2008.02.20

人権意識高揚と、コーチング

木曽合同庁舎にて、「耳を傾けることからはじめよう~コーチングに学ぶ大切な人とのコミュニケーション」というテーマで、3時間の、前半講義&後半ワークショップを実施。
男女共同参画と、人権意識高揚のための研修会。

「相手の中に答えがある」と考えるコーチングは「相手を尊重する」精神であるということから、今回のお話をいただいた。

いつもは動員をかけて100人くらい集める催しなのだそうだが、実習も入れてほしいというご希望があり、それなら、動員はかけずに、関心のある人だけでやったほうが、いいだろうということになった。

講義なら聴きたいけど、実習はいや、抵抗感があるという、男性が多いらしい。

まぁ、30人くらいかなぁなんていう話だったのだけど・・・
ふたを開けてみたら申し込み96名。

「えー、そんな人数で、実習やるの?」と思いつつ。
職員さんたち、教員、保健士さん、地元の一般の人たち、企業の方。
いろんなかたがお集まりくださって嬉しい限り。

「聴くこと」がテーマだったので、コーチングという意味では講義のみだったけど、
なるべく、参加型、双方型を意識したので、それも、喜んでいただけました。

みなさん、本当に積極的にご参加くださって、とても和やかな場でした。

多くの方が手をあげて発言してくださったことも、関心の高さを感じます。

反応が良かったので、私もノリノリでできました。

なんでだろうなぁ。時々、意識せずに、一人漫才できちゃうんだよなぁ。
参加してくださった、みなさんのおかげですね。

<アンケート抜粋>
「講座全体について」
相手に対する気持ちを確認するきっかけになると思った
もっと時間があってもよい
何冊かコーチングに関する本を読み今日はその実践が出来てよかった
新体験。まさに振り返りの重要性
従来の講座のような受け身体験が嫌だと思っていたが楽しくてよかった
具体的なコーチングを学べた
楽しみながらわかりやすく学べた
実践があり心と体で感じることが出来た
生徒とのコミュニケーションの一端となればと思います
講義と実践の両方がありとても勉強になった。話を聞くだけより実際にやってみることは大事ですね
途中で抜けようと思っていたが全部聞けてよかった
短い時間だったけどためになった
初心にかえることが出来た
ワークショップで体験できたことがよかった
日常のことから振り返りができた
ワークショップがもう少し主体だとよかった
自分のくせというか自分の傾向がよくわかった。すっきりした
コーチングのことは初めて聞いたので勉強になりました。これから役立てたい
人とかかわる上で大切なことを学べた

「学んだこと・きづいたこと」
自分の人との関わりに反省することが出来た
相手に対する気持ちが体に出るんだと思った。相手の目線でいるつもりが以外と自分に意識があるんだなあと感じた
質問の仕方
聴き方
自分が聴いているようでいかに聴いていないか
自分中心
人が持っている力を十分発揮できる。人はより良く生きるパートナーシップ。相手を大切に
話を聞くということの本当の意味
話を聴くことは体全体で感じること
人間関係は難しいがそれ以上に楽しいこと
日頃の言動の反省が出来た
知人が多くなった
聴くことの難しさ
私はどんな表情で人と話をしているのだろう
話をよく聴くことの大切さ
『答えは相手の中にある』ということは大切な認識だと感じた
相手を尊重する気持ちがたりなかった、自分勝手だった
聴く姿勢を意識してみたい
自分の考えを子供に押しつけていた
話を傾聴するには自分の気持ちが落ち着いていないと出来ないと思った
普段気づかないことに気づけた

木曽の皆さん、ありがとうございました。

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2006.05.01

環境が引き出す新しい自分?

創作活動は苦手と思っている。

何もないところから作ったり、遊んだりも苦手と思っている。






今日、海へ行った。
なぜか、大磯。
大磯プリンスホテルの前の砂浜。
いつもは日本海なんだけど(^^)
どっちかっていうと山女なんだけど。
最近海にご縁がある。

砂浜に丸い石がたくさん打ち上げられていた。

「かわいいなぁ」と思い拾い上げる。
よくよく見ると、いろんな色、模様。

夢中になって探し始める。

ごまちゃんみたいな石。
あかっぽい石、緑色の石。
日本的な柄、動物柄みたいなもの、ドットがはいっているもの、
首輪のようにラインが丸く入っているもの、大きさもいろいろ。

これはおにぎり石と命名。
onigiri

矢印が書いてある。
yajirusi

手ごろな大きさの石にペイントして、ペーパーウェイトにするとか
飾るとか、そんなことも、絵の上手な人ならするんだろうなぁと
思いながらも、私はそういうのできないから・・と思っている。

石探しも飽きてきたなと思ったら、一緒に言った友人夫妻まで
石探しに夢中。

それなら探してきた石をつかってネイチャーゲームの「おおきなはっぱ」もどきで
遊ぶこともできるなぁ・・・・

でもま、もう少し遊んでいるかと・・石を握る。
手のつぼ押しにいい石はないかな?
なんて思いながら次々に握っていたら、手斧になりそうな
握り心地がしっくりくるものに遭遇。

なぜか、ほかの石をたたきたくなる。
そうだ。
音階がつくれないかしら?

