯はいただいたニジマスをメインに、クリタケご飯。きのこおろし。野沢菜の漬物。ジャガイモとたまねぎの味噌汁としようかな。

さて、もうひとふんばりです♪

楽しい~♪

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2008.10.27

ソースワークショップ in 黒姫 二日目報告

今日は天気予報は晴れだったのに、一日曇り。
風も少々強め。

でも会場から見える風景はこんなかんじなので、素敵でしょ?
会場

午前中はここで、ウォーミングアップののち、参加者おふたりで、好きな場所で50分ほどわくわくすることを語り合っていただきました。
寒かったので、お二人はおとなりの黒姫童話館の喫茶室でお茶をしながら盛り上がったそうです。

お昼前にはみんなで外に出て、風の音をBGMに自分の内側に入っていきました。

そのままランチは茶房主茶房主
ここは、ちょっとこじゃれてて、薪ストーブもあって、穴場的で、美味しいし、大好きな場所。去年のプライベートソースでも利用。
でもあんまり人には教えたくないような複雑な気持ち(^^;

レディースセットレディースプレート・・だったかな?

チキンドリアチキンドリアはココナツミルクが入ってエスニックな味。うまい~♪

デザート
デザート表を見て、T.T.さんの目がキラリ♪
じゃあ、午後は後半はここでお茶しながらやろうかということになる。

その後会場へ戻って個人作業も、好きなところで。
個人作業1 個人作業

16時過ぎに、茶房主に再び来店。
ここは日暮れまで閉店時間は日暮れまでということなのですが、少々延長してもらって3人で居座り(^^;
(さて、日暮れまでって何時かな~?)
茶ぼうず1背中に薪ストーブのあたたかさを感じながら、スイーツ食べながら、こんなかんじで、行動計画立ててました。
チョコマーブルチーズケーキチョコマーブルチーズケーキセット♪

たくさん語って、笑って、わくわくして。
自然を感じながら、自分のわくわくを開放していった二日間でした。

参加者のあっさんのじんわりあついエネルギーが、T.T.さんの肩の力の抜けた、心地よいリズムが、黒姫の自然が、忘れられないワークショップとなりました。

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2008.10.26

ソースワークショップ終了

2日目、無事終了いたしました。

県内ではありますが、遠方から参加くださったお二人。
おふたりから、たくさんのエネルギーと、私のわくわくのヒントもいただきました。
相互に影響しあって、素敵な空間となりました。ありがとうございました♪

あの場はエネルギー交換の場でもあったんだな~。

どんな様子だったかはのちほどアップします。
まずは参加くださった方の感想から。


伊那から参加くださったT.Tさん。
「すばらしい風景の中で自然を感じながら、ソースが体験できて、とっても充実したし、ワクワクしました。自分の良いところを皆に教えてもらう事が出来てなんだか自信がもてました。
説明も分かりやすく、次から次へとやってみたいワクワクが湧き出てくる自分がとっても楽しかったし、いつのまにか考えながらワクワクしている自分が嬉しかった。
今までわからなかった自分のわくわくが発見できました。感謝します。」


上田から参加のあっさん
「心地よい自然のなか、心を開放してワークに取り組めて嬉しかったです。自分もかまえずに、自然に言葉を出す事が出来ました。
トレーナーや参加者の方から頂く言葉が一番大きなキーワードになりました。
自然に触れながら、五感をフルに使うワークができたことで、より大きなきづきになりました。いろいろなことに思いをめぐらせ、じっくり聞き、話せたことで、私の中にあるソースを発見し表に出す事ができました。
自然と同じくらい心地いいトレーナーのファシリテーションのおかげで自分のワクワクガたくさん湧き上がってきました。大自然の中のワークは最高!!」

また、会いましょうね!!

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2008.10.25

ソースワークショップ in 黒姫

ソースワークショップin黒姫

一日目終了~。
終わってみてつくづく思うのは、私は「ソース」の考え方にとっても共感しているということと、こういう形で実施するっていうことが、私のわくわくだからやってるんだなぁということ。
そして、そういう私に、共感してくれる方が自然に集まってくれるんだなぁと。


「こういう形」っていうのは、私の大好きな場所で、会議室じゃなく、野外も使いながら少人数で濃い時間を過ごす事。参加者の意向も聞きながら、つくっていくこと。


今回は、会場を黒姫童話館に絞って実施。


参加者は伊那と上田から参加の女性二人。
私も含め同世代の3人で、共感する部分の多い3人でした。

曇り空ながらも、紅葉まっさかりの黒姫山と木々が、とても雰囲気のある童話館。
参加のおふたりは、到着するや否や、感嘆の声!
ああ、うれしいなぁ。喜んでもらえた。
すぐに、こういう場所でやることの意義を理解してもらえたようで、本当にしあわせ。


とはいえ、外でやるには、少々寒かったので、まずは童話館の喫茶で「癒しの森のハーブティ」を飲みながら午前中は自己紹介とレクチャー。

お昼は、近くの霧下蕎麦や「うえだ」。
今日は贅沢に季節のてんぷらと温泉卵のついたざるそばのセット。
汁は少々甘めで、麺は白っぽくて細く、コシがあります。更科蕎麦なのかな?

美味しい蕎麦に舌鼓を打ち、昼休み中に、参加者のおふたりは童話館見学とお土産選び。

午後は、芝生の上に寝転がって、わくわくを話したり、ベニテングダケをみたり。
それから御鹿池の周遊コースを歩きながら、わくわくを語る語る語る。
オジカヤナギの近くのベンチで語る語る語る。


いつの間にか日は暮れて、一日が早かったね!とふたり。
こんなに自分のわくわくすることを語ること無いよね。こんなにたくさん、わくわくすることあったんだ!と発見と驚きの二人。
楽しかったね~と一日目は終了。


宿泊のTちゃんと私は
近くのペンションもぐさんへ。

一緒に、美味しい料理をいただきました♪
マキストーブに、広いダイニング。ドライフラワーやツルウメモドキがたくさん飾られ、テーブルの上には色とりどりの生の花。素敵な空間でした。
写真を撮るのを忘れたのが残念。

ここで、宿泊プログラムで実施したいな~と、わたしのわくわくも開花(^^;

美味しい食事をとりながら、またまた「わくわく」話が花咲いて、楽しいひと時でした。

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2008.10.24

おばあちゃんの知恵

おばあちゃんの知恵

近所のおばあちゃんから、栗をいただいていた。
お庭で、あずきや黒豆とともに栗を干していたおばあちゃんから聞いたのは、栗はしばらく干しておくと甘みが増して、渋皮もはがれがいいのだよということ。

実はもらってすぐも、少しだけ栗ごはんにしてみた。
それはそれで美味しかったし、渋皮も多少むきやすかったけど・・・

一週間ほど、玄関先で日に当てて、栗ご飯をしてみた。
だいぶ軽くなっていて、ちょっと心配。
2、3分ゆでてから皮をむく。

すごい!渋皮が、ぺらってはがれる!これはかなり感動。

とはいえ、所要時間はあまり短縮したとはいえないみたいだけど・・・栗の量が多かったからかしら。写真を撮っておきたかったのだけど、あとで・・と思っているうちに忘れてしまって残念。

さて、出来上がりを味わってみると・・・・・


「あまいっ!」

ほーんとうに甘くて、天津甘栗みたいな甘さ!
美味しくて美味しくて、おかずなしでも食べられる。

これはいい知恵をいただいた。
こういう、「おあばあちゃんの知恵」「日本の知恵」の実践に私は本当にわくわくする。

来年は干した栗でもち米にして栗おこわに挑戦してみよう!

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2008.10.21

NHK プロフェッショナルより

プレッシャーを跳ね飛ばすには・・・・脳が集中している状態を作ること。
プレッシャーに負けるということは・・・脳が別のことを考えていること。


座禅で無になるってことも、訓練になるよね。
ヨガで無になるっていうのも。

プロフェッショナルは、集中する為に、その集中すべき時の前に、決まったことをする。
イチローは、きっちり同じトレーニング。
手術前の医師はひとりになり無になり、手術着をみにつけながら、いつのまにかモードを切り替えていく。


コーチもクライアントとのコーチングの前に、自分なりの儀式をする人が多い。

私は、体が冷えているとダメ。
体を動かして、温かい飲み物を飲む。

だけど、もう一歩すすめて、イチローのように、毎回同じことをするというのを、もっと意識的に取り入れてみようかな・・・と今日のテレビを観て思うのであった。

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2008.10.18

第三回ファシリテーション講座実施しました

今日は3回目。

テーマは「自己概念と価値観」
自分の自己イメージにはどんなものがあるか?
どんな価値観を持っているのか?
そんなことを話合いながら、ファシリテーションについて学びました。

次回は11月29日(土)。
年内は次回が最後です。終了後忘年会と証して懇親会を行います。

参加者募集中です♪

今日は3回目。 テーマは「自己概念と価値観」自分の自己イメージにはどんなものがあるか?どんな価値観を持っているのか?

そんなことを話合いながら、ファシリテーションについて学びました。

次回は11月29日(土)。

年内は次回が最後です。終了後忘年会と証して懇親会を行います。 参加者募集中です♪

★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム10月25,26日~★

★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★

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2008.10.10

いよいよ明日から 森を感じる休日@信濃町

ただいま、CW.ニコルさんの講演会の会場の飾り付け準備中。

森や、自分のお庭のお花や紅葉の枝を採取してきて、飾り付け中なのは、森林メディカルトレーナー「ひとときの会」の鹿島会長。
event

看板作成中の癒しの森係 浅原さん。
event2

素敵ないけこみができました。
event3

今日の黒姫童話館から見る黒姫山方面はこんなかんじ。
event4

さて、明日から3日間。盛りだくさんのイベントです。
みなさんお集まりください!
詳細はこちらを。

★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム10月25,26日~★

★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★

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2008.08.21

余命を考える

法人の社員さんをコーチングしているのだけど、今日はテーマが浮かばないから、なにか提供してくれと言われ、余命1年だったら?1月だったら?1日だったら?
という質問から、少し考えてもらった。

そこから、ふと思い出したのだけど、以前、ウェブサイト上で、余命を計算するサイトがあって、私の寿命は4年数ヶ月とかでていたのを思い出した。

実際、私の寿命がこのとおりだとすると、あと3年で死ぬことになるなぁ。
だとしたら、私はいったい、どんな3年間を過ごすだろう。
どんな3年を生きたいんだろう・・・・って考えるいいきっかけになるなぁ・・・・
本気で、今この時点の本気を考えてみようと思ったのだ。




ふともう一度このアセスメントをやってみた。

あれれ?前と項目が違うぞ・・・・

結果は・・・

【あなたの余命は 23 年 6 ヶ月と 1 日間 です】

伸びた・・・・・


せっかく、わくわく生きるための仕組みとして使おうと思ったのに(^^;

でもま、いっか。
あと3年と思って、もうちょっと考えてみよう。

興味のある方はこちらのサイトへどうぞ。


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2008.08.13

昇仙峡へ

下山後、温泉入浴したあと、仲間は帰京。

私は少し時間があったので、昇仙峡へ。

というのも、サマーキャンプ合流のために、荷物の整理をしたかったんだけど、甲府周辺はあまりの暑さに(39度だった!)せっかく入浴して汗を流したのに無駄になりそうだったのだ。
だから、標高の高いところに行けば少しは涼しいかなと・・・

もくろみは外れ、暑かった・・

昇仙峡は、バイクと車で2回ほどきたことがあるんだけど、自分でプランを立てたわけではなく、「つれてきてもらった」ので、印象が違う。
私が行ったのはどうやらロープウェイの乗って山頂のほうだったようだ。

ほかに川沿いに奇岩などがあるコースがあるとは・・・・

ここは土日は車両通行止めだが、平日は上りの一方通行可(ただし駐停車禁止だったけど)ということなので、車で行ってみる。真ん中あたりに茶屋があり、駐車無料の表示があるので、停めてみた。
茶屋で、ところてん(300円)を食べながら、車を停めたまま少し周辺を散策させてもらっていいか訊ねる。
快くOKしてくれたけど、ときどき、店でなんの買い物もせず、だまって駐車だけして「もっと先で停めればよかった。30分以上も歩いちゃった」
などと、理不尽な訴えをする観光客もいるとか。
マナー悪いなぁ。その訴えは恩をあだで返すようなもんだろう・・・

昇仙峡の歩くコースはこちら。バッタ目線で外側からごらんください。
batta

kumo
こちらはカモフラージュするクモ。

ほかに、この人口木の柵には黒くて丸っこい蜂や、蓑虫のようなんだけど、ちょっと違う、たくさんの小さな針葉樹の葉っぱをくっつけて6本か8本の足で歩いている虫がいました。
カメムシの細長いかんじの虫もいたし。
山側では、水を求めて青いアゲハ蝶みたいなのが飛んでいました。たぶん、カラスアゲハだと思う。
赤っぽいカナブンも見ました。

デジカメの電池がきれて、ここでは携帯写真のみなので、ピントもなかなかあわず、いい写真が撮れずに残念。

hina
茶屋近くの路上で、親鳥にはぐれてひなちゃん。親が頭上でピーチクパーチクやってました。
どうなったろうなぁ・・・

taki
仙蛾滝  市営駐車場から徒歩5分くらいかな、もっとかな?お土産やのとおりを抜けてすぐにあります。
もちろん、ハイキングコースからも通り道です。


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2008.08.12

小仙丈から朝日を見る

 
仙丈小屋に泊まって、朝日を見ました!
小屋の主人に、朝日ポイントを聞いたところ、山頂でもいいけど、一番近いのは小屋から小仙丈へ向かう尾根伝いときく。
小屋でお知らせしてくれる日の出は時刻は東京のほうの時間みたい。
山の向こうから上がってくる朝日は時間通りではなかったから。

さて、小屋で朝日の時間は5時55分とかそのくらいとあったので、5時に起きて、夜明けの珈琲の支度をして、3人で山頂へ行こうという話になっていた・・・・のだけど。

トイレに行ったままひとりAさんが戻ってこない。
支度をして、しばらく待つが帰ってこない。

心配になった私は、男子トイレまででかけていって、声をかけるが、応答なし。

靴もない。


「おかしい!」
と小屋周辺を探して周ったけど、姿が無いので、「まさか、ひとりで行ったってことはないよねぇ・・・」と言いながら、小屋をあとにする。5時35分くらいだったかな・・・

すでに、東の空は明るくなってきている。間に合わなかったときのために、押さえの一枚。
asahi1
甲斐駒に雲がかかってる・・・ぴんぼけですな・・・

さて、尾根上はこんなかんじ。
asahi2
間に合った・・・

というわけで朝日写真
asahi3
カメラマンがたくさんいます。

日本第二の高峰、北岳と日本一の富士山も見えました
fujisan

そして夜明けの珈琲。ちゃっかり先に来ていたAさん、とお茶の先生Oさん
yoakecoffe

小屋で朝食を食べ、下山です。
小屋は風力発電用の小さな風車がいくつも。屋根にはソーラーパネルが乗っています。
比較的新しい小屋です。前は避難小屋だったのを解体して新しくしたとのこと。もう9年経っているそうです。

