2008.06.27

フリーダムライターズ(DVD観ました)

う~。いろいろ書きたいことがあるのに。

なんだか、いろんなことが積まれている。うもれる~。

さて、かねてから観たいとおもっていたDVD借りてきました。

「フリーダムライターズ」

若く情熱に燃えた新米女性教師のエリンが、教育不可能のレッテルを貼られた高校生たちと向き合い、次第に変化を起こしていく実話です。

以下紹介文は下記URLから引用しました。 http://www.werde.com/movie/new/freedomwriters.html

【物語は1994年、ロス暴動直後のロサンゼルス郊外、人種が激しく対立し、ドラッグとナイフと銃がはびこる、ウィルソン公立高校で始まる。

低所得者層の多いこの地域では、貧困による憎悪と犯罪の中、15歳にして出口のない日々を送る子供たちは、卒業まで"生きて"いられれば、それで十分と思っていた。

荒れ果てた教室では授業もままならず、ほとんどの教師たちは彼らを見捨てていた。

しかし、エリンだけが彼らを信じ、彼らに未来の扉を開く鍵を与える。それは……書くこと。 彼女は、お互いを知ろうともせず憎しみ合うだけの生徒たち全員に、自費でノートを買い与え、自分たちの本当の気持ちを書くように諭す。

最初はバカにして抵抗する生徒たち。しかし、想いを綴ることは自分と向き合うこと ─ 次第に、荒れた教室に変化が生まれていく。ギャング抗争に明け暮れていた彼らは、お互いを知り、理解するようになり、やがて、知ることを通じて大きな夢を抱くようになっていく……。

1冊のノートと、そして、教師の全身全霊の愛が、多くの生徒を救ったのだ。】

エリンが、上司や同僚の理解も得られないなか、あきらめず、自分の出来ることを精一杯やって、実現させていく様子は、肩に力がはいってなくて、しなやかで、すがすがしい。

夢をかなえていくには、あんなふうに冷静に、そして大胆に、今できることを精一杯やっていくっていうことなのだろう。

エリンは、余分なことは考えない。「反対されたら」「失敗したら」とかね。

人は自分のことを理解されたい。また相手のことを知ることで、心が近づいていく。

「自分だけじゃない」と知ることも大事。「わかちあう」こと。

エリンのやったこと、日本で、いじめで荒れている教室にもヒントになるんじゃないかな。先生たちに、教育関係者に、観てもらいたいな。 お勧めです!私は大好きです。

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2008.06.08

本の読み方

最近、図書館で本を借り続けている。
一度借りると返す時に、また借りるので、いい循環になっている・・・・
んだけど、今日は休館日で、借りられなかった・・・のでまた縁遠くなりそうなのが残念だけど。

本を手にすると、最初から最後まで読まないと、気がすまないかんじがあって、途中でつまらなくなって、読まなくなった本がたまったりする。

だけど、師匠から、必要な時に、「あの本に書いてあったな」ということがわかって、必要な時に、読み返せればよいのだ・・・・みたいなアドバイスをもらってから、購入したら、目次だけさらっと読んでとりあえずOKとすることも。
気持ちがずいぶん楽になった。

で、図書館で借りた本だけど、こっちは返す期限のあるせいもあって、途中まで読んで、飽きたり、つまんなくなったら、さらさらっと眼をとおして興味のあるところだけ読んでおしまい。

こうやって読むと、結構気楽に本を手に取れて、気楽に本が借りられてなんだか気持ち的にお得。

さらにっていうところだと、気に入った、あるいは役に立ちそうな文章は、タイトルと著者名と文章を記録しておくといいかもしれないな。

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2005.07.07

学校蘇生法~驚異の再生システム「テトラS」

帯によると48歳で教師になった元企業人が組織活性化のノウハウを駆使して次第に崩壊学校を蘇らせた軌跡と実践法。

学校現場では、組織として成り立つ以前に教師が孤立しているのだそうだ。それは従来からの学校運営システムそのもののせいのようだ。

で、著者はどうしたかというと、

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2005.06.02

新しい自己への出発ーマネージメントのためのTA-

TA~交流分析について初めて読むのにはとっつきやすいかな?
【ゲーム分析】っていうのを読んで挫折した経験から言うと。

コーチングに関心のある人は興味のある人多いのでは?

これは知り合いから借りてきたものなのだけど、アマゾンで検索したけどでてこないのはなぜでしょう?

社会産業教育研究所出版部 
から出版されています。

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2005.06.01

「思い」が現実をつくる ジェームズ・アレン

アマゾンのカート上に保存してあった。自分でなんで登録したのか覚えていないけど、他のものを購入するついでに購入。
うーん。いまひとつ、今の私にはぴんとこない。
言葉がうわっつらをすべっていく、そんなかんじ。
そんなのわかってるっていうのと、じゃあ出来ているの?っていうのとは違うけどね。

「心のクセ」とか「心の習慣」を変えるっていうのは、理解可能。
そういうものが、今の自分を創っているのもわかる。

で、具体的にどうするのかっていうのは、目次を見れば、全てわかっちゃうかんじ。
ステップ1悪口を言うクセをなくすとかね。

ひとつ、ヒットしたのは
「寝床は身体を休めるためのものであって、考えながら生活するための場所ではありません」
「考えて行動するためには、身体を起こして目覚めさせることです。」
そういうことは考えたことがなかった。

でも個人的には、会社員生活をやっていて、いろんなことに疲れて、判断に迷うとき、会社を一日さぼって、布団の中で「あーでもない。こーでもない」と考えをめぐらせている時間というのはある種幸せだったな。
そこから見えてきた考え方とか選択肢もあったから。
ただ、書き留めないと忘れちゃうのが難点で、枕元にはメモがいつもおいてあるんだけどネ。

今なら、こうやって、パソコンに向かって、だらだらと考えを書き留めるかな。そうこうしているうちに方向性が見えてきたりするんだよね。

結局、「自分」。そしてそれをいかに実行するか。知っていると、理解している。実行している。は違う。

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