人権意識高揚と、コーチング
木曽合同庁舎にて、「耳を傾けることからはじめよう~コーチングに学ぶ大切な人とのコミュニケーション」というテーマで、3時間の、前半講義&後半ワークショップを実施。
男女共同参画と、人権意識高揚のための研修会。
「相手の中に答えがある」と考えるコーチングは「相手を尊重する」精神であるということから、今回のお話をいただいた。
いつもは動員をかけて100人くらい集める催しなのだそうだが、実習も入れてほしいというご希望があり、それなら、動員はかけずに、関心のある人だけでやったほうが、いいだろうということになった。
講義なら聴きたいけど、実習はいや、抵抗感があるという、男性が多いらしい。
まぁ、30人くらいかなぁなんていう話だったのだけど・・・
ふたを開けてみたら申し込み96名。
「えー、そんな人数で、実習やるの?」と思いつつ。
職員さんたち、教員、保健士さん、地元の一般の人たち、企業の方。
いろんなかたがお集まりくださって嬉しい限り。
「聴くこと」がテーマだったので、コーチングという意味では講義のみだったけど、
なるべく、参加型、双方型を意識したので、それも、喜んでいただけました。
みなさん、本当に積極的にご参加くださって、とても和やかな場でした。
多くの方が手をあげて発言してくださったことも、関心の高さを感じます。
反応が良かったので、私もノリノリでできました。
なんでだろうなぁ。時々、意識せずに、一人漫才できちゃうんだよなぁ。
参加してくださった、みなさんのおかげですね。
<アンケート抜粋>
「講座全体について」
相手に対する気持ちを確認するきっかけになると思った
もっと時間があってもよい
何冊かコーチングに関する本を読み今日はその実践が出来てよかった
新体験。まさに振り返りの重要性
従来の講座のような受け身体験が嫌だと思っていたが楽しくてよかった
具体的なコーチングを学べた
楽しみながらわかりやすく学べた
実践があり心と体で感じることが出来た
生徒とのコミュニケーションの一端となればと思います
講義と実践の両方がありとても勉強になった。話を聞くだけより実際にやってみることは大事ですね
途中で抜けようと思っていたが全部聞けてよかった
短い時間だったけどためになった
初心にかえることが出来た
ワークショップで体験できたことがよかった
日常のことから振り返りができた
ワークショップがもう少し主体だとよかった
自分のくせというか自分の傾向がよくわかった。すっきりした
コーチングのことは初めて聞いたので勉強になりました。これから役立てたい
人とかかわる上で大切なことを学べた
「学んだこと・きづいたこと」
自分の人との関わりに反省することが出来た
相手に対する気持ちが体に出るんだと思った。相手の目線でいるつもりが以外と自分に意識があるんだなあと感じた
質問の仕方
聴き方
自分が聴いているようでいかに聴いていないか
自分中心
人が持っている力を十分発揮できる。人はより良く生きるパートナーシップ。相手を大切に
話を聞くということの本当の意味
話を聴くことは体全体で感じること
人間関係は難しいがそれ以上に楽しいこと
日頃の言動の反省が出来た
知人が多くなった
聴くことの難しさ
私はどんな表情で人と話をしているのだろう
話をよく聴くことの大切さ
『答えは相手の中にある』ということは大切な認識だと感じた
相手を尊重する気持ちがたりなかった、自分勝手だった
聴く姿勢を意識してみたい
自分の考えを子供に押しつけていた
話を傾聴するには自分の気持ちが落ち着いていないと出来ないと思った
普段気づかないことに気づけた
木曽の皆さん、ありがとうございました。














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