下から仙丈小屋と仙丈ヶ岳方面。
koya

素敵な場所で、気持ちのいい登山でした♪

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2008.08.11

さあ登るぞ~

二日目。山の朝は早い。
とはいえ、4時に目覚ましかけて、「まだ暗いね」とうだうだしている私たち。
周辺のテントは3時ごろから起き出してがさごそやっている。
私たちが目覚めたころはヘッドライトをつけて出発している人たちも。

トイレに行ったり、シュラフをたたんだりしているうちに、谷あいのこのテン場もようやく明るくなってきて、朝食の準備。

朝食は、テーブルパンに、パストラルサラミとチーズをはさんだサンドイッチと、インスタントの緑のスープ。そして珈琲。

5時半ちょっと過ぎに出発。南アルプスではちょっと遅め?な出発。このあたりは昨日もそうだったけど、お昼過ぎから雷になることが多いらしい。
asa朝日がまぶしぃ~

今日、東京の家をでてくるメンバーと合流する予定がある。テント場で落ち合う予定だが、連絡がなかなかとれない。来るんだろうか、来ないんだろうか、ちょっと怪しい。
ここは、携帯が圏外だけど、尾根に出たら連絡がつくはず。

kaikoma甲斐駒ケ岳

senjo仙丈ヶ岳(小仙丈あたりから)

お花もたくさん咲いていました。
hana1

usagigiku
ウサギギク

hananoato
私はお花本体よりも、こういう、花のあととか、種みたいのが好きみたい。

トウヤクリンドウが見ごろでとっても綺麗でした。写真はないけど。
ほかにミヤマシオガマが仙丈小屋周辺に。
チングルマはほぼ終了で、カザグルマ状になってました。
夜露がついて、光ってるカザグルマ状のチングルマが好きなのだけど、そういう写真は撮れず。
あとは、コゴメグサとか咲いてたなぁ。

山頂は3033M。山頂では、アンテナを担いできて、交信しているアマチュア無線の人がいました。カード交換するんですって。
山頂でのんびり早めのランチを食べ、無線の人と交流し、(実はメンバー3人とも更新してないけど、無線の資格を持っている。うちひとりは、無線がきっかけで、山歩きをはじめたとか。ちなみに私は、パラグライダーの連絡用、もうひとりは、車での旅行時の連絡用)珈琲のんで、眺めを堪能。
360度の景色!お見せできないのが残念。

結局、合流予定の友人は、来ないことがわかったので、なら仙丈小屋に泊まってみよう!
そして朝日を見よう!ということになり、お昼すぎには、小屋に入りました。

本日歩きは実質4時間30分から5時間くらい。

午後はガスがあがってきて、雷もくるらしいし・・・といいつつ、この日はこなかったけど。

小屋から仙丈ヶ岳方面
koya

そんな早い時間から何してるかって?
泊まるつもりじゃなかったはずなのに、なぜか、ウィスキー持参で登っていたメンバーOさん。私は、テントの中じゃ傷むからと、つまみのクリームチーズとクラッカー、非常食用に持ってきたお菓子やナッツ類。
なんだかんだ飲むことができるのでありました。ちなみに小屋価格で、ワンカップ日本酒は500円です。

夕方、ライチョウの親子が小屋近くに現れて、撮影大会。
私は借りてきたコンパクトカメラだったのだけど、望遠がちょっと足りず、うまく写真撮れず。

そんなこんなな、のんびり景色や花を愛でながら、ゆとりのある、山歩きが好き。
天気があやしいときには、すぐに撤退する、軟弱登山と言われても、安全第一、楽しいのが第一。山頂は2の次な、わたしのわくわく登山です♪

さて、明日は朝日をみるぞ~

ソースベーシックワークショップ9月22日、23日および10月25日、26日開催!
自分のわくわくすることについて、考えてみたい人、楽しい人生を毎日送りたい人にお勧め!


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2008.08.10

夏休み山行

私の予定では、甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳登山の予定もありだったんですが(^^)

前日まで、ばたばたといろんなことが決まらずにいて、参加者4名の気持ちはひとつ・・・というののは違いましたが、まぁ各自がそれぞれ、「まぁ、なんでもいいか」「楽しければネ♪」というノリ。

初日が土曜日なので、どこの山小屋も満員。
あたりまえといえばあたりまえなのかもしれませんが、ま、それならばということで、初日はテントにしました。
この行程では、バスを降りて数分のところにテント場があります。
(旧北沢長衛小屋)現在北沢駒仙小屋のテント場。

朝1便は混むので、2便7時過ぎのバスに乗って、北沢峠に到着するのは10時45分。

到着するなり、テントを貼り、ビールで久しぶりの再会に乾杯♪
これからの予定を相談し、ランチを持って、甲斐駒ケ岳方面、眺めのいいという仙水峠まで、とりあえずお散歩にでかけることにした。
そこまでは1時間10分の予定。

少々雲行きも怪しくなってきたけれど、まぁまだ時間も早いし・・・ということで出発。

途中、まだシャクナゲが咲いていた。
shakunage  
こっちは、ちょっと変わってる形だけど・・・・?雄花なのかしら?shakunage2

仙水峠に到着したころには、ぽつぽつ雨が降ってきて、雷もきこえて来た。

峠からはガスがかかってきたけれど甲斐駒ケ岳と摩利支天が見えた。

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2008.08.07

今日は七夕

七夕って、晴れているイメージがない。
毎年毎年曇っていて、星が見えたためしがない・・・
というようなイメージ。

子供のころ、織姫と彦星は、全然会えないじゃないか!と思ったのを覚えている。

でも。
今考えてみれば、この話って旧暦のお話だよね?

今日は旧暦で7月7日。

今空を見てきたけど、夕方よりも雲が増えてきてはいるけど、まだ星は見えている。
これなら、織姫と彦星は会えたよね、きっと。


もしかしたら、旧暦では毎年結構な確立で織姫と彦星は出会えていたのかもしれないな。
よかったよかった。

子供たちに教えてあげてほしいな。
心を痛めているかもしれない、やさしい子供たちのために。

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2008.07.02

2年物の手作り味噌♪

2006年の3月。
仕込んでおいた一斗の味噌を引き上げてきた。

2年と数ヶ月。

お味噌汁にするには3年かなって言われつつも待ちきれず。

で。

おいし~い♪
大成功だ!!

カビはほとんど生えていないし、いい色。

で、喜んだのもつかの間。

これからこの味噌どうしたら???

時は梅雨。
これから我が家に保管しておくのにはしのびない。

周囲に、「はやまったんじゃないの?」
「秋にすればよかったのに・・・」

と言われて、ああそうだった・・・・・。

だって、ふと思い出しちゃったんだもーん。


で、美味しく出来たし、あちこちにおすそ分け。
いつもお世話になっているあの人に。あの人に。

パートナーはお客さんのところに持っていった(^^;

で、お味噌汁にするとわりと普通の味になっちゃうんだけど
味噌だけで食べると美味しいんだよな~。

きゅうりにつけて食べると美味しそうだね。
なんて言われながら、そうだなぁと思うけど・・・・

私はきゅうりが食べられない。
嫌いなのだ。

ほかに、この時期、味噌つけて食べるもの、なにかあったかしら?

お味噌の味を生かしたおすすめの食べ方、食べ物があったら教えてくださいませ。

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2008.06.28

ゆめの木コンサート出演しました

地元でゴスペルコーラスをやっている。

音楽教室の先生の指導の下に歌ってるのですが、ひとつには、大きな声を出して発散。
それと歌ってて楽しいっていうことから。

世田谷の高島屋のカルチャーセンターで歌い始めたのが最初だけど、本当は二十歳すぎくらいのときから、関心があって、座間市に住んでいたころは、米軍のゴスペルコーラスとかとっても関心があった。
最初にゴスペルに触れたのは、たぶん、映画「カラーパープル」
ストーリーは忘れちゃったのだけど、教会でみんなが踊りながら歌う姿を見て、感動したの。

あとは、ミュージカル「Mama, I want to sing」

ほかにもいくつかあって、その後は、有名な「天使にラブソングを」かな。

おととしは、上越でゴスペルワークショップに参加して、黒人歌手とともに、舞台の上で2曲ほど歌う機会に恵まれたり。
楽しかったな。

こう考えると、ソースのキーワードにはでてこないけど、ゴスペルに触れていることは、私にとって、わくわくのひとつなんだなきっと。


というわけで、地元でのゴスペルグループ「ビッグママ」も、熊木音楽教室の合同のコンサート「ゆめの木コンサート」に出演。
今年は15周年記念ということで、須坂メセナホールで行いました。

ゲストは松田昌氏とおぎたひろゆき氏。
松田氏のメロディホン(ピアニカ)による演奏と子供たちとのコラボも素敵だったし、
松田氏の軽快でユーモアあふれる語りやパフォーマンスも楽しかった。
おぎたひろゆき氏のエレクトーンによる演奏と声楽家の方のコラボも、普段聴かないものだし、声楽家の「あー」だけでの表現もなんか魅かれるものがあったなー。

というわけで楽しくてノリノリの週末でした♪
みなさんも、楽しいこと、好きなこと、わくわくすることやってますか~。

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2008.05.13

えさは食べない

先日の「えさを食べる」を教訓にして、今日は、なるべく食べたい物を食べ、「えさ」にならないように、味わって食べた。

早朝、家を出る。
朝食、どうしよう。
そうだ、姥捨SAは眺めがよかったな・・・・
SAで食べる物を物色。
あまり食べたい物が無い。

そんななかで、けんちん汁を単品で、おにぎりとともに、窓辺の席で食べる。
味わいながら。

おにぎりはいまひとつだったけど、けんちん汁は、あったかくて、美味しかった。

お茶を飲み、眺めを見ながら、食後の休みをとる。

そしてまた、車に乗り込む。

空腹を満たす為だけに、急いで、なんでもいいからお腹につめこむのをやめた。




お昼は、研修先の食堂で定食をいただく。塩尻の、総合教育センター。
高台で、比較的新しい施設。
受講者とともに、食事。
眺めが良くてきもちがいい。

私は旅がすき。
仕事の移動に、旅の要素を盛りいれることを、最近は忘れていたので、
今回は、温泉に立ち寄るぞと決めていた。

崖の湯温泉。
薬師平茜宿。
日帰り入浴700円。

高台で、内湯からも露天風呂からも塩尻の町の眺めがいい。

宿は企業の研修が行われていて宿泊者はたくさんいるようだったが、
温泉には誰も入っていない。

塩尻の町の風景をひとりじめしながら、のんびりと湯を楽しむ。

湯上りに、ロビーで、のんびりしてから、帰路に向かう。

とっても満足。

気持ちのいい、一日でした。

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2008.05.10

えさを食べる

忙しいときというのは重なるもので。(暇な時はおもいきり暇なのに!)^^)

目が覚めて、パンを焼いて、牛乳でお腹に流し込む
そのまま午前中妙高の専門学校でファシリテーション演習の授業をし、そのあと、高速道で日本海側をぐるっと移動して越後川口へ。途中のSAでおにぎりとパンを購入し、運転しながら食べる
越後川口では、中越地震復興支援員のための研修のコミュニケーションデザインの担当。

帰り道。今日はろくなご飯食べてないから、夕食ぐらい食堂でちゃんと食べたいなぁと思うけど、R117沿いは、あいにく、そういう場所があまりない。
運転しているうちに眠くなって、途中のトイレ休憩ポイントで仮眠30分。
結局コンビニでおにぎりとパンとサラダを購入。
おにぎりとパンは運転しながら、サラダは帰ってきてからビールといっしょに食べる。

翌日早朝から、高速道で移動して伊那市役所へ。朝ごはんは、SAで購入したお寿司
ドアツードアで2時間くらいの運転。
隣を川が流れるロケーションは、実家のある前橋の県庁を思い出させる場所。
会場は1階。庭に面した一面がガラス張りで、水が流れ、緑の木々や芝生の見える、天上の高い、気持ちのいいホールで、50人弱の保健師、栄養士さんと、コーチングワークショップを一日。お昼は先方の用意してくれたお弁当。手作りのフキや大根のつけものをいただいて嬉しかった。

夕方6時30分から信濃町ブランド構築のための会議召集があり、間に合えば出席しようと思ったが、無理。
長野市に戻って、支払いと事務手続きをし、給油して買い物して家に戻ったら20時。
本当はオイル交換もしたかったのだけど・・・
20時からは、コーチングセッション。
その後、買ってきたからし入りお稲荷さんと漬物で夕食

ふと思う。

なんだか・・・・

空腹を満たす為だけに、本当に食べたいわけじゃないものを、体に入れる。
味わうかんじもない。味気ない食事。
運転しながら。
パソコン見ながら。

なんだか、餌をたべているみたい。


外からもそんな風に見えるのかしら、先日、知人の子供に言われた。
「かねちゃん、ひとりでご飯食べるの寂しいよね。いつでもうちにきて食べていいのよ。一緒に食べようよ。で、良かったら泊まっていってね(^^)」
って、満面の笑顔の小学校3年生の女の子に。

えっ?私ってかわいそうなのか!!


うーん。いつもは、そんなことないんだけどなぁ。確かに、その日は疲れていた(^^;


その翌日は、一応おやすみにしたので。

のんびり起きて、パンを焼き、にらと卵を焼いて、コーヒーを入れて。
この組み合わせはどうだろうと思いつつも、納豆も食べる。だって、食べたいんだもん。
健康に配慮。

そらなのに、早食いっぽい自分に気が付き、笑ってしまう。

味わって食べようよ。
今日は急ぐ必要ないんだし。


こういうの、いやだなぁって思う。


朝、少し早く起きて、ゆったり、窓の景色を見ながら食事する。
前日の残りものでもいいから、自分でお弁当を作る。
移動の最中でも、購入した物でも、公園やSAの気持ちのいい場所で、ちゃんと時間を作って食べる。
夜は、誰かを誘って一緒に食べるとか、ひとりでも、食堂で食べるとか、
我慢して、おうちで食べるとか。

ちょっとした工夫でできるよね。
っていうか、いつもやっていることだ。


余裕がなくなるとできない。
「えさは食べない」
って決める事がだいじなのかな。


たまに、怒涛のスケジュールになると、考えるのでした。

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2008.04.19

手相(テソーミー)

ソース仲間のまぁちゃんのブログで紹介されていた「ほぼ日」の、「自分でテソーミー」を早速私もやってみた。

私はこんな人だそうです。手相だけに、あたってる確率高そう・・・

【さりーちゃんさんのリーディングシート】

明るく前向きで、みんなの人気者のあなたは
規則などにしばられることは苦手かもしれませんが、
なにごとも自由を好む、いきいきとした人です。ものごとの考えかたはバランス感覚に長けた安定派。
まわりの人からの信頼を勝ち得るタイプです。感情線から判断すると、周囲に対してオープンマインドで、
おっとりと豊かにものごとを受け取る、穏やかな性質。また、運命線から見ると、
ひとつの仕事をシッカリと安定させながらも、
興味の幅が広いので、
いろんな可能性を追求していける人のようです。あなた自身の内面については、
自分のなかにある二面性の
バランスがよくとれている人のようです。
裏表のない、正直なタイプ。いまは、身体も健康で、行動力もみなぎっている状態。
前向きで迷いがないときです。気になるのは、いろんなことに対して
少しがんばりすぎているのかも。
まわりの人に少し暑苦しい印象をあたえないよう
もう少し気楽にいきましょう。性格的には、自分というものをしっかり持っていて、
ハキハキとしていて明るく前向き。もともと生命力に溢れ、まわりに対する影響力も強いので、
スケールの大きな人間性を持っています。自分自身に対しては、自信をもっているようですから、
責任ある仕事を進めていくことができるでしょう。
リーダーシップを発揮できる人です。次に、生命線と頭脳線の関係から見ると、
明るく行動的な「じゃじゃ馬」さんですね。
なによりも自由であることを好みますが、
集団生活は、ちょっと苦手かもしれません。気をつけたいのは、
こころのなかやあたまのなかが忙しいと、
見えてこないことも、あるということ。
ちょっと深呼吸をしてみることも大事です。
あたまで考えたことや、そのときの感情だけで、
答えを選ばないようにしてみましょう。周囲からは、こころのやさしさ、感受性が認められ、
今後、より必要とされていく可能性があります。
相談ごとを持ちかけられたり、
チームの仲間として呼ばれたりすることも、
多いかもしれません。最後に、豊かな話術、楽しい雰囲気をもつあなた。
これからも、まわりの人たちを
あたたかく、和ませていくことでしょう!