大きさをだんだん変えて、石をならべて、たたいてみる。

いまひとつだなぁ。

いろいろ工夫しながら。
たたくほうの石を変えてみたり。

それなりに面白い。

何もないところから作り出したり遊んだりって苦手と思っていたのに
それしかない状況に長くいたら、
私みたいな苦手意識を持ってる人間でもできるもんなんだなぁ・・・・
と、新しい自分を知ったかんじがした。

そういえば、人が変容するには「環境」の要素も大事という公式が
あったなぁ。

「環境」が変わると人の新しい面も引き出されるんだなぁ
なんてことを思う。




もう一人ぐらい石を叩いて、せっしょんできないかしらん?
なんて思って、まだ石探しに夢中になってる新婚夫婦を見やると・・・


距離があるから大丈夫と思って探していたら、急に大きな波がやってきて
逃げたのにもかかわらず、だんなは足を濡らしている(^^)
海にいたづらされてる・・・

なんだかんだ、遊んでいる。



平和だなぁ。

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2006.04.24

相手との心理的距離感

今年になって何度か直面している課題がある。

私は人との心理的な距離感を配慮し忘れる。
具体的には、自分が思ったことを相手との関係ができていないうちに
ストレートに口にしてしまうということだ。

特別にきついことを伝えるわけでもなく、めちゃくちゃいやみな質問をするわけでもない。
でも、二人の間に信頼関係がなかったら、同じことを言っても
相手に与えるインパクトは違う。

ある仲間同士の勉強会でのこと。
そのなかでBさんは私ともAさんとも初対面だった。

AさんがBさんに対し、「Bさんは○○のように見える」と伝えたのを受けて、
私も「私もAさんと同じようにBさんは○○のように感じるけど、それを聞いて
Bさん自身はどう思うの?」

Bさんはそのことについてたくさん話してくれたけど、ぜんぜん伝わってこなくて、
なんだか困った空間になってしまった。
Bさんは言い訳をしているようにも聞こえるし、私に責められてしどろもどろというような
様子になっていた。
私は責めたつもりもなかったし、周りにもそうは聞こえなかったはずなんだけど。
どんなふうにBさんに伝わったんだろう・・・少し腑に落ちなかったけど、どうにも
Bさん自身も言葉にならず、その時間は終わった。

ひとりでこのことを振りかえって見た。

私はBさんとの間にまだ信頼関係のないときに、フィードバックをした。
そしてそのフィードバックは私がBさんのために愛を持って伝えたというよりは、
周りの人と同じノリで、おそらく、『私自身がほかのみんなとの会話の中に参加したいが
ために、軽い気持ちで私もそう思うということを伝えた』
私のための発言だったのではないか。

そういう私のBe(あり方)の部分が、言葉自体があらわすものとは違うインパクトを
Bさんに与えたんだと。

自分のことをよく知らない人に、自分のことを言われたくないよね。
振り返ってみてそう思った。

同じことを言ったはずのAさんとはどう違ったのか、
そこに私の未熟さや学びがある。


そしてこんどは、今度は私がBさんの立場を直面した。

何年も前からの知り合いだし、年に何度も接触する機会があるCさんだった。
同じところに所属する仲間同士で飲んでいたのだが、私がある発言をしたときに
問いかけられた一言が、私にはとてもショックだった。

思っても見ない角度から質問が飛んできたのだ。

質問だけを聞けば、普通に思うことなんだけれども、
私は少なからず悩んでいたことでもあり、気持ちを受け止めてもらえないばかりか、
その口調や態度から「批判的なエネルギー」を感じて、ショックだった。

一緒にそこにいた人は、Cさんは、あなたを批判してるわけではないし、これが普通なんだよ。
ってフォローしてくれたけど、その人はCさんと、太い信頼関係ができている。
おそらく、そうなんだろう。否定したつもりはないのだろうと思う。
飲んでいたから私も感情的だったかもしれない。
たぶん、今言われたら少しはインパクトが違うのかもしれないけど、
それでもわかったのは、私とCさんとの関係では、少なくとも私の中には、
Cさんとの距離感があるのだ。