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2008.03.31

身近なところに

「そろそろ足を洗おうか・・」

なんて、なぁんとなく思っていた活動。

今の枠組みでは、やってみたいことができないと感じていたから。限界を感じていたから。
いまのままでは、方向性があわないと思っていたから。




メンバーから、「どう思う?」と意見を求められる。

思わず、本音と、
枠組みが変われば、本当はやってみたい活動を口にする。

すると、今の状態から、次の状態へ移っていく必要性を感じている人がほかにもいるという。

口に出してみた事で、私はやっぱりこういうことがやりたいんだなと
あらためて思う。
そしてそれ以上に、相手が自分の考えや、それ以外の情報を提供してくれたことで
勇気付けられた。仲間がいる。

「足を洗おうかな・・・」って思ってたはずなのに、うきうきしている自分が居る。
だったら、これもできる。あれもできる。

単純なものだ。

彼女との話の中で、気が付いたのは、私が別の場所でやってみたいと思っていたことも、できる可能性があるということだ。

これまでも、口に出していた。いくつかの組織で企画を打診したり、仲間を募ろうと、この人・・・と思う人に話していた。
でも、次につながらなかった。

こんなに身近に仲間がいたんだ。
私は誰を見ていたんだろう。何を見ていたんだろう。

誰彼、勝手に判断せずに、「どう思う?」って聞いていったら、いいんだ。おもいがけないところに仲間がいるかもしれない。
ああ、危ない所だった。
フェードアウトしてたら、こんな面白そうなところにはいなかったわけだから。

声をかけてくれてありがとう。

そして、これから。

夢を語ろう。

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2007.11.18

子供の権利条約フォーラム

17,18日と二日間にわたる子どもの権利条約フォーラムが
すわで行われた。

その分科会の講師として参加してきました。

「耳を傾けることからはじめよう~子どものころのわくわくを忘れないぞ!」
というタイトルの分科会で、チャイルドラインながのの推進委員会が担当でした。

参加者は学生から子育ての一段落したお母さん、地方のチャイルドライン事務局の
方がた、子どもの教育にかかわる人などいろいろ。

今回タイトルには「聴く」ことが大事という要素を含ませてはいますが、
「聴くスキル」よりも
子どもと関わる大人自身が、自分らしく生き、余裕を持つことで
スキルではない、「ありかた」の部分を変えていこう、考えてみよう
そんな思いがありました。

自分のわくわくすることを思い出し、「体温があがった」興奮気味に話す人。
大人も自分のわくわくすることを大事にすることで、子どもの好きなことにも
寛大になれるよね。
私、自分の価値基準で「やめなよ」っていうかかわりをしていたと
自分のこれまでをふりかえる人。
初めて会った人とこんな話をするなんてなかった。しちゃいけないと思っていた。
でも相手のことを深く知ることが出来た。
聴いてもいいんだ、聴いてもらって嬉しいんだということを感じた。
こどものわくわくすることを聴いてあげたいと思った。
世代がちがっても、こういう話ができるんだと感じた。

いろんなことを感じながら、みんなのエネルギーのあがる、楽しい場になりました。

「大人も子どもも抑圧されているよね」「子どもに関わる大人に、こういうこと体験して欲しいね」って言ってくださった、参加者の方。
嬉しかったです。

大人ももっとわくわくしよう!

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クリックすると全国のチャイルドラインの母体に一円募金されるけど自腹は痛まないという
おりこうなサイトです。

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2007.08.14

違いを受け入れ、同じ土俵に乗って理解しあうためにー2

一つ前の投稿で書いた【優位感覚】について

人は五感をはじめいろんな感覚を使って物事を認識している。
で、ひとそれぞれ、得意な感覚があるわけです。
得意な感覚っていうか。

私は【言語感覚】が優位。
言葉で理解したいし、言葉の意味にこだわったりもする。

頭の中であれやこれや考えるのも好きだし、論理的であるかどうか?
筋がとおってるかどうか?なんていうのも結構こだわる。

で、【視覚優位】の彼とはどうつきあっているかというと、
電話では、ちょっと込み入ったはなしとかは避けている。
散々それで失敗しているからだ。

だから、極力会って、しかも、現物を見ながら話す。
あるいは、図を描きながら話す。

ちなみに、場所を説明するときも、私は交差点の名前で覚えているが、
視覚優位の彼は、角にどんな建物があるか、とか、どんなお店があるか、
ということで覚えている。
なので、やっぱり苦労する(^^; 同じ場所のこと言ってるのにネ

自分の優位感覚について、知っていると、物事を理解するときに
相手にリクエストすることも出来るし、相手と理解しあうためにも、便利ですよ。
お互いに不快なシチュエーションになるのを極力避けることが
出来るし、理解しあうための土台に乗れるから。

でも、ここまではっきりしているのは、はじめてかも(笑)


関心のある方はこちらのサイトをご覧ください。

☆イベントのご案内はこちら

☆コーチングセミナーのご案内はこちらをご覧ください。

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2007.08.13

違いを受け入れ、同じ土俵にのるために-1

意見が聴きたくて、話し始める。

「あのね、○○知ってるでしょ?」
ちゃんと理解しているか、確認をとりながら、説明していく。

「で、私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」


これだけ、確認をとりながら、話をしているのに、
とんちんかんなことをいう。

相手「それって○○のこと?」
私「だから、○○だって、最初にわかる?って確認しながら話してたじゃん?」
相手「それなら△△じゃないの?」
私「だから~・・・・・」

いちいち確認しながら話を進めてきたのに、うんうんあいづちうっていたのは
なんだったのか?
結局もう一度最初から説明しなおすはめになる。
それでも、状況が理解できないらしく、正当な意見交換にならない。

ああ、そうだった、この人は視覚優位型。
言葉では伝わりにくいのだった。
図を描いたり、絵を描いたり説明しないと・・・

仕方なく、
相手が理解した内容を相手の言葉で話してもらう。
根本的に理解していないことが判明。
訂正をする。こういうことだよ。

ようやく同じ土台の上にのって意見交換ができる。

「人は違う」

それにしてもちゃんとコミュニケーションをとるって大変だ。

毎回学んでます(^^;

Continue reading "違いを受け入れ、同じ土俵にのるために-1"

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2006.03.28

愛する人 愛される人

愛する人 愛される人
どちらがいいか?どちらか一方を選択し、同じ選択をした人と
なぜそう思ったのかをシェアしあう。

この直前にやった2つのケースではすぐに選択できたのに
これはどうにも選択できず、とりあえず、人数の少ないほう・・・
というか、気になるほうを選択した。




「愛する人」


パートナーに愛されてると思うから愛する人になりたい人。
パートナーとの日常の役割の中で、ささいなことでトラブルになる話・・・

そんなほかの人のの話を聞きながら、思ったこと。


20代の頃、付き合っていた人と、食事の支度や片付けのこと、役割分担の
ことで、不満に思うことがあったな・・・・
今は・・・決まりごとをしなくても、お互いを思いやれるようになっている
気がするのは、なんなのだろう。
暗黙の了解で、今日は、あるいはこれは、相手の分担だな・・・と
思っていても、相手がやりたくないそぶりをする。やりたくないと言う。

以前だったら、あなたの番よ。当然でしょ。というように主張していた。
今は・・・・そういう気分なんだなぁと思って、私がやる。
前は、そういうことはできなかった。
フェアかどうか・・・そんなことのほうが大事だったのだろうか?

私が「やだなぁ」そんな気分のとき、「仕方ないなぁ」というそぶりを
見せながらも、相手はやってくれる。


お互いに、いつもいつもカバーできるわけじゃないけど。
ときどき、お互いに「ヤダー」というときもあるし。

それでも、そんなささいなやりとりに、あったかいものを感じたりする。
相手の「今」を察したり、感じたりできること。
そしてそれを受け止め、カバーすること。

それは、男女の間だけでなくても、親子や友人、職場でもあることだ。

そんなことも「愛すること」につながるなぁと感じた。


そしてここから、もうひとつ思い出したこと。
以前のブログで書いた「スイカ事件・・(親の心、子知らず)
相手の愛に気がつくこと。
相手から表現された愛をちゃんとキャッチし、その愛を受け止めるひとであること。





「愛する人」

この体験を通じ今、そういう自分でありたいと思っています。

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2006.03.23

思いどおりより、想いをこめて人生を歩め

ビーグッドカフェでお会いしたbreadcocoroさんのブログを見ていたら
ステキな言葉に出会いました。

「思いどおりより、想いをこめて人生を歩め」

人生は思い通りにはならないもの。

思い通りであっても、気持ちの入らない毎日だったら。

未来を描いていても、今を生きなかったら。

未来を描くことも、理想の未来を手に入れるために必要ではありますが、
足元を見て、現実のこと、目の前にあるひとつひとつを
大切にすること、その上で理想の未来を手に入れるための行動を
していく。

いつもいつも、思い出したい言葉です。

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2006.03.07

臆病だから出来た

3月7日の「NHKプロフェッショナル」を見た。

左官 挾土秀平は「職人は臆病であれ」と言う。

臆病だからいい仕事ができる・・・・と。

「自信過剰になれば必ず落とし穴に落ちる、という強い思いがある。常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る、と挾土は語る。」


世間ではポジティブシンキングって言うけど、
私には違和感がある。
無理にポジティブに考えを捻じ曲げなくたっていいじゃない。
ポジティブに無理に考えようとしているひとは痛々しい。自分を
否定しているみたいだ。

挾土秀平氏は、臆病な自分を無理にポジティブシンキングにしようとは
思わない。
臆病な自分だからこそできるんだと。

ネガティブに考えてしまう傾向のある人は、安全マージンを余分に取れる人だ。
そういう自分の特性を理解して、行動すればいいだけ。

挾土秀平氏は「追い込まれたら逃げてみる」んだそうだ。

ずっと臆病で、ネガティブでそこに留まっているのではなく、「逃げる」という
ことだとしても、動いてみる。
そこから見えてくるなにか。



私はコーチングを学び、「問い」を変えることで、ネガティブに向きがちな
気持ちを、自然に楽な形にする術を持っている。

「なんでできなかったんだろう?」
「どうせ自分にはできない」
「失敗したらどうしよう」

   ↓

「次は何をしたら出来るだろう」
「自分ひとりで不安だったら、誰が手伝ってくれるだろう?」
「自分でやるとしたら、何が必要なんだろう」
「失敗しないために、どんな手がうてるだろう」

ポジティブな人は
「ま、できないこともあるさ」
「ま、なんとかなるでしょ」
「失敗したらそのときさ」

行動は起きるかもしれないけど、結果は・・・人それぞれ。
不安を抱えているからこそ、先に手が打てる。成功の可能性が高まる。


自分に問いかける「問い」を変えてみる。それだけで楽になりますよ。

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2006.03.02

シンプルに丁寧に生きたいな

車庫前の雪かきが冬の朝の日課

たとえばOLとして長野市内に勤めながら、こちらで暮らすのであれば、
雪かきは嫌な、面倒な作業かもしれない。
でも、今の暮らしでは、雪かきをも、季節行事のように、私には楽しいものに
思える。
昨日と今日の雪の違いを感じたり、道路の除雪後の雪の残り具合を見ながら、
除雪してくれた人のことに想いを馳せたりしながら。

忙しさが、物事のとらえかたを変えるのだろうか。
ものごとひとつひとつを丁寧に行なうことから、
いろんなことを考え、学び、楽しめるような気がする。

でもそれは、田舎暮らしだから、或いは、会社づとめではないから
できることではなくて、どんな人でも、生活をシンプルに、自分にとって
大切なことを優先していくことで、会社勤めのときでも、同じことは体験
できるのではないだろうか。

自分にとって大切なことを優先する。残りの時間でそれ以外をする。
足りない部分は、それはそれ。
やらなくても、なんとかなるんだから。

じゃあ、自分にとって大切なことってナンだ?
最近思うのは、食べること、排泄すること、毎日使う道具達そのものと、その手入れ、自分の身の回りのこと、
生活していくうえで最低限必要なことも、実はとても大切なことなんじゃないかと思う。
そんなひとつひとつを、丁寧に大切に行なう。

うまくまとまらないけど。

これって、昔の人の暮らしぶりみたいだね。

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2006.02.22

本能的な感覚を大切にする

http://plaza.rakuten.co.jp/myokokogen/diary/200602200002/

上記、negioyaさんの記事から刺激を受けて書いている。

「野生の本能の退化」
まさに。

五感で言えば、現代の私たちは身の回りの、大きな音、近い音しか聞いていない。

遠くの風の音を聞いていない、風の音の変化に気がつかない。
近くで、鳥が鳴いていることも気がつかない。

相手の声の感じが変わったことに気がつかない。


研究された、強烈なインパクトのものを「見せられている」のに慣れているから?
目の前のもの「しか」「見ていない」。
そして「見ている」つもりで実は「見えていない」。
道は見えるけど、道端の小さな花は見えていない。

目の前にいる人の表情、自分の話に夢中で、気がつかない。

味覚。
強烈な味付けに慣れて、繊細な味の変化がわからない。
素材の味がわからない。

触覚。汚いから?危ないから?大事なものを壊しちゃいけないから?相手が嫌がるかもしれないから?「触っちゃダメ」



「感覚」・・・・・なんとなく。よくわからないけど。

それって「カン」?直感?




「感情」・・・・
        「悲しい」「悔しい」「不安」「ショック」「心がズキンとす        る感じ」「嬉しい」「楽しい」「あったかい気持ち」「心に隙間風       がはいってきたかんじ」


根拠のない「なんとなく」の「感覚」「かんじ」を無視してしまう。

「感情」「気持ち」
・・・・思考が邪魔して、自分の気持ちがわからなかったり。



人は、言葉を持ち、思考し、便利さを追求する中で、本来携えている、「生きるため」の力、「自分らしく」生きていくための力を、おろそかにしてきてしまった?

「言葉」だけでなく「思考」だけでなく、「感覚」「感情・気持ち」に
気がつき、大切にすること。そこからのメッセージを受け取ること。

そんなことが大事だと、コーチングやファシリテーションを学び、ネイチャーゲームを知り、自然と触れ合う中で、体感している。

そして、意識して使っていけば、感覚は磨くことができるし、感情もみつめていればわかってくる。


教育の世界で「生きる力」を育むと唱えているけれど、
「感覚」「感情・気持ち」をきちんと取り扱うこと、そこから、自分の中から、自然から、他人からのメッセージを受け取れる力をつけることが
「生きる力」を育むことにつながるのでは?

なんていうことを、思っている。

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2006.02.19

口に出してみること

最近、家を空けると、長いです。

前回は一週間。今回は4日。群馬、世田谷、平塚、群馬で戻ってきました。

いろんなことを考えました。

口に出してみること、伝えること、お願いすること。
同じことですが、ちょっとづつ違います。
何度も口に出してみると、伝えることも出来る。伝えることができると、今度はお願いもできる。

期待しすぎると、反応がなかったらショック。
でも、「こうなったらいいな~」を口に出すと、思いもがけないところから
サポートがもらえる。

そんな体験がありました。

勝手に「どうせダメだ」と実行する前から判断しないで、口に出してみること。
そんなことの大切さを、ようやく自分のこととして実感として感じています。

また、人とのご縁。

それを活かすのも、そうしないのも自分。
ご縁がなかったと思うこともあり。

嫌い、苦手と境界線を引くこともアリ。
あえて向かい合うこともあり。

何を受け取るか、受け取ろうとするか、そしてそれをどう扱うか。
関わりの中から相手を知り、また自分を知り、自分の成長の糧とすることもできる。


自分が願うこと、期待することを実現することはできる。
たとえプロセスが違っても、最終的な形が違っても。

自分が望むように未来は作られる。
そんな、成功哲学で言われているようなことの一端を垣間見たような
そんな気がしています。

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2006.02.03

あなたを大事にするその気持ち

年末から愛車ジムニーの調子が悪く、最近もタイヤの空気漏れが発覚し、
ホイルとタイヤの組み換えをした。
エンジンオイルも5000キロにならずに減ってきたので、交換した。

新しい車を買おうと思っているからなるべくお金はかけたくないなぁと
思いつつも、いまだ契約していないし、納車は頼んですぐというわけには
いかないらしく、一ヶ月くらいはみないといけないらしいし。

調子は大丈夫かしら?ジムニーちゃん?
と思いつつ、先月から、ありがとうの声がけを続けているせいか、
不安はあまりない。

「今日は帰りが遅くなるのよ。雪も降りそうだし。頼むよ、ジムニーちゃん♪」
と声をかけて発進。

調子いい。

2・3日乗らずに車庫から出してすぐに運転をしはじめると
ぐずぐず・・・がくんがくん。

「ごめんね。乱暴だったよね。準備運動もしなかったもんね。
次からは、もう少し暖機の時間ちゃんととるからね」

その後、調子いい。


ご老体をいたわって、毎回ちゃんと車庫にいれる。
暖機をしっかりする。
エンジンストップの前に、エアコンは切る。ライトも切る。
エンジンオイルも早めに交換する。
それと、ギアの調子が悪いので、他の人に運転してもらうと
無理をしているかんじに見えてつらいので、なるべく運転は変わらないで
自分で運転する。全然問題ない。
くせを知っているから、いいのかもしれない。

ただ、それだけなんだよね。日常からの点検や、
あなたを大事にするその気持ちから、ほんのちょっとの心遣い。

そうかぁ、そういうことかぁ。
大好きなジムニーちゃんだけど、大事な扱いをしているとは言いがたかった。
でもなんだか、最近はいとおしい感じ。

私の信頼にもこたえてくれてる。

「いつ壊れるか」なんて心配しているから、いつも不安だったのに。


次の車を検討しながら、今頃、ジムニーちゃんへの愛情が深まってます~。

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2006.01.16

今日も頑張ってくれてありがとう

いいことを聞いた。

友人で、コーチ協会のぐんまチャプター長の小林香さんを助手席に乗せて
「この車、調子悪くて、いつ壊れるか心配なの」
というと、彼女は、「そんなこと言い聞かせちゃだめよ。今日も頑張ってくれてありがとう。って言わなくちゃ」

そうかー。

自分や人に対しては良い言葉を使うという意識はあったけど、モノに対しても・・・そうだよね。

「ジムニーちゃんよ、今日も頼むよ」
「無事家までたどり着いてくれてありがとう」

なんか、気持ちいい^^

名残惜しいけど、ついに手放す方向で考えを進めている、愛車ジムニー。
ご老体に鞭打ってくれてるんだもんね。
本当にありがとう。

そして、小林香さんにもありがとう。感謝。

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2006.01.11

北野天満宮(京都)に行って来ました

受験シーズンですね。

クライアントさんの合格祈願にお守りを求めて、京都の北野天満宮に行きました。
私のわくわくすることは「旅」です。
仕事や研修で移動をしたときにも、そのなかに「旅」の要素を取り入れることは、
私自身をイキイキさせるんです。

自分や家族のために祈ることはしても、純粋に誰かのために祈り、そのために
足を伸ばすということを意識したのははじめての経験でした。

「旅」の要素とともに、「他の人の幸運を祈る」ということによって「豊かさ」を感じる出来事でした。しあわせな気分になりました。

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2006.01.07

雪降る京都より

今京都にいます。
参画するコーチングラボウエストの例会と新年会です。
びっくりしました。
雪が降りました。
京都にもつれてきちゃったかと(^^;

素敵な仲間と話したいことを話す。
語り合う場があります。

今年の決意がさらに強いものとなりました。

それではまた。

今度は群馬に移動します。

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2006.01.05

田村で金、谷で金、ママでも金

とうとう赤ちゃん生まれましたね。ヤワラちゃん。

「世界選手権の7連覇が懸かっていましたけど、次のリオデジャネイロでの世界選手権(07年)で優勝することが、私の中での7連覇」

他人の期待する記録に固執することなく、自分の中で何が大事なのかをしっかり持っている。そして、ママになって金メダルを取るという目標を掲げる。
この時期に妊娠したのは次の北京で金メダルを実現させるっていう意味に受け取ったり。

そして実際、彼女なら、それに向かって頑張るでしょうね。

人とは違う視点を持ち、自分の軸や気持ちに素直。
妊娠の嬉しさ、出産の嬉しさを体全体から表現してる。
いつも全力投球、いつもしあわせでいる。

この彼女のあり方には見習うところが多い。

彼女は確固とした自分の考えを持っているから、彼女に一般的な価値感を
押し付けようという人物も現れないんじゃないかしら?

ヤワラちゃんがお母さんになったいま、北京で金メダルを取ったなら、
妊娠や子育てで、自分のやりたいことができないと思い込んでいる女性や、
女性とはそういうものだと思いこんでいる男性たちに、違う視点や勇気を
提供してくれるだろう。

子育てと柔道の練習との両立は、さすがのヤワラちゃんも、きっと大変に
ちがいない。彼女ひとりの努力だけでは成り立たないだろう。
北京で金に向かって、柔道以外をどう折り合いをつけてやっていくのか。
これからはじまるんだよね。

北京で金メダルをとって、徹子の部屋で子育てとの両立や、周囲の人たちのサポート、家族との葛藤など、その苦労を語っている谷亮子を見てみたい。

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目標を立てる

目標を立ててみようと思っています。
具体的に、数値や、外部基準で誰もがわかるようなものが、
達成を測れるので有効です。

でも、いざ、数値や期限をと思うと、数字にコミットできていない
自分に気がつかされます。
この数値じゃ低いんではないだろうか?他人の眼を気にしている自分に
気がつきます。
この数値じゃ高すぎるんじゃないだろうか?自分を甘く見ている自分がいます。

簡単に数値目標を立てられる人は、確認してみてください。
自分は本当にそれを達成するつもりがあるのかどうか?
その数値を達成するための努力をする意志があるのかどうか?

年の初めに目標を立てても、計画倒れになる人は多いですよね。
私自身の経験を考えると、それを達成するという強い意志がなくて、なんとなくこうなったらいいなあという程度だったから、そのときは適当に目標が立てられたようです。

コーチになってからのここ数年はやりたいことリストは作りましたが、
自発的にはほとんど数値目標をたてませんでした。
数字にコミットできなかったからです。
逃げているという見方もできるかもしれませんが、私は「あえて、そうしていた」のです。そこには何かしら意味があるものです。

師匠から「目標はツールだ」と聞いたのは衝撃でした。
目標を立てることで行動ができるのなら立てればいい。

ソースの考えは「目標」に向かって行動するのではなく、「方向性」に向かって自分のわくわくすることを行動していきます。

私はいつも、後者でやってきたと思います。

でも、なんでしょう。今年は、ツールとしての目標を使ってみたい気分なんです。
しっくりする数値を探して、数値目標を作ります。
「目標」というツールを使うときがきたようです。

「先延ばし」は悪いことではありません。
タイミングが違うのです。それが、「怠惰」なのかそうでないのかは、あなた自身が良く知っています。体の声にみみを傾けましょう。

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2005.12.06

新潟に来ています

新潟市のホテルから書き込んでいます。

部屋にランが来ているので、ノートパソコンを持ち込んで作業中。
この状況で夜はスカイプでインターネット会議をする予定。

便利だ~。

でも、こんなことになったら世の勤労者は夜まで仕事しなくちゃ
いけないじゃないの。
便利さはかえって、時間を奪っている。
「モモ」の時間泥棒だ~。

そんなのヤダ~。って思うから、なるべくPC持って歩きたくないのだけど、
必要性に迫られて(^^;

以前は、バリバリのキャリアウーマンに憧れていたのに、自分を
知らなかったってことでしょうか?

うーん。大事なことに気がついたってことかな?

これからコーチングの講座やってきます。

明日はこちらで対面セッション。

帰りには、忘年会用のおつまみになりそうな、新潟土産を仕入れる予定。
何がいいのかな??
鮭の焼漬、鮭の昆布巻き、鮭の酒びたし・・・ってのが眼に入ってるのだけど。

お勧めがあったら、どなたか、急いでアドバイスくださいまし~^^

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2005.11.28

タイヤ交換しました(学習スタイル)

自分で交換、2年目にして、最短記録45分です♪

やったー。出来るもんだ~。

学習スタイルというのがある。
私は「体験」および「聴覚」が優位。

本をいくら読んでもダメ。っていうか、解説書は読みたくない。
読んで、自分でやって、バイクで痛い目にあったことがあるし。

だから、人がやっているのを先ず見て、そしてその人の立会いの元に、
やらせてもらう。わからないことがあればその場で質問。

メモなんかとらなくても、タイヤ交換はこれで十分だった^^
工具の場所は忘れてたけど・・・

これが、視覚優位な人だと、図解つきの解説書とかあると
きっといいんでしょうね。
じっくりと図をみながら、取り組む。

自分の学習スタイルを知っていると、あるいは意識すると、
スムーズに行動できるし、やってみようという気持ちになる。

自分らしく、気持ちよく動くために、学習するために、効果的ですよ。

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2005.11.27

こうありたい自分を描く

コーチングや、その周辺を学んでいくと、「どうありたいか」「どうなりたいか」

という「BE」を問うたり、問われたりする機会が何度もある。

「考えたことがない」「思いつかない」という壁にぶつかる人も少なくない。

まずは、「考えてみる」ことが大切だ。今、自分に問うてみる。

今明確には出てこなくても、問われた瞬間に自分の内側に意識が向く。

明確には見えなくても、これだけは確かだなと思う何かを

感じる。

一度自分に問いをかけると、あるとき突然にイメージが、答えが

降りてくるときがある。

自分のためになる問いをたてることが大切だ。

「なぜ自分はダメなんだろう」原因を探るだけでは、落ち込むだけで

見えるものも見えなくなってくる。こんな問いは脇に置こう。

未来に向かって、どうしたいか、どうありたいか。

そして、見えてきたら、いつまでも「○○でありたい」と思っているのではなく、決意をすることが大切だ。

私は○○になる。○○である。

遠い将来が見えなくても、見えるところから考えてみよう。

取り組むことに意味がある。

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2005.11.18

「ゲシュタルトの祈り」 

「ゲシュタルトの祈り」   フレデリック・パールズ

 わたしはわたしのことをやる。

 あなたはあなたのことをやる。

 わたしはあなたの期待に添うために、

 この世に生きているわけじゃない。

 あなたはわたしの期待に添うために、

 この世に生きているわけじゃない。

 あなたはあなた、わたしはわたし。

 だけど、もしわたしたちが互いを必要としているなら、

 それは素晴らしいことだね。

 しかし、もしそうじゃなければ、

 それはそれでしかたがないこと。

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2005.11.13

あなたらしく行動できるキーワードがある

仕事がおもしろくない。
自分に向いていないんじゃないか。

自分には、もっと適職、自分に合った仕事があるんじゃないか?

やりがいがほしい。

そんな想いを抱きながら、日々、漫然と過ごす。

やりがいってなんだろう?自分に合った仕事ってなんだろう?

そのヒントは、あなたの「好きなこと」「わくわくすること」
今まで生きてきた中にあります。

あなたが自分らしく輝いていたとき、充実感を感じていたときは
どんなときですか?

そのとき、何が、あなたを輝かせていたの?
好きなこと・・・それの一体どんな部分がすきなの?どうすきなの?
それをやっているとき、どんな気持ちですか?