ストレートな物言いは、私の特徴でもあるのだろうから、これを否定する気はない。
でも、自分がインパクトを与える側にいるとき、私が感じている相手との距離感よりも、
相手が感じている私との距離感を感じたり、相手の今を受信してそれに応じた表現方法が
できる必要があると、これらの出来事は伝えてくれていると思う。

受信力のアップと表現力だな・・・

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2005.08.17

ふれあい講座アンケートより

「ふれあい講座」
平成17年7月13日(水)午後1~4時
講演・体験ワーク「あなたは今どんな生き方を望みますか!」
主 催:男女共同参画社会を考える会
共 催:千曲市

参加者アンケートから

講演会についての感想・ご意見(A)と
体験ワークについてのご意見・感想(B)

●A、これからの自分の未来が見えた気がする。
 B,会話に対する不安が軽くなりました。ありがとうございました。
   (30代)

●A,コーチングという言葉を全く知りませんでしたが、これからの
   コミニケーションの方法の一つとして使っていこうと思います。
   それが難しいのですが。
 B,ペア・グループで話すって、面白いですね。楽しかったです。
   (30代)

●A,コーチングとは? ということがあって体験ワークだったので、
   何もわからず入るより分かりやすかった。
 B,話を聞いてもらうここち良さ。聞いている時の相手の感じが最初と
   最後では全く変り、笑顔で帰って行く人が多いことに気づきました。   自分に対して知恵問やってみたいと思います。(30代)

●A,新たな一歩を踏み出せそうです。昨年聞いたことが、また深められ、   新鮮な気持ちで明日を迎えられそうな気がしました。知恵問を
   身につけたいです。(40代)

●A,初めてコーチングの講演を聞きました。いくつもの発見や確認をする   こつができました。ありがとうございました。(40代)

●A,自分を見直すことが出来ました。
 B,すばらしいお考えの方に出会えました。ありがとうございます。
   (40代)

●A,一つ一つが「そうかあ」と思えます。また何度もお聞きしたいです。   残念ながら忘れてしまった中も、大切なことがたくさんあるような
   気がしますから、今日参加することができて本当によかったです。
 B,体験することにより、自分の傾向を自覚することができました。
   今よりステキな関わりができるような気がします。そして、知恵問に   より「私」の未来を見つけたいです。(40代)

●A,コーチングに初めて参加させてもらいました。
   スキルが具体的で、参考になるものばかりでした。
   それを支える人間観を日々自らに問いかけてゆきたいと思います。
   社会を変える大きな力になると思います。
 B,終わりには、イスの輪が小さくなっていました。ひとりひとりが
   笑顔で、、、、。
   いい時間をありがとうございました。(50代)

●A,聞くことの大切さ、難しさを改めて知りました。
 B,実際体験してみてよかったです。(50代)

●B,体験してやってみるって、とてもよいと思いました。(50代)

●B,体験ができてとてもよかった。(50代)

●A、開始時間を間違えており、その為、はじめの部分を聞き落として
   しまい、コーチングに関しての理解ができずにおりました。
 B,実習を重ねることで講師の言わんとすることも大分理解できました。   まず、楽しめたことが良かったと思います。
   ありがとうございました。(60代)

●A、講演という感じはしなかった。コーチングの基本の話の解説、
   それ故、感想というものはもたなかった。
 B,人数が少なかったので良かった。半日位実習をしてもよいかなと
   思った。コーチは出すぎず、はやすぎず、適切であったと思う。
   若いコーチゆえ可能だった。(
   年をとるとしつこくなり、強調しすぎるものだが)(70代)

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2005.07.22

女性キャリア塾アンケートの声

7月19/20日実施の女性キャリア塾のアンケートから

★人を指導していくだけではなく、これからの人生でとても良い勉強・経験をさせていただきました。

★気づかされる事がかなりありました。聞き手から引き出す技術、ちょっとした言葉の違いから、できることに気づきました。もう少し学びたいと思います。自分へ問いかけながらがんばります。

★考える(深堀りする)という点が難しく思いましたが、自分を振り返る良い機会となりました。キーワードを取り込んで元気な職場にしたいと思います。

★自分を振り返る作業はしんどかったです(思い出したくないことが多い)コーチングは仕事で役に立つと思われるので本のご紹介お待ちしています。

★他の受講者の話を聞いて、それが明日への原動力になった。今何をすべきか見つけられた様に感じます。コーチングでは、今まで自分では人の話を聞けていたと思ってましたが、上辺だけだったなと思い、もう少し方法を知りたいと思いました。