そこに、あなたらしさに必要なキーワードが隠されています。

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2005.11.11

スリーインワンコンセプツ体験しました

友人のまぁちゃん(ツイてるファシリテーター)さんの

【スリーインワンコンセプツ】の個人セッションを受けてきた。

以前の記事に、コーチングの相談者に対し、ツイてるファシリテーターさんの
【スリーインワンコンセプツ】の個人セッションをお薦めしたことも書いたが、
自分が体験していないものを、ひとに薦めるのも無責任だなと思っていたので、今回、ついに東京まで体験しに行って来ました。

コーチングは「答えは相手の中にある」。
スリーインワンは「答えはからだが知っている」

体のストレスに対する反射のようなものを使って、答えを知るようです。
詳しくはツイてるファシリテーターさんのサイトへどうぞ。

個人セッションでは最初、ヒアリングから始まります。
そしてストレスの基になっているものを体の反射から確定し、
それを取り除くというもの。
自分でストレスとなっているものが何かわからなくても、
自分のからだが答えてくれます。

現在のストレスそのものというよりは、そのストレスや状況をひきおこしている、自分の考え方や潜在意識に影響を与えている、過去の出来事を特定し、それを解放するというもの。

繰り返し現れる過ち、制限的な思考などに有効と思います。

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2005.11.09

きまま、たのしげニュース

★不定期に発行しているメールニュースです。
ご希望のかたはこちらからお申し込みください。
→ お申し込み

─‥INDEX─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─
     (1)ファシリテーションとコーチング
     (2)アマゾン先住民から学ぶ 映像と講演会のご案内
     (3)高校生向けやりたいこと発見セミナー実施しました。
  (4)ぐんまコーチングフェアのご案内
  (5)環境教育指導者養成講座のおしらせ
   ~あとがき~
─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥

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2005.11.07

不登校の子を持つ親の集まりで思うこと

新潟県主催のはつらつ体験塾という、不登校の子供と、その親を対象とした、3泊4日のイベントがあり、その最終日、親を対象とした、グループカウンセリングという名目で、体験塾での体験やきづきを、実生活に活かしていくかという振り返りを担当した。

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2005.10.16

本質からの輝き~イベント出展報告

前に報告していた「癒しの広場」というイベントが、長野市内の
アゲインというビルで行なわれ無事終了しました。

私にとっては、初めてイベントに出展するという経験をしました。

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2005.09.28

考え方は変えられる

人はたくさんの選択肢を持っている。 でも、それに気がつかない人は多い。 自分であげる選択肢は、今までの自分の生い立ちや、考え方や、環境や、 いろんなものに無意識のうちに影響されて、なかなか自分の枠組みの中でしか 用意することが出来ない。 「私にはこれしか出来ない」「今の環境じゃこれしかできない」 「お金がない、時間がない、だから」 「きまりだから」 「会社だから、仕事だから」 そんなときに、コーチは、枠組みをはずすお手伝いができます。 「できることはなんですか?」「本当にそうなんですか?」 「お金があったら、どうするんですか?」 「お金を出してくれる人がいるとしたら誰ですか?どの組織ですか?」 「決まりはなんのためにあるんですか?」 「会社はなんのために活動しているんですか? あなたが、会社の中で一員として働いている、お互いの関係の意味はなんですか?」「誰がそれを決めたんですか?」 好きなことをして生きる人生なんて、会社に所属している限り無理? 本当ですか? そういうひとは存在しないのですか? あなたが、本当に望むなら。 決意して、自分らしい人生を、自分の望む人生を 生きると決めたなら、コーチは役に立ちます。 あなたが本当に望むなら。

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2005.09.23

高校生向けやりたいこと発見セミナー

(有)コミュニケーション・ラボの主催により、
私がコーチングの監修(?)をしている学習塾ブレスにおいて、
高校生向けの「やりたいこと発見セミナー(ソース体験版)」を行ないました。

詳細は上記の本をご覧下さい。

高校生向けといいつつ、大学生も、講師の先生も参加してくださって、
お互いのわくわくすることを共有しながら、楽しく進めました。

最初は、ぽかんとした顔で、自分の好きなこともわからないという感じの
男子高校生も、自分の中のスリルを求める気持ちや、何でも知ってみたい
やってみたいという好奇心の強さを実感し、最初とは別人のような
輝いた顔をしていました。
キーワードとして言葉にうまく乗せられないまでも、
なにかしらつかんで帰ったように思います。

大学生も「人と接するのが好き」というのは前からわかっていたけど
「表現したい」という想いには気がついていなかったと、新たな発見が
あったようです。

最初はただ、たのしく、自分のわくわくすることを話していた参加者も
次第に深く自分を見つめ始め、最後には無口になり、自分の中に入り込んで
いる場面も・・・

高校生は、今直ちにここで、なにか明確な方向性や、自分はなにをする人なのか
を言葉にする必要はないように思います。
ただ、自分と向かい合い、対話し、何がしたいのかと考えること、
そのきっかけを持つことがまずは大事なことのように思います。

そしてここでつかんだ、あるいはうすらぼんやりとでも感じ取っている何かを
時間をかけて熟成させてほしいです。
そして、目の前にあることを一生懸命継続して実施すること。
そして、今わかっている興味関心のあることに対し、まず、小さな一歩を
踏み出してみること、そこから、また何かが見えてくるはず。

みんなの未来は、これから、自分で作っていくものだからね。
ちょっとでも、手助けになったなら嬉しいな。

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2005.09.22

ソースベーシックin戸隠の報告

9月9日、10日、11日と2泊3日で戸隠のペンションで、
ソースのワークショップを行いました。

遅ればせながらその報告です。

当初京都在住の赤木広紀氏を招き、実施予定でしたが、
事情により、私がトレーナーをつとめました。

ソースワークショップでは、自分のわくわくすること、楽しいこと、興味のあることなどから、自分が自分らしくいきいきと活動できる個人固有の
本質的な要素を探っていきます。
ヒントは過去や現在、近未来にあります。

夜は温泉にくりだし、2日目は6時半から早朝森林浴^^。
30分ほど五感を使いながら林の中を歩き、しらかば林の秘密の場所へ。

五感を使い、その場を味わい、それをきっかけに、子どもの頃の
わくわくした思いを思い出していきます。

30分ほどそこで参加者同士、自分のわくわくの源につながる話をして、
マインドマップに記入し、別ルートで宿へ戻りました。

宿では焼きたてのトーストと入れたてのコーヒーが待っています。
手作りのあんずジャムと紅玉のジャムを楽しみ、紅茶に入れて
ロシアンティーを楽しむ参加者。

午前中は、曇り。
鏡池に移動し、15分ほど自由行動。
スケッチをする人、写真を撮る人。
その間に私は鏡池の池のほとりにシートを敷き、
参加者が戻ってくるのを待ちます。

参加者が笑顔で戻ってきました。
今の感じを話してもらい、それからわくわくを語ります。

10時には鏡池にある、どんぐりハウスでコーヒーを飲みながら
わくわくを語っていると、そこのオーナーが手作りの
トマトを差し入れてくれました。

そうこうしているうちに、ガスがかかって見えなかった戸隠山に
光が当たり始めます。

やがて戸隠山の全貌が見えました。参加者、初めてみる戸隠山に感動。

人が増えてきたので、さらに高い位置にあるあずまやに
移動し、本質を探るためのレクチャー。

お昼前に中社エリアに移動しました。
中社では神前結婚式だったのか、
神主さん、白無垢のお嫁さん、はかまの新郎さんと遭遇。
しあわせ気分をいただきました。

そして、戸隠流のお参りをレクチャー、
参加者は何を祈ったのかな?
私は、参加者のわくわく発見と、豊かな人生実現を祈念しました。
そして近くのお薦めのお蕎麦屋さんへ。

そこで打ち立ての十割蕎麦をいただきました。
参加者はちょうどはじまった蕎麦打ちを見学したり、
若旦那の蕎麦のうんちくに耳を傾けたり、
塩で蕎麦を味わったりしながら、笑顔で大満足。
サービスで蕎麦団子をいただき、またまた笑顔。

お腹イッパイの幸せと満足と共に、森林植物園へ移動。
熊や動物と共存する戸隠です。
熊情報をお知らせし、みどりが池のテーブルで現在から
未来に向けてのわくわく探しを少し行い、
その後、参加者に森林植物園の地図とわくわくへつながる指示書を渡し、
ペアで自由に、森の中を散策してもらいました。

時間に戻ってきた参加者にどうでしたか?と尋ねると、
「なんだかやりたい方向がちょっと見えてきたみたい」と笑顔。
「素敵な場所があったよ」とも。
参加者同士の関係も「パートナー」のように見えました。

宿に戻り、食事までの間、わくわくのキーワード抽出を宿題に、
それぞれ、お風呂に入ったり、好きな場所で自分のわくわくする本質
について考えます。

この日の食事には生ビーツを使ったボルシチがでました。
お魚の香草焼き、チキンのトマトソース煮も。
お腹イッパイです。
夜もワークがあるので、ビールはちょっとだけ(^^)

夜はわくわくの地図をつくりました。

最終日は、のんびり起きて、食事をしました。みんなぐっすり
眠れた様子。食欲も旺盛です。

朝から雨が降っています。

強い雨の音をBGMに好きな場所で個人作業。
わくわくの地図を材料に、自分は何をする人なのかを探ります。
目をあげると、雨に濡れる白樺の林が目に入ります。

参加者それぞれが、自分の方向性、やっていくことを見つけました。
すっきりした顔で、はっきりと宣言していました。
これしかないとまで言っていました。

夏野菜カレーのランチを食べ、食後にコーヒーを飲み、語らい、
午後、行動計画を立てて、終了しました。

みなさんの笑顔がとても印象的でした。
私自身も、自分がやりたいことのひとつを実現した、
そんな場になりました。

充実の3日間を過ごしました。
「ソース」というプログラムと、戸隠の自然、宿のオーナー夫妻、
参加者おひとりおひとりの真摯な関わり。
そのすべてがすばらしい空間を生み出したと思います。
すべてにありがとう。感謝です。

参加者のおひとりが、ブログで感想をかいてくれていますので
ごらんください。→ こちら

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2005.09.21

目指す方向をつかむ

私は地図が読める。

「地図の読めない女。話を聞かない男」
こんなようなタイトルの本が以前流行ったけど、私は女だが地図が読める。
(ただし、山の白地図は除く(^^; 等高線から山の形は想像できない・・)
そして、話は聞けない女だったが、トレーニングして、聴けるようになった。
ようするに男脳が強いらしいんだけど・・・まぁ、それは置いておいて。

今回思ったのは、目的地にたどりつくために、
目標物として何を選ぶか・・・ということだ。

東京で、初めて降りる駅から、研修会場へ向かう。
駅を降りるとき、私は進行方向と出口を照らし合わせ、目指す会場への
だいたいの方向をつかむ。
出口で、あたりを見回すが、方向を確認できる明確なものが地図と
てらしあわせてもすぐには見えない。

環状八号線沿いにあるその会場へ行くには、まずその環八にでれば良い。
線路に沿って歩きながら、念のため、通行人に尋ねる。
「この道をまっすぐ行くと環八にでられますか?」

確認できたので、より、効率の良さそうな道を探りながら環八に出る。
難なく、会場へは着いた。

別の参加者は、駅前のA銀行をまず探したそうだ。
地図に書いてあったからだ。
しかしそれがなかなか見つからない。
見つかったところで、現地確認をしただけで、どの道を通って
どちらの方向に向かえばよいのかわからない。
その銀行は、曲がり角にあるわけでもなく、進む方向を確認するための
目印として書いてあるわけではなかったと思う。

結局、うろうろしながら、だいぶ時間をロスしながら私よりも30分も
遅れて会場入りしたそうだ。

現在地を確認するには、近くに目印を見つけるのは有効だろう。
でも、目的地を目指すなら、近くの目印に「とらわれている」のはどうだろうか?

地図の読み方だけじゃないよなぁ・・と思ったのである。

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2005.09.08

ご縁とつながり

富井さんという、催眠や、フラワーエッセンスなどを扱う知人が、「癒しの広場」秋の特別イベント「見つめなおそう自分の輝き」のご案内をくれた。

彼とは、いつも私がワークショップでお世話になっている会場の受付で、本当にたまたま出会って、お話したら、お互いのやってることにちょっと関心あるんですよね、参加してくださる方の中にも関心あるかたがいらっしゃるんですよねという話で、名刺交換をした仲。

その後、メールでやりとりをちょっとしたり、共通のお客様がいたりで、なんとなくご縁を感じていた。 そして毎年彼の主催する「癒しの広場」の出展ご案内をいただいていたのだけど、私の分野的に「癒し」はちょっと違うと思っていたのと、日程があわないこともあって、一度も参加したことはなかった。

でも、今回はテーマもぴたっとくるし、日程もちょうど空いている。それで、問い合わせのメールをやりとりしているうちに、一度お会いして話しませんかという声をかけていただいた。

でも、「今日の夕方以外は10日以上先にならないと時間が取れず、もし、今日お会いできるようだったらお電話ください」とメールをだしておいたら・・・果たして電話が来た。

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2005.09.02

悪習を直すのではなく良い習慣を始めよう

朝、早く起きることが出来ず、だらだらとしてしまう。これは悪習だ。

これを改めよう、直そう意識していたときには、ますますだらだら、起きられない。 2度寝、3度寝。そして後悔、自己嫌悪。

悪習をなおそうとするのではなく、あたらしく良い習慣をはじめると考える。 早起きしたらキモチイイだろうな。すっきり目覚めるといいな。そんなふうに思いながら、たまーに起きれたときには、早朝の雰囲気を楽しむ。ゴミだししながらの散歩。遠くの風景を見る。深呼吸。

3日坊主ならぬ1日坊主が、何度か続き。あるときは1ヶ月くらい怠惰な朝を過ごしていたこともある。

そして また、思い出したかのように、早起きをする・・楽しむ・・早起きっていいなぁと思う・・

そこになんちゃって自然農で育ててる野菜の収穫が始まったら、はずみがついた。早朝に、お野菜たちの成長具合を見る。 いつのまにか、本当にいつのまにか、自然に7時前に眼が覚めるようになった。早いときには5時台もあるけど・・ そして苦労なく、起きて、作業を始める。 いつのまにか。気がついたら。

早い時間に起きたくなるような仕込をしておいたりシステムがあったりするといいのだな。 また良い習慣を始めるという意識に、無意識に変わったこともあるかもしれない。知識として知ってはいて、そうしていたつもりだけど、潜在意識の中には悪習を直すというインプットがあったのかもしれない。

でもそれが徐々に「早朝起きるとキモチイイ」という感覚の刷り込みが、「朝早く起きよう」と身体に、潜在意識に起こったというかんじかも。

今、また新たに良い習慣をはじめるべく、単発でぼちぼちやってきていたものがあるんだけど、(ようするに継続していない)そろそろ、習慣として根付きそうになってきている気がする。

3日坊主も10回やれば1ヶ月。 やりたいこと、身につけたい良い習慣は、3日坊主になってしまっても、それでもオーケー、あきらめず、継続すること。

そうするといつのまにか習慣になるもの。 そんなことを思っている。

追伸:それは年取ったからだよ。年寄りの早起きっていうやつ・・・なんていう悪口はいわないでぇ~(^^;

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2005.08.31

能力のウソ

最近新聞ネタが多い(^^;

8月22日付け信濃毎日新聞の「斜面」という欄で将棋のプロ編入試験に挑んでいるアマチュアの瀬川晶司さんのことが書いてあった。

プロになるにはひとつの方法しかないんだという。しかも年齢制限が26歳まで。

残念ながら瀬川さんはその年齢制限にかかった。

それで会社員になり、現在35歳。アマチュア大会で活躍、プロ入りを嘆願したそうだ。

それを検討し、連盟は編入試験を決めた。アマチュアへの門戸開放は戦後初めてとのこと。

収入が下がっても好きな道を目指す瀬川さん。

ソースの考えではわくわくすることや好きなことはヘタであっても能力がなくても適正がないと思う場合であっても、なおさらそれをやろう

と主張します。

瀬川さんの成績は年齢制限で大会したときは72勝72敗の五分。

特別強いわけじゃない。

普通なら、ここで、自分には才能はないとあきらめるところだろう。

ところが退会してからアマチュア大会で活躍、好成績をあげた。好きなことだから継続できたしいつのまにか上手になったのだろう。もちろん、努力もしただろうけど。

今はアマチュアの強豪。そして道のなかった道を切り開いて今、また

プロ入りの挑戦をしている。

ソース的な生き方をしている実例は多い。

あなたも「能力がない」と思ってあきらめたことがないだろうか?

忘れていたりしないだろうか?

そこに隠されたわくわくの源・・あなたらしさの源があるかもしれない。

あなたらしさの源を思い出し、自分らしくいきいきと生きるためのワークショップはこちらです

★一部表現を訂正しました。

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2005.08.29

楽しむと決める

ワークショップを始めるときに、グランドルールを決める。
1)楽しむ
2)やってみる
3)秘密を守る
4)誰も間違っていない(批判したり、評価しない)

という4つが、だいたい私の示すルール。

「楽しむ」って自分で決めると、楽しくなるものですよ。
なんて解説付で説明するのだけど。

日々日常の中で、ふと、今、「楽しむ」って決めたらどうだろう?
と意識したので、そうしてみた。

友人を長野駅まで迎えに行く。
道すがらのドライブを楽しむ。ふだんとはちがうものが目に入る。
改札口で待ちながらも、時間があるので構内をあるきまわる。
ポスター、祭事。
この日は、大きな生け花のオブジェに気がついたので、それを丹念に見る。
香をかぐ。写真を撮ってみる。なんだか得した感じ。

全国PTA連合大会というたて看板を見つけ、案内をしているらしい人に
声をかける。
全国から何千数万っていう人が訪れるのだそうだ。そんなのがあるのねと
びっくり。PTA大会っていったいなにをやるのかしら?

戸隠の展望所、前から気になっていたけど、今回は車の出入りがだいぶある。
果たして入ってみると、そこは戸隠の連山をバックに蕎麦の花が満開であった。

近くで写真を撮っている人と話をしたり、写真を撮ったり。
知り合いを見かけたら、こちらから声をかけたり。
私もこっちでずいぶん知り合いが増えたなぁと思う。

ちなみに今回は我が家に出入りしてくれているクロネコヤマトの宅配の
お兄さんと戸隠の直売所でご対面。
なんだか楽しい。

やたら、心がジュウジツした一日になったのであった。

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2005.08.27

移動を楽しむ

わたしのわくわくの源に「旅」というのがある。

以前の私は毎週なんだかんだと「旅行」のようなことをやっていた。
パラグライダーに行くというのは旅行みたいなものだったから。
温泉に寄ったり、名物を食べたり、天気が悪ければ観光したり、
冬、朝霧高原で、一本飛び終わったらそのまま、テレマークスキーの
練習に行ったり。

ところが、最近は移動は多いけど、「旅」的な遊びの要素が少なかったので
意識して取り入れるようにしている。

今回は柏崎で午前中仕事だった。
朝早く出たので、朝食はサービスエリアで何か食べてみようと思っていた。
最近のサービスエリアは特色のあるものを用意しているところが
結構あるので。

果たして米山サービスエリア(下り)では・・・・
「サバサンド」があった!
トルコの料理を真似したらしいのだが、それが美味しくてヒットしているらしい。
雑誌にも紹介されているんだって。
鯖のフライが野菜とサンドされていて、レモンを絞って食べるんだけど
美味しかった。魚くさくないし、普通の白身魚より味がある感じだった。
レギュラーサイズ200円。女性はこれで足りるかな。男性は大きいのが300円と
いうのがあります。
レストランの食事もお魚が良さそうでした。

レストラン灯の裏に芝生の広場があり、そこから海が見える。
そこで、サバサンドを食べた。うーんいいかんじ。

無料の遊具を貸し出していて、それで遊んでいる大学生のような人たちも。

ちなみに、ここは夕日を見るのに良いようです^^

とてもお得なかんじの朝ごはんでした。

帰りは上越で高速を降りて、ジャスコのマッサージ器で(お試し用のやつ^^;)
肩こりと、足の疲れを採り、夕方から、妙高のペンションの20周年パーティに
ママさんゴスペルコーラス隊として、出演♪

バーベキューを食べ、歌を気持ちよく唄い、
楽しかったです。

ジュウジツの一日でした。

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2005.08.26

人を巻き込む力

町の事業【癒しの森プログラム】を実質的に担っていく人たちで作る任意団体、「ひととき」の会で、「食」を考えるグループが体に良い食材、地元の食材をという視点で、無農薬野菜にこだわる人たちを集めて試食会を開いた。

興味はあったのだけど、ゴスペルの練習もかぶってるし、だめだなと思っていた。そしたらゴスペルメンバーのひとりでもあり、ひとときの会の会長でもある、いつもお世話になってるKさんが、「練習終わった後時間あるぅ~?」「試食会、練習が終わったら参加するって申し込んだからぁ~♪」
というかんじ。
柔軟だなぁ~と思うと同時に、とっても自然にひとをまきこんでくれる人で
気持ちが良い。

Kさんの軽やかさって憧れだなぁ。押し付けじゃなく、とっても自然。

私はどっちかっていうと一人で申し込んで、「あれ?そんなのあったの?
私もいきたかったなー」って言われるタイプ。
或いは「だから誘ったじゃん」で終了。
どうしようかと迷っていたら、そりゃ、迷うってのはいきたくないってことだと
思って、ほおっておくかもね。

両方、相手を見て対応できるといいなぁ

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2005.08.23

わくわく行動の一歩報告^^「話してみる」

私のわくわくする源には、自分の考えを明らかにする→伝える。っていうのもあるみたいだ。「わかちあう」だと思っていたのだけど、「分かち合う+自分の考えを聴いてもらう」って感じかな。

「教える」感じではなくて「私が感じてること、思ってること」を「知って」もらうために、話したり、書いたりするみたい。そこで、共感してくれる人がいたら、もう最高。一緒に、あーでもないこーでもないって話すのも大好き。自己開示好きなのか?っていうか自分のことが好きなのかもネ。しあわせだわ~。

このブログの活動もそう。

習慣になってしまえば、楽しんで書けるし全然苦痛じゃない。
一度ブランクがあくと面倒にはなるケドね。

で、それにつながるワクワク行動しました。
わくわくの源を実現する、ちいさな一歩として、「やってみたいこと」をサポートしてくれそうな方に、スカイプでお話してみました。
なんだか楽しくなってきました。話しただけで^^
貴重な時間30分私のために割いてくれてありがとう。Hさん♪

「やってみたいこと」がこの半年くらい、あったんです。ただ、それをどう形にしたらいいのかわからなくて。
まだ見えてるわけではないんですけど、ちょっと私の考えていたのとは違う
展開がありそうで、今おもしろがっています。

たのしみ~♪

わくわくの源・・ソースについてはこちらをどうぞ。

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2005.08.22

ふたたびわくわくな夏休み

お盆は、どこも混むので基本的にはでかけない。

ポツポツと楽しむことにしている。

パラグライダー+温泉、プール+ジム、そして、今回戸隠の知人の民宿に泊まって、山の仲間と宴会&黒姫登山と、地元のご観光(雨プログラム^^)。

私の夏休みの前半は終了かな。

大きく山を含んだ自然環境を親しむ活動というのはわたしの「わくわくの源」。

そして、私のお薦めのスポットをご紹介アレンジするのも「わくわくの源」。

今日は、朝から雨だったので、知人と相談しながらも、私のお薦めスポットをご案内した。 朝、朝食をノンビリと済ませ、デジカメで撮った写真をテレビに写して鑑賞。その後、戸隠自然園の学習館に立ち寄ったが、あいにくの休館日。月曜休館日とのこと。ここは、無料で、しかもなかなかおもしろいのに残念。鳥の剥製もたくさんあるので、それを見るのもいいし、1日の移り変わりを再現するジオラマっていうの?わかんないけど、それが、私は興味深かったです。大人もしっかり楽しめます。

その後、知人でお茶の先生であるOさんが、いつものようにお茶の道具を持ってきていたので、鏡池に移動し、あずまやで、霧に煙る戸隠と鏡池をみながら、塩瀬の最中をお菓子にお抹茶をいただきました。

Sさんは趣味のスケッチをしたりしながら、また、木々にあたる雨の音、あずまやの屋根から落ちるしずくの音を聞きながら、小1時間過ごしました。

一茶記念館 に行きたいという知人のリクエストに応えて、信濃町の記念館へ。昨日、話題に上った「古池や蛙飛び込む水の音」の句の「古池」と黒姫のふもとの「古池」は同じ場所か?という問いを受付で投げてみたら、それは芭蕉の句ということがわかり、一堂絶句。私たちって、教養ない(T_T)

2度目の来館だったけど、学芸員の方のお話を聞いて、理解を深め、また一茶クイズに挑戦し、殿堂入り。名前を記録してきました(*^^*)

地元民は無料のチケットが毎年折込チラシに入ってくるのに、いつも有効に使えない私であった。でも、割引券を使い50円引き。

黒姫スキー場コスモプラザに移動し、野尻湖を、駐車場から堪能。その後、スキー場下の「うえだ」にて霧下蕎麦をいただく。すぐそばに満開の蕎麦の花をみながら、美味しい蕎麦と、どろどろの蕎麦湯を。

スキー場のすぐ下というロケーションに、あまり期待しない人も多いかもしれないけど、ここは、美味しいのだ♪普段だって結構入ってるよ。売り切れちゃったら、その時点で店じまい。

そして、晴れ間がでてきたので、シャトルバスで黒姫童話館へ移動し、そこからの眺めをご紹介。 Sさんいわく。スイスみたい^^スイスには行ったことないので私はわからないけど、童話館から見る黒姫山と牧場はとっても素敵な風景なのです♪

帰りはあえて、シャトルバスに乗らず、牧場の脇を、赤い蕎麦の花を見ながら歩く。黒姫スキー場はコスモスが一面に咲き乱れ、美しい。ここは、有料なのと、次の予定があったので、外から眺めるだけでOKにして、小布施の北斎博物館へ移動。 北斎館は、雨プログラムとして、誰かが遊びに来たときに一緒にいきたいと思っていたので、私もとっても楽しみました。一時間ではちょっと忙しいかんじだったな。 もっともっとご案内したい場所はあったのだけど、もう帰る時間。長野駅までご一行をお送りして帰宅。

楽しい夏休みでした。 やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ

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2005.08.21

黒姫山に登ってきました

私のわくわくのキーワードのひとつ。「山・自然」 また、実行してきました。 勤め人のときからの古い知人達が戸隠の民宿「鳥見亭」に、ふたたびやってきました。GWにも宿泊したのですが、美味しい食事と、オーナー夫妻の人柄に魅かれての再訪です。 今回は私を含め5名と、大阪からの一家4名。 オーナーは外国航路の船に乗り、船員向けの料理人をしていた方で、野鳥に 詳しい日本野鳥の会の会員です^^ 私は昨日土曜日の群馬での一日を終え、高速で我が家にいったん戻り、その足で 戸隠の鳥見亭に入りました。 そして、21日日曜日、朝食後、支度をして、大橋林道からしらたま平経由で 黒姫山へ。 あいにくガスで、頂上での展望は望めませんでしたが、雨には降られず、ラッキーでした。 知人「このあたりにブナはないの?」 私「もうすぐ行くとあるよー」 知人「これは知ってる、白樺だよね」 私「残念でしたー。これはダケカンバでーす。白樺より高い場所に育ちます。 キハダも肌色っぽいでしょー?こっちのほうが長生きするよー」 知人「これって、全部ネマガリダケ?」 私「違いマース。タケノコとして食べるのはこっちのチシマザサでーす」 知人「イチゴだー。食べられるの?」 私「コバノフユイチゴっていいまーす。食べれマース♪」 知人「この木はなぁに?」 私「これはシナノキです。この木の繊維で織物を作って、幕府だか江戸だか、 中央に謙譲したらしいけど、忘れちゃいましたー(^^;)」 私のなんちゃってインチキラクター解説を「へぇー」と聞いてもらいながら、 リンドウや、ツルリンドウを山頂付近で愛でて、カモシカの足跡を発見し、写真撮影。 サンドイッチとコーヒーでランチ。 帰りは古池種池を経由して、陽が差しはじめた池のほとりで休んだりしながら・・ 地図の予定時間より早めに到着。 5時間以上の行程はひさしぶりだったので、ちょっとヒザの筋が痛かったけど、 楽しかった^^ 近くのキャンプ場入口に流れる川でどろどろの登山靴をブラシで手入れしたら、 なんと足元が軽くなったことか! その後、霊仙寺湖の天狗の館 むれ温泉で入浴。わくわく割引チケット(22日参照)を使って50円引き。 今日は思ったよりも空いていて良かった。 ここは、黒姫、妙高、飯綱を眺めながら生ビールがテラスで飲めるのがグー。 生ビールは、宿の食事がもうすぐなので、我慢して、鳥見亭に戻った。 宿の食事は・・・写真が載せられないのが残念。めちゃくちゃ美味しい。 和食中心だけど、和洋折衷かな?品数も多いし、いつもおなかイッパイ。 知人は春夏秋冬訪れたいねと言っています。 民宿は中社にあり、安くて美味しい!絶対にお薦めです。

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2005.08.20

ソース体験会in群馬

群馬県の異業種交流会「ぐんまビジネス楽人会」のイベントとして、 ソースの体験会を実施。 午前中はコーチ協会のぐんまチャプター(支部)の練習会、午後は、ぐんまチャプター主催のコーチングフェアの打ち合わせ、そして夕方から楽人会のソース体験会という、盛りだくさんの一日。 楽人会のメンバーのほかに、一般参加者も参加して賑やかにわくわくの 源探しと、ソースの考え方に触れていただきました。 本の購入された方も4名。 実際にこの考え方で、お金はあとからついてくるものなんだよ!と実際に 実行している方から力強い発言。 いろんな考え方もあるとは思いますが、この考えに共鳴してくださった方、 実際やってみようと心に決めた方に、必ず結果はついてきます。 「出来ない」と思っている方は、まだその準備ができていないのかもしれません。 「決断を先に伸ばす」のもソースの考え方です。 私自身がソースな毎日を送り、輝くこと。 それが、準備のできていない方にも刺激を送ることになる。 もっともっとわくわくの毎日を。 やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ

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2005.08.19

またわくわくの一歩を踏み出しました

ソースのワークショップで出てきた、キーワードの中に、「外国」というのがある。
高校生の時に、封印したそのキーワードを、サラリーマン生活にピリオドを打ってから実行に移し、3ヶ月の海外バックパック旅行をしたのだ。

そしてそれから4年。
「外国」に通じること・・・スペシャルオリンピックスの言語ボランティアをやった。
その後は何もなし。
ソースでは、わくわくの源を全て優先順位をつけずに実行するのだ。

それで・・・

私はソースのワークショップを海外に住む日本人向けに実施したい!!
交通費と滞在費がでたらそれでいいから、誰か呼んでくださーい!!