★セミナーに出席することが悩みでしたが楽しいセミナーで、時間が早く感じた。自分を振り返ることは大切だと実感できた。

★最初はやっていけないと思いました。自分を探ることに今まで逃げてきたので向き合うのが苦しかった。非常に勉強になりました。もっと個人的に引き出してもらいたいと思いました。女同士で楽しかった。

★人生の半分が過ぎて自分が発見でき、これからの仕事・生き方の方向性が見えてきました。他の受講者の方から得るものがたくさんあり、有意義な2日間だったと思います。

★気が抜けない感じでした。でも、ただ席に座って聞いているだけのセミナーより楽しかった。いろんな人の話を聞く事ができてよかった。営業に役立ちそうです。

★参加して良かったです。ただ自分で自分の原動力の素をあまり見つけられず、その後の作業が大変でした。コーチングの話は初めてで興味を持ちました。

★初めはどうなることかと思いましたが・・・日々淡々と生活していて、自分の原動力など考えることがなかったので新たな発見がありました。明日からまた色々と挑戦してがんばります。ありがとうございました。

★自分を振り返り見つめ直すことで新たな自信がもてた気がします。コーチングでは後輩やパートさんと接し共に働いて行く中でコミュニケーションを大切にしよう、相談された時にやってみようと思いました。

★自分で参加した訳ではないですが、ちょうどかかえていた悩みの解消の糸口が見つけられ良かったです。人は一人では生きていけないので、コーチングという方法に出会えて良かったと思います。自信につなげていきたいです。

★少し話が漠然としていて分かり難い点がありました。相手の話への踏み込み方が、少ない時間では達成できない。

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2005.07.13

子どもと関わる大人のためのコーチング入門感想

★自分を通して(体験で)わかっていくのでとてもおもしろい。自分のパターンがあるのかなということにも気づく。つい(聞きながら)自分のことを言ってしまうと、その人のいいたいことと他の方向にいってしまうんだなとわかった。「なぜどうして」は私の口癖のようなもので、もう一度考えてみたいなぁと思います。私も子どももパターンとしてじっと聴いてもらってやっと本音が出てくるように思えました。兼重さんのやわらかい雰囲気、そしてどれもがOKというあり方でいらしたのでとても楽でした。

★私は子どもとどう接して行きたいかということをもう一度よく考えることのできるいい場所となりました。私は聴く事だけが大事だと思っていましたが、質問することも大事なんですね。講師は意見をうまく促してくださり、気楽に自分の意見を言うことが出来ました。とても楽しかったです。他の受講生さんともお話が出来、いろんな考え方を聴く事が出来ました。

★自分がいかに自分中心に話をする癖があったのか身に凍みました。自分の態度により人との会話がかなりかわってくることがわかりました。自分では気がつかなかった聴く側の態度。生活の中に取り入れていい習慣にしたい。

★指導という上下関係ではなく、対等かつ、人間の中にある生きていく力強い意志を信じることの大切さを学びました。ワークをしながら自らの気づき、発言を促され、納得の心地よい時間となりました。

★身近なことから何か出来るような教え方をしてもらい嬉しかった。

★意識しないと話すということに集中して、聴くという目的をわすれそうになりました。聴く事の機能の重みを感じてきました。仕事で自分が話しすぎていると感じていたが、それよりも聞いたほうが相手のためになるのだ気づきました。思いなおしてみると気持ちのよい上司は、コーチ的な対応をしてくれていたようです。ひとりひとりの意見を大切にしていらしたので、発言しやすい、よい雰囲気だったと思います。参加者の方々に習うことも多かったです。今までは会話を進めることばかり考えていた気がします。相手のことを考えた話し方、聞き方をしていきたいと思います。

★相手に自分の思い込みを押し付けて話しているんだなぁと思った。思い込みを手放すことだと思います。

★私が誰かの話を聴く事でその人にとってプラスになればよいなぁと思いました。はじめはしり込みしていましたが自分の気持ちを率直に出せました。気にかかっていたことを感想としてそのまま出したのですが、そのことを受け止めてもらえたことが嬉しかったです。もう一歩進んだ講座をうけてみたい。

★体験しながら学ぶというのは自分の普段の様子を振り返ることができて、しかも次にはこうしてみようというところにまで発展させられるのでとてもいい。テクニックではなく心であるというところから始まるのは納得。

★親ばかり頭を使っているのではなく、子どもに考えさせる・・納得。

★子どもとの関係を「ガミガミ」から「フムフム」に変えたくて参加しました。しかし実は子どもとの生活がもうしんどくてつらくて、子どもとむきあってなかったなーと気づきました。もとになる人間関係を見直すきっかけになりました。