ふと行動を思いたち、ここに書いたのもそうだけど、一度しか会ったことない
シアトルに住む知人にメールを書いた。

いますぐには何もないかもしれないけど、また一歩踏み出したことでなんだか
わくわくしている^^

これぞ、わくわくの極意?むふふ。
実行してみたら、まだふたり、メールを書ける人がいることを思い出した。
ダメもとだもん。

だしてみようっと^^
しばらくわくわくの日々を過ごせます♪

やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ

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2005.08.18

私のわくわくの源を味わいに行って来ました

空に触れてきました^^ってちょっと違うかな。

昨日、小谷パラグライダースクールに行って来ました。

私はここで、パラグライダーの上級資格を取り、7年くらい

活動していたんです。わけあって、今は離れていますが。

わたしの元気、イキイキの源は、どうやら、「パラグライダー」

周辺にありそうなんですね。

テイクオフ(離陸地点?)まで林道を車であがっているときの、期待感。

風待ち(飛ぶのに最適な良い風が来るのを待つ)しているときの静かなわくわく感。風が下のほうから徐々に上がってくるのを見ていると高揚してくる感じ。そして、パラグライダーをその風に向かって立ち上げるときの(準備段階はパラグライダーを地面に広げて、風がきたら、風をはらませること)「ザッ」っていう音。

もう興奮しちゃいます。飛ぶこと自体よりも、その場に自分がいることが嬉しい感じだった。

その感覚をまた味わいたくて、飛びもしないのに、テイクオフにいきました。 もうしあわせ~ってかんじで、にっこにこ。

後輩が、私が現役のときより、上手になっているのを見ても、なんだか嬉しい。嫉妬心みたいのって感じるのかなと思ったのだけど、それもなく素直に、嬉しいし、さすがだなぁ~と惚れ惚れ。

スクール生が果敢にサーマル(上昇気流)に乗ろうとチャレンジしているのを見て、「そこだー、まわせ~。いいぞーその調子~」「もっと右だよ~」ってまた、インストラクターと盛り上がる。

全員がテイクオフしたのを見届けて、山をおりつつ、シャワークライミングの現場にも足を伸ばして見学して、クラブハウスにもどる。このスクールではパラグライダーだけじゃなくてシャワークライミング(滝や川で遊ぶ)もやってるのだ。

午後、風が悪くなってきてから(風向きとか強さとかがそのエリア=場所での飛行に適さないこと)

グランドハンドリング(地上でパラグライダーの操作を練習すること)をみんなが始めたのですが、馴染みのインストラクターが、「兼重もやれ」と一式、貸してくれたので 7年ぶりにグライダーに触ってきました。

楽しかった^^体は覚えている~。 ジュウジツの一日。

そういえば私の20代はパラグライダー三昧だったな。

この感覚、やっぱり私には必要みたい。だって、自分の顔が違うのがわかるもの。 なんらかの形で、関わっていきたいと強く思ったのだった。

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2005.08.10

あなたのことを気にかけていますよ

現在都内在住だけど、時々仕事で黒姫にやってくるNちゃん。
こちらに来ていて、時間が取れそうなときは、連絡をくれる。

今日は晴れていたら山に行こうと思っていたそうだが、大雨で断念。
電話をくれた。

喜んで出かけていった。
お邪魔して、彼女の職場を案内してもらい、お茶をしてきた。
午後は戸隠にでも行こうかと思うという。
私もあいていればお供したかったけど、あいにくと打ち合わせ。
1時間ちょっとだけど、声をかけてくれることが嬉しい。

仕事でこちらに来ているとはいえ、自分の時間を大事にするNちゃん。
お話できて良かったよ。
またコエカケテネ。

私も、短い時間でも、誰かの近くへ行ったなら、だめもとで連絡
してみよう。
ダメでもともと。でも会えたら、あえなくても、ちょっとあったかい、
嬉しい気分になるから^^

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2005.08.09

群馬でソースの体験会を行ないました。

群馬県で、ソース体験会を行ないました。

知人が当日3名も急遽参加してくれました。

ありがとー♪
翌日、お子さんの生まれる予定日だったので、産まれてなかったら来るねって言ってくれたIさん。本当に来てくれました^^

「ソース」がどうのっていうことじゃなくて、さりーちゃんがワークショップやるっていうから、来たよ。と言ってくれた人。

それって、嬉しい~(うるうる)。

淡々とソースの素晴らしい考え方をつたえ、ちょっぴり、わくわくの源を探るエッセンスを体験していただきました。
短い時間でしたが、自分の本質(わくわくの源)がちょっと見えたかも?っていう声もちらほら!
それってすごいね!!

知人が多かったせいか、私はちょっと緊張気味でしたが、ソースのよさが伝わったみたいで、もっとやりたい。「ベーシック(2日間)を受けてみたい」と皆さんが言ってくださいました♪

その場でベーシック(2日間)を申し込まれた方、本を買ってくださった方、
やっぱりソースって伝わるんだな~。
「成功」より「豊かさ」を求めている人、たくさんいるはず。
伝えていきたい。

あと、群馬で3回の体験会を予定しています。8月20日(土)、9月3日(土)、9月17日(土)です。詳細はお問い合わせください。こちら
本番は、戸隠2泊3日と、群馬通い二日間です。
詳細はこちらへ。

Continue reading "群馬でソースの体験会を行ないました。"

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2005.08.04

やりたいことがわからない?

自分の好きなことは・・まぁ少しはわかる。
でもそれが私の本当に好きなこと、やりたいことか自信がない。
目標や夢がない。

本当にスキかどうかって、どうやったらわかるんですか?
いつになったらわかるんですか?

「あなたの夢はなんですか?」
と問われて語れないからと言って、何が悪いの?

夢は大きなほうがいい?
ささやかな夢で、何が悪いの?
人はそれぞれ。

自分を責める必要はないと思う。

いいんです。
今は夢の途中。
夢に気がつく旅の途中。

自分の好きなことを一生懸命楽しんでやればいい。
わくわくすることをやればいい。
そういう生活を実現していること自体が、あなたの「やりたいこと」かもしれない。あなたの生き方かもしれない。

「今」目の前のことをベストを尽くして、
「今」好きなことをめいっぱい楽しんでやることで、
「昔から」わくわくしていたことを、大事に続けていくことで、
見えてくる方向性があるかもしれない。
これが本当に好きなんだって実感するときがくるかもしれない。

探すものじゃなくて、いつの間にか気がつくもの。

いつ気がつくか、出会うのか、わからないものを探して、不安になったり、
自分を責めたりして日々を送るより、「今」を楽しんで、充実して生きる。
アンテナだけ立ててれば、必要なものは手に入るよ。
そう思いませんか?

source ソース】プログラムには、その手がかりがあります。
自分のわくわくの源を明らかにして地図に落とします。

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2005.08.01

少し異常

健康診断の結果が来た。

・・・・

検査値に少し異常があります




が心配ないでしょう。毎年健康診断を受け、健康管理に努めましょう・・



・・・・


えとー
少し異常ってなんですかぁ?
数値の境目って微妙ですよねぇ・・・

あのー、この数値を見て、何を気をつける必要があるのか教えてほしーでーす(T_T)




誰かが言ってました。
今の健康診断は健康を診断しているのではなく、疾病を診断していると。
疾病診断であると。
疾病段階になっているのを数値をみせて
「ほら、あんたは病気だから病院にいきなさい」
それって、医者が儲かるだけ。医療費かかるだけ。

私の場合は、まだ病気じゃないですねっていう「未病」っていう状態。

健康度、健康値を測る。
とか、未病だけど健康じゃないっていうのを測って
じゃあ、健康値をあげるには・・・とかこのままいくと病気になるのを防ぐにはどうしたらいいかっていう情報提供、相談窓口、必要だよね。
漢方の薬局とかがそれに近いことをやっている。
結局、政府はケアという後手後手しかやらない。
民間を見習って、予防に力をいれてくださーい。

ちなみに私の異常は数値が低いんだって。不安だけあおらないでほしいなぁ・

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2005.07.05

みんなのハッピー、まず自分から

自分のキモチ、感覚、好きなこと、ワクワクすることを大事に、まずは自分に正直に生きること。自分で選択していくこと。そんな切り口から個人のその人らしいイキイキ人生の実現について考えます。

世の中、起業流行りですが、サラリーマン生活の中にだって、自己実現や、イキイキライフは実現可能です。
やりたいことがある人は、やりたいことをやる。
特にコレ・・といったものがなくても、不安に思う必要はないんじゃないかな?

「自分探し」から、もっと気楽に、肩の力を抜いて、生活を楽しむ生き方を応援します。
自分と相手を大事にするコミュニケーションがあります。
そんなことをつらつらと、日々の暮らしの中から書いていきます。

また、周囲の人を幸せにするにも、自分が元気なかったり、つらかったりしたら、はじまらない気がします。

「自分のこと」では自分を大切にすること。そして「相手のこと」では相手を大切にすること。
そうすることが、より心の通った、お互いに気持ちのよい、しかも深い人間関係をつむぎだし、また周囲にも良い影響を与えるひとつの要因になるんじゃないかなと、「コーチング」「人間関係ファシリテーション」「ソース」を通じて感じています。

「みんなのハッピー、まず自分から」
自分だけ良ければ良いということではありません。
自分を大切にすることから、始めよう。そんなことを伝えたいし、実践していきます。

◆◆◇◇◆◆ソースベーシックワークショップin戸隠 こちら

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2005.06.08

すぐそばにあるのに・・

我が家の周りには山菜がイッパイ。
毎年少しづつ、いろんな種類の山菜が食卓にのる。

でも山ウドは、ないと思っていたので探しもしなかった。
ある日、「その辺にもウドあるよ」と言う人がいた。ほんとかなぁと思ったけど、探さず。
2年後、ふと見たら、細いけどウドがそこにあった。

え~?

気になって、我が家の周辺を「ウド」目的に捜す探す。

あった!あった!

数は少ないし細いけど、7,8箇所にウドが点在してあるのを発見。
もう伸びてしまって堅そうなので、新芽のみ摘んできた。


なんか考えてしまった。

近くにあっても、探そうとしなかったら見えないこともあるんだなぁ。

周りに雑草をはやしていたら、余計に見えないよね。ふむ・・・

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2005.06.03

枝廣淳子さんのワークショップ

私の憧れの女性のひとり、枝廣淳子さんのワークショップがあるそうです。

思いをカタチにするセルフ・プロデュースとしての起業」講演&ミニワークショップが、6月9日に都内であるそうです。夜。金額も手ごろだし、おすすめ!
詳細はこちら

ソースとは違って、こちらは「やりたいこと・思い」がある人のためのものだと思う。
彼女のお得意は「システム思考」とか「バックキャスティング」
論理的に考えたい人にはいいんじゃないのかな~。私も興味あるのですが、その日は行けない・・・

今現在の状態から将来を想像するのがフォーキャスティングで、実現したい未来像から現在を見て、その実現したい未来像への道筋をシステマティックに考える感じ。まぁ、コーチングもそのひとつなのだけど。

私はまだまだ自分の実現したい未来像があやふやなので、まだ彼女のワークショップへ参加する準備ができていないのだろう。だから都合が合わないのだよきっと。だって6月7日には千葉に行ってるのに(T_T)。
もしこれが6月7日の開催だったら、運命だったんだけどな~。

わくわく生活をどんどんまわして、ソースフルな人生を送っているうちに、見えてくるだろう、私の実現したい未来。
それがちょっとづる、見え始めてきて、ちょっと怖れもでてきています。
言い訳や足をひっぱる言葉が私の頭の中をかけめぐる・・・
これをコーチングではグレムリンと呼びます。
新しいステージへ行こうとするときには、グレムリンがでてくるものです。
でもグレムリンと上手にお付き合いして、次へ次へ。徐々に徐々に。

時が来たら、枝廣さんに会いに行こう♪

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2005.06.02

違和感を大事にすること

何かをするとき、人と話をするとき、身体や気持ちのどこかに、違和感を感じることがある。
その違和感がどこから来るものなのか、すぐにわかるときもあれば、いつまで経ってもわからないこともある。

仕事を引き受けるとき、自分の引き受け基準が出来ていると思っていたが、事情がいろいろ絡むと、すっかりその基準を忘れてしまったり、気がつかないふりをして、大事にしなかったりしてしまう。
そうすると、あとで必ずしわ寄せが来る。

違和感は何かのメッセージだ。
これを無視すると私はいつもあとで痛い目に合う。

違和感を大事に、即答せずに、保留にする。
違和感を口にしてみる。
さっさと、やめる。

日々修行。失敗から学べ、自分。

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2005.05.29

ちょっとした行動

ふと思い立って、電話をしてみたら、思ってもみなかった再会があった。
急にお願いされたことを快く頼まれたら、前から気になっていたおうちの持ち主を知る。そしてそこにお邪魔してコーヒーをご馳走になり、ついでにおうちのなかを見学までさせてもらったら、イメージが広がり、自分の暮らしてみたい家、或いはワークショップ会場のイメージの選択肢が増えた。
なんだろうなんだろう。
口に出したこと、出さないけど気になっていたことが、目の前に体験として現れて、さらに次の展開が見えてくるかんじ。
まわってるまわってる?ソースの車輪が少しづつ回り始めてきた?

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2005.05.27

石田純一

最近、石田純一っておもしろいなぁと思う。
過去においては、トレンディドラマでカッコイイ男だったり、[一流の男]だったり、「不倫は文化だ」なんて発言してみたり、前妻との子どもが俳優になったり、その俳優がいろいろ問題を起こしたり、離婚したり、若い女性と何年も同棲していたり・・・
そして今、バラエティにはなくてはならない人となっている。今度は汚れ役「ダメダメ男」の役だそうだ。
どんな場面でも、ダメダメ役でも嬉しそうなんだよね。

この人の真実ってなんだろう?どれが石田純一なのか?
世間やマスコミの期待を察知して、それにあわせて振舞っているみたい。
世間やマスコミの期待に対応してカメレオンのように自分を変えていく?
でも、本質のところは何も変わってないようにも見えるけど、世間で売っているイメージはどんどん変わっていくし、それになんの抵抗もしめさずに受け入れていく・・・ように見える。

それが、全然苦じゃなくて、楽しんでやっているみたい。自分で自分のイメージを固定化させない柔軟性?
なんだか憎めないんだよね。

私も含めて、人は自分の自己概念(自分に対する思い込みや枠)を持っていて、なかなかそれを壊せない。周りから自分の自己概念に合わない自分像をつきつけられたら、それが本当であっても、よほどの信頼関係がないかぎり、受け入れられないだろう。それがマイナスのイメージであればなおさらだ。

彼の振る舞いは保身なのか?