★自分でいいことだと思ってやっていたことが良かったり、悪かったり・・体験して納得がいったので、絶対役に立つと思いました。

★人の話を聴く事は思っていたよりも難しいことなんだときづきました。でも相手の話に耳を傾け、心をこめて聴く事を意識すれば私にもできそうな気がしています。

★子どもの立場になって話しているようでも、押し付けになっていると思った。講師は気さくで緊張しなかった。

★夫に聞かせたい。(聞きながら)自分の話をしてしまう態度をあらためたい。講師は感想の取り上げ方が上手だなと感じた。

★普段子どもとの接し方のなかで、いかにちゃんと話を聞いていないか反省させられました。体験して感じ取る場面が多くよかった。

★聴く事の重要性について再認識。体験を通じて学ぶことの必要性。講座全体がおもしろかった。仲間に話したら「私も受けてみたい」という人がいました。そうした機会がまたあるといいです。

(一部抜粋)

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2005.07.08

小学校PTA企画の「聴く耳講座」の参加者の声

★なぜ子どもと話をしていく上で、けんかになってしまうのだろう。相手の話を十分聞けず、自分の意見を押し付けてしまっていることに気づきました。楽しかったです。また参加してみたいです。
★時間が足りないくらいに思えました。まだ何時間でも受講したいです。自分勝手になっていた自分に気づきました。いつも自分のペースにこどもをはめてゆくことをしていたようです。これから努力が出来るような気がしています。
★自分の態度で会話も様々に変化してしまうことはこわいことですね。楽しいセミナーでした。
★初対面の人と話さなければならないことが苦痛でしたが、話せばみな気持ちよい人だとまず、感じました。得るものが重みがあるので、初対面の人との交わりが嫌でも参加したいと思うものがあります。
★話をしてくれない高校生の娘の気持ちがわかったような気がしました。あとは自分。くたびれたといわないでまず聞いてみようと思った。

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2005.06.28

接客に役立つ話の聴きかた

アンケートより体験者の声を抜粋します。

★人の話を聞いているようで、自己中心である自身に気がつきました。
★自分は今までどんな感じで人と接してきたのか・・とふりかえることができた。
★日々忙しい中、携帯電話でのメール等で会話はナガラ族になってしまっていると感じました。もう少し真剣に会話するべきと思いました。
★子どもとの接し方でしまった・・と思うことがたくさんありました。今は一生懸命話をしてくれるので、忙しいといってながしていてはいけないなと危機感を感じました。
★身近なことなのに、こんなに深く知ることが出来てものすごく役立つ。今後のためになる。聞き役というのは奥の深いものなんだなってあらためて思った。知らないうちに、いやな聞き方をしていたのでこれを機会に直してみたい。

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2005.06.22

あなたは相手の話を本当に聴いてますか?

最近のワークショップのアンケートから体験者の声を一部掲載します。

★今まで無意識におこなっていた「きく」ということがとても大切なことだということ、聞き手次第で会話の内容がふくらむのだと知りました。話し手の立場になってみると、どんな風に自分は話をきいてもらいたいのかということがわかりました。実際に話し手、聞き手になったことで考えることがたくさん出てきたので良かったです。(文書を読むだけではそんなに理解が深まらなかったと思います)また、「聴く」「聞く」の違いがわかり「聴く」ことの大切さがわかりました。
★普段気がつかないことを気づかせていただいた感じがありました。日常生活でも仕事でも役に立ちそう。話の聴く態度などで、相手に与える印象は大きいことを感じました。
★受けてよかった。会話や言葉のキャッチボールなど、普段ありえることでとても勉強になった。
★会社や家で早速実行したいと思うことがあった。相手の気持ちを受け止めてから自分の意見や考え方を発信しようと思った。またノンバーバルの大切さに気づいたことは大きかったです。会社で朝礼のときの話し方、後輩に対する接し方で悩んでいることがあったので役立てたい。また、兼重さんは参加者の意見を自分の言葉に変えて書き出したりせず、参加者の意見を大変尊重していた。自分にはないところだったので印象に残った。
★楽しかった!もっと学びたい。
★言葉ひとつでもこんなにもちがうのかと思った。仕事や子どもとの会話に活かしたい。「○○しなさい」ではなく、「どうしたいの?」などもっと聞いてみたいです。
★普段の生活の中で少しづつ意識して役立てていける気がしました。相談に乗るというのは相手を背負ってしまう気がしていたが、聞き方ひとつで、相手に自分で考える機会をつくってあげられることでもあると思って、気軽に考えられるようになりそう。(今まではアドバイスを返そうとばかりしていた)

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