保身ならもっと見苦しくなりそうなものだけど、見ているほうも石田純一の振る舞いを受け入れられてしまう。(私は少なくとも受け入れている)

彼は自己概念に対するこだわりというか垣根が低いような気がする。どんどん受け入れて、今までの自分とは違う自分も・・・それが世間からの期待であったとしても・・・受け入れて、「それも自分」と思っているのかもしれない。

石田純一はナルシストだろうか?・・・だと私は思っていたのだけど。

ナルシストって、自分で作り上げたイメージの中の自分を愛するっていうイメージだけど、この人は「いいところもかっこわるいところも全部ひっくるめての自分」を愛している、そういうナルシストのような気がしてきた。
(それってナルシストっていうのか?)

一般的なイメージのナルシストは、自分だけを愛するけど、他の人への要求が高くて、「愛している自分」に「ふさわしい」相手だけを「自分の次に」愛するというイメージ。

石田純一は、自分のこと全部愛してるから自分に甘くて、そして相手にも甘い。この人、嫌いな人なんていなそうなかんじ。受け入れ度が高い気がするなぁ。

話がずれてきたぞ。

ええと、石田純一は、どんな自分をも受け入れている。vs 世間の期待する自分を演じている。
どっちだ?

どんなイメージでも注目されることが嬉しいから、その期待される自分像を、自分自身で楽しんでいる。
お、なんか私的にはしっくりしてきたぞ。

ソース的に考えると・・・・
石田純一の「わくわく」は「注目されること」「期待されること」
だからそういう自分も楽しめる。

「前とは違うマイナスな自分像を受け入れるのは嫌だな」と思うことに焦点をあてるのではなく「注目されている自分を楽しむ」に焦点を当てている・・・
っていう分析はどう?

無意識にやってるんだったら、石田純一ってすごいなぁ。

えーと、結論はありません。
でもなんだか、石田純一の「このかんじ」から学べるものがありそうな気がします。

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2005.05.26

ヴァーチューズ・カード(52の美徳)

ソーストレーナー養成講座で知り合ったまぁちゃんが黒姫にやってきた。
奥様のけいちゃんといっしょに。
お二人はスリーインワンのファシリテーター

スリーインワンという技術は、身体からのメッセージを聞き、解放するセラピーの一種のようです。
(私の勝手な理解なので違うかもしれないから、詳細はまぁちゃんに聞いて!)

まぁちゃんとけいちゃんはいろんなツールや考え方を自分達で、いろいろ試しながら、実践モデルとして体現している人。
最近、私は「頭で考える」的アプローチから「感情」や「身体」のメッセージを受け取ることに興味があり、またそれが役に立つと感じています。
彼らは、そういうアプローチを夫婦で実践、研究していることを知って、なんだか勇気が湧いてきました。

彼らの泊るログハウスペンションで一緒に食事をし、遅くまでおしゃべり。
まぁちゃんは過去にもソースに関わろうとしたが、そのときはワークショップに申し込もうとしたが定員イッパイで受講できず、その後縁が遠のいてしまったとか。
これもご縁だなぁと思う。そのときにまぁちゃんが受講できていたら、私たちは出会わず、今のこの語らいもなかったんだなぁと。

そこで紹介されたのがヴァーチューズ・カード。(">詳しくはこちらの本で
52の美徳が書いてあるカードだ。

私とまぁちゃんが考えているソース関連合宿をやるときに、どんな美徳を意識し、発揮すると良いのかということを問いながらそのカードを引いてみた。
「慎み」というカードがでた。
「慎み」の定義は私が普通考えるのとはちょっと違った。
カードは返してしまったので良く覚えていないけど、「慎みの美徳」をどんなときに発揮していると言えるのかという例が書いてあった。
*人からの賞賛を受け入れる
*自分自身と相手を尊重するための服装
*自分が虐待されるのを許さない
いくつかあったのだけど、そのなかで覚えているのはこんなかんじだった。
どうしてこれらが「慎み」なのかはよくわからなかったけど、ちょっと考えるものがあった。

そのあとでもうひとつ。今自分が直面して気にしていることがあったので、それについてもカードを引いてみたら、
またこの「慎み」がでた。
52枚あるのに2回とも同じカードを引くというのはやはり私に対する強いメッセージのように感じた。

この手のカードはいろいろある。天使のカードとか、カエルカードもそうだし、カラーセラピーのボトルの意味なんかも。そういう自分の選んだものから発せられるいろんな切り口からのメッセージを、どう自分が受け取り、今の自分に活かすかということなんだけど、私は自分の背中を押すための物として使いたいし、使えると思う。
切り口が「美徳」というのも気に入りました。

コーチングのツールとしても使えるなぁと思った。

ヴァーチューズプロジェクトは教育プロジェクトとして国連表彰もされているんですって。
学校教育にもつかえるそうです。ちょっと興味津々。
カード購入します♪

まぁちゃん、けいちゃんありがとう。

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2005.05.24

ガラクタ捨てれば自分が見える

私はコーチだけど、私にもコーチがいる。
コーチとランチを食べながら雑談で、「風水とか興味あるんですよね~」という話をしたら、表題の本をプレゼントされた。「">ガラクタ捨てれば自分が見える」である。

なんでもタイミングってあるようで、実家でもちょうど、押入れの中のダンボールを整理するように言われ
て、本書を読んでる途中だったが、それに後押しされるように、ダンボール3つを開け、そのほか周りのものを整理したら、ダンボール二つと、袋ひとつのごみがでた。
捨てる決心がついたというところだろうか。

我が家に帰ってきて、ファイルの整理が一番のきがかりだが、押入れが私を呼んでいるような気がしておそるおそるのぞく。上段だけを見たのだけど、ごみぶくろ二つがでた。
なんでこんなもの、とっておいたのだろう?
悪いエネルギーがあったのか、めまいはするし、疲れるし・・・で今日のところはこれで終了。

本当は私のワクワクの源()を阻害する要因となるガラクタの場所が特定されたので、そこに手をつけたいところだが、
その前にかたづけなくてはいけない問題に気がつき、保留中。
問題って言った所でたいしたことはないのだけど、何かというと、私は機器類のダンボールが捨てられず、空き箱を組んだまま、その場所に保管していた。
どうやらそれもエネルギーを奪うらしい。
また、その機器類というのは、パソコンやらプリンターやらミニコンポやら、電話なのだが、そのうちいくつかは調子が悪かったり壊れていたりする。我が家は湿気が多いのと、冬の寒さで機器類にはとても環境が悪いらしいのだ。こっちをどうにかすることが先だと気がついた。
だから意を決して、壊れたものは捨てる。新しいものを買うと思っている。出費も多そうだけど、その分良いエネルギーが入ってくると思えば安いものだ。でも買い物嫌いの私としてはそこがまたネック!!

このあたりって、コーチングで言う「未完了」そのものだよね。

未完了感を抱えているとエネルギーがどんどんロスしていく・・・
しばらく忘れていた自己基盤の強化を再確認するときだと思った。

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2005.05.23

ソースフルな人たち

ソーストレーナー養成講座でお会いした知人が、長野に明日やってきます。
ご縁のある土地だったこともあって、ご夫婦でやってくる。
それをお迎えできるのもなんだか嬉しいし、会おうよと連絡くれるのも嬉しい。
ハッピーな人々はフットワークが軽いって思う。

明日の晩は、ご夫妻といっしょに黒姫のペンションで一緒にお食事してきます♪

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2005.05.20

ソースワークショップ開催します

遅ればせながら報告。
4月のソーストレーナー養成講座で、トレーナー資格取得しました。

ソース「SOURCE」とはアメリカのマイク・マクマナスが
「すべての人が自分のワクワクを発見して生活に活かし、生き甲斐のある人生を送れるようサポートするプログラム」です。

人は天職を探すけど、ここでは天職は探すものではなく、どちらかというと自分のわくわくの源に沿って生きればおのずと天職に気がつくというような考え方と私は理解しています。
個人的には、仕事メインじゃなくてもわくわくな人生は送れるよね!とも思っています。

ひとのわくわくの源はたくさんあります。
普通だったら優先順位をつけたりするものだけど、ソースでは優先順位はつけず、全てに同等のエネルギーを注ぎます。ソースを人生に活かすことでワクワクの車輪が少しづつまわり、やがてそれは力強くエネルギッシュにまわっていくでしょう。

私は会社を辞めるまで、また長野に住むと決めたとき、まさにわくわくの源に沿って生きていたと思います。
まだ気がついていないわくわくの源はあったけど。
">ソースの本に出会ったのはこの頃です。
そのときは、まさにこの考え方を実感として感じていました。でも、私は「自分のことをわかっている」
この考え方も「わかっている」し「実践している」と思っていました。

それが、「コーチという仕事で食べていこう」「食べていかなくちゃ」と思ったときに、今は仕事に集中するときとでも思ったのでしょうか。
いつのまにかワクワクの源から離れた生活をしていたのです。

だんだん私は元気がなくなりました。
いつもイキイキしてるね!と言われていたのに、眉間にしわ寄せて考え込んでいました。
その理由を私は知っていました。ソースを生きていなかったからです。
それに気がついたとき、少しづつ、自分のわくわくを復活させました。ベビーステップ、小さな一歩からです。
そうしているうちに、去年あたりからソースのプログラムを受けてみたくなりました。わくわくを加速したくなりました。そして、ソースのベーシックプログラムを受け、トレーナー資格を取得することにしました。

私のソース人生は再度始まりました。これから大きく車輪が回っていくように、少しづつ行動します。
私のわくわくの源のひとつに「わかちあう~体験を話したり、聞いたりする」というのがあります。私の中に障害も見えていますが、小さな一歩からはじめていこうと思います。
まずはソースのワークショップを開催し、ソースな人生を送る仲間を増やします。コーチングでサポートも出来ます。
そしてそれをわかちあう場も持ちたいなと思っています。

そこで!!少し先の話ですが、9月9/10/11日(金曜から日曜まで)の3日間戸隠のペンションに泊って、ソースのベーシックプログラムを行ないます。
戸隠の自然に囲まれて、自分のわくわくを探しませんか?素敵な場所をご案内します。

トレーナーは京都在住オフィスファインネットの赤木広紀さんを向かえ、2泊3日、森でのワークも交え、のんびりと自分のわくわくを探しましょう。忘れてたわくわくを思い出しましょう。私は森の担当です。
赤木さんは、ソースと出会って、まさにソースフル(?)な人生を送っている人。
コーチとしても、トップクラスのコーチです。
彼と会い、お話をするだけでも、エネルギーが出てくるでしょう。
戸隠で赤木さんがソースをやるのはもう、最初で最後になるんじゃないかな?
本当にお薦めです。私も赤木さんのワークショップを受講しました。

宿はこちら。限定10名のワークショップです。
あなたのわくわくの源の地図を手に入れましょう。

【ソース・ベーシックプログラム】
場所:長野県長野市戸隠越水 ロッジぴあろっきー
日時:2005年9月9日(金)~11日(土)
    初日13時スタート  最終日16時解散予定
参加費用: 72,000円 (2泊3日6食つき宿泊費用およびワークショップ参加費用・消費税含む)
*現地までの交通費等はご負担ください。

お申し込み・お問い合わせはこちらまで→  coach-kaneshige@nifty.com

裏話をしますと、まだちらしや、告知はあちこちだしていません。
ここが最初の告知です。

詳細は決まっていますが、限定10名なので、まずはブログの読者さんへの先行お知らせでした。

それからひとりでワークをこつこつするのが得意な方、ワークショップ形式にちょっと或いは遠方なので・・・或いは、9月まで待てない!という方にはソースキットという、自宅で出来るプログラムがあります。
こちらは現在送料無料で40,950円(本体39,000円)です。
現在品切れで、今お申し込みされますと、6月上旬から下旬ごろの発送になります。
こちらもご興味のある方はお問い合わせください→ coach-kanesige@nifty.com

使い方のお問い合わせなどメールで対応いたします。
また、ソースキット利用の方、ワークショップ参加後の方のフォローワークショップも予定しています^^

まだHPも整っていないし、ちらしも出来上がっていないし・・・と思っていたのですが、
ブログなら先行お知らせできるし、発表してしまいました^^

日程の合わない方、宿泊はちょっと・・・という方、前橋、長野でも予定していますので、こちらはもう少しお待ちください。私がトレーナーとしてワークショップを行ないます。もしかしたら今のうちなら日程の指定もできるかも?
おといあわせくださーい♪それから4人以上集めていただければ、出張ワークショップ(2日間連続)も致します。平日大歓迎です。ご相談ください。

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2005.04.18

毎日が修行

最近いりびたっている、近所の素敵なおくさま・・・(私にとっては素敵なおねぇさん)から、本を少しづつ借りている。
自分が「いいな」と思う暮らし方をしているかたが、どんな考え方、何に興味を持っているのかを知りたいという好奇心と、私自身が読んでみたいと思わせるものが重なっている。

先日は">星野道夫の写真集・・・動物に、こんなに表情があるなんて知らなかった。感情やその場に起こっている物語が切り取られている。
(実際借りた本がアマゾンになかったので、違う本をリンクしたけど、たぶん私の見たのと同じものもいくつか掲載されていそうなものをリンクした)

今回は「">永平寺の心と精進料理」を借りた。
彼女は、お肉をあまり好まないので、野菜中心の食生活。こういうのを参考にしているのかなぁ?と軽い気持ちで借りた。

読んでちょっと衝撃。
もとから神社仏閣は感覚的に好きだったけど、仏教の教えの本を読もうとは思わない。

でも手に取った料理の本に、永平寺の写真とともになにげなく、書いてあったので、すぅっと読めて、心に入ってきた・・・
座禅を組んだり苦行をしたり、写経するのが修行かと思っていたら、毎日のひとつひとつの生活の営みが全て修行につながるんだって。
「日常全ての身近な行為を真摯に行じることこそが尊い修行であり、それがそのままさとりである」
掃除ひとつしかり、整理整頓しかり、「まっすぐにモノを揃えたり置いたりすることは素直でまっすぐな心のあらわれである」。道具をきちんと整理し丁寧に扱うことが正しい修行の一歩である。
料理も修業なんだって。素材の味を活かし、むだなく、食べる人が身も心も安楽になるように・・

入山し、永平寺の門をくぐるとき、自分に問う。自分の求道心を再確認して、一大決心とともに門をくぐる。
日常のすべての身近な行為を真摯に行う。形から入って、心を養う。

ほんのちょっとしか、書いてないのだけど・・・

なんか・・
最近流行りの成功法則とか「よりよく生きるコツ」なんて、全て昔から伝わっていることなんじゃないのかなぁと思った。言葉や表現を変えて、時代時代にあわせて、焼き直しされてきただけ?

つきつめていくと、ひとは仏門に入りたくなるんだろうか?なんてちょっと思ってしまった。
よく考えたら写経も、ひとつのイメージトレーニングとか自己暗示だよね?
尊い教えをたくさん書くことで身体に染み付けるっていうことだもの。

そんなことを思いながら、「毎日が修行」すべてのことを丁寧に・・・・
していないなぁ・・

一度に全ては出来ないけど、「今ここ」のひとつひとつを丁寧に大事に。
心したい。